陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

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玄明の書き殴り

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2019/5/24 (金)

消費税増税・・・絶対反対

私立Z学園の憂鬱

https://www.youtube.com/watch?v=JvWfrx7NnZQ

https://www.nicovideo.jp/watch/sm35096831

この漫画は、面白い上に
よく勉強されていて私も驚いた


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2019/5/23 (木)

良識有る知識人・有識者の中の不都合

何日か前にも書いたが
利発な人の一部には時代をミスリードするような人達が居る

このような人達は、左脳的には優秀な人達であるが
学力は優秀で記憶力も良く言語能力もありディベート能力も高いけれど
右脳的な所が未発達な人達である

右脳的なところとは何かというと
人間の持つ徳性の中の「感性」と「悟性」である
左脳的な所、知性や理性に関するところは眼に見えやすく証明しやすいのだが
こちらは、眼に見えにくく証明も難しい


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2019/5/22 (水)

正しさの変化

正しさは、人時所によって変化していくモノと
変化しないモノとが有るようです

たとえば、
文化、風習の違いや、時代や環境の違いもあります
政治や経済の舵取りでも
インフレで経済が過熱しているときと
デフレで経済が冷え込み萎縮している時と対応に違いが出て当然であり
同じ政策でも善悪の正しさに違いが出てきます

一方では善であっても一方では悪になってしまいます


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2019/5/21 (火)

潜在意識と表面意識

画像の説明

この図の中に大切なことを書き込み忘れていた

それは、潜在意識と表面(顕在)意識
まさに、陰と陽の関係である

この潜在意識とは何か
目に見えにくい意識では有る

ここに人間として共通のモノがあり
他民族であっても地球の裏に住む人であっても
理解し合える共通のモノがあります


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2019/5/20 (月)

地球温暖化問題に観る偏見の定着

地球温暖化問題と消費税増税などにこだわっている人々との類似性が見える

「二酸化炭素が地球温暖化の原因だから
経済活動にブレーキがかかったとしても二酸化炭素を減らすべきだ」
このような意見が常識のように信じられている現状が有る

現実として温暖化しているのは感覚的にはそうなのだが
しかし、この意見には、二酸化炭素が地球温暖化の原因だとする科学的根拠は無い
ただ一部の学者が仮説として述べた意見が一人歩きしているだけ
事実として、地球の温暖化と
二酸化炭素の排出量との増加とはグラフにすると連動していないのだ

そうであるのに、なぜ、このように二酸化炭素削減を押し進める事になったのか
その理由は、「良識有る知識人」というキーワードが関連している


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2019/5/19 (日)

フラクタルの森での考え方

両目で観る・・・立体的に見るために
他者と自己  
画像の説明
原因と結果  
画像の説明
感覚と知覚
画像の説明
  
比喩で観る・・・はっきりと見えるようになるために
人体の構造  自然の摂理、法則  車の運転 

大自然での水の循環をみると
雨は山間部で多く降り順次大地を潤しながら海に流れていく
その雨を水田や畑に必要だからと言って平地にばかり降らせると
すぐに海に流れ出し飢饉が起こりやすくなる

人の血液も末端までしっかり流れるためには
体を動かし筋肉を動かさなければならない
そこに出る老廃物や処理しなければならないものをリンパ管などで処理してくれているが
リンパ管は、自分で運ぶ能力は無く
筋肉の収縮運動がポンプとなって運んでくれる

下水道がうまく機能するためには、上水道がうまく機能している必要がある

福祉や社会保障に力を入れすぎると水や血液の流れが悪くなる
それらを支えているのは、経済(GDP)の力で有ることを知るべきだ

画像の説明

深く観る・・・根本の原因を見つけるために
どうしても表面に浮かび上がっているモノ
結果で見てしまいがちですが
そこに至る過程をたどっていくと途中でストップさせています
「なぜ」を何度も繰り返し
無知の知」を認識できるところまで掘り下げる必要が有る
結局、色んな考え方、意見の違い、個性の違いは
どのような思想宗教を持っているか、はっきり言えば悟りに関わってくる

左脳的にだけ優秀な人は、その知力の反動で
深く掘り下げることなく、この「無知の知」を知らない
それが原因で、世界を混乱に陥れるような判断をしてしまう
結局は、悟りそのものを理解できないでいるからだ

そのような人ばかりが、リーダーを務めるような世界になり
そのピークが来ているために政治も経済も軍事も宗教も混乱する

世界が物理的に小さくなってるのと同じように
人間もその魂が小さくなっているからだ
世界を小さく見るように、自分自身も小さく見るようになったようだ

要するに、人間とは
神仏の子である偉大なる存在、本当は大きな器であるのに
自分を小さく見るように、他人も小さく見て
自己中の人間が増え過ぎている
自分を中心に見る事しかできなくなっている為に

肉体の中にがん細胞が出来るように
世界が病んでいる

アクセルとブレーキの踏み間違いで事故が多発しているように
経済も間違え、世界中で事故が増えている
この間違いに気づけなければ、いずれ大事故も起きるだろう

画像の説明

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2019/5/18 (土)

MMT(現代貨幣理論)の取扱注意書

何事にも良い子・悪い子・普通の子が居る

MMTとは、自国通貨建てでの国債発行では
その借金での破たんは不可能であることから
強度のインフレが起こりお金の信用が無くならない限りにおいて
財政出動は可能であるとする

これが普通のMMTである


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2019/5/17 (金)

車の自動運転と全てが類似する

今、車の自動運転の話題が賑わっている

この車の自動運転に必要なモノと
人生や政治経済、全てのものが似ているのだ
この似ている要素をしっかりおさえていくことで
何が大切なのかがわかる


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2019/5/16 (木)

自と他と全体からの視点

意見の違い、その対立構造を観るときに注意すべき点がある

原則論と対策論である

人は、原則、自己の正しさを中心にするということ
今自分の中に有る認識が
どの程度の確信があるのかを別にして正しいとする

単に小耳にはさんだような内容であっても
その内容を疑いにくいという事
耳に入ったことは数回繰り返されたりすると信じ込まされてしまう
CMなどが良い例だ

対策としては、うのみにすることなく疑って観る事

また、逆に、
今まで耳にしなかったようなことは、正しいと信じにくい面がある事

要するに、認識するというようなことでも
極端に蛇行する性質を持っている

その蛇行現象を治めるために必要なものは
反対側にあるものを見て考える必要があるということ
ブレーキであればアクセルである
アクセルであればブレーキである

今朝のニュースでも、消費税は予定通り10%に上げるべきだとする意見が
自民党内部から出ていた
彼らは、ある理由があって上げる必要が有ると認識している
その理由に対する反対意見もあるのだから
自分たちが当たり前だと思っているようなその理由も疑ってみる必要がある

また、上げるべきではなく逆に下げるべきや無しにすべきとする意見もある
同じ意見であっても、その理由を見るとその理由の観方に違いが有ったりする
同じ意見でも、その理由の観方でその対策に違いが出ることは当然である

自己の意見と他者の意見の違いだけでなく
原因と結果、
感覚と論理
常に二つの視点を持ちながら考えなければ
正しく見ているとは言えないだろう

そして、向かうべき方向をしっかり見なければ蛇行するのだ

向かう先は、神
神が理想と思われている方向
北を目指す必要がある

心の蛇行現象、心の疾患や政治経済の蛇行現象を治めるためにも
全てに対して次の図のような3点での測量が必要だ

これは、比喩で言うと
右脳(左目)と左脳(右目)で考え
さらに、その中心に有る
額に有ると言われるチャクラで考えるという事
と、似ている

現代社会では、あまりにも自己を中心に見る傾向が強い
その理由は、明白だ

神様や仏さまを
本当に信じていない人が増えたからだろう

その理由もはっきりしている
学校教育の中で宗教教育がなされておらず

うちが楽天市場に出店しようとしても
「宗教」というキーワードで拒否される現状が有ることだ

結局のところ
神仏の代わりに、そこに自分を置いているために
他者の意見を考えるにしても
自分というキャンパスの上で絵を描いてしまうからだ

画像の説明


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2019/5/15 (水)

様々な意見の違いの奥にあるもの

政治や経済の観方の違いが実際の判断の違いとなって社会に大きく影響を与える
その違いの原因は、陰陽両面で観ることで立体的に見えてくる

画像の説明
政治経済と陰陽の関係を成しているモノは何かというと
その背景に有るものは、思想宗教だ

どのような思想宗教でハンドルを切りアクセルとブレーキを使い分けるのか
その国民の悟性、感性が大きく影響していく

その中でも一番肝心なのが次の図の認識差に有るだろう

同じ宗教を基にしながらも、それぞれの都合で対立し分派していく
同じ宗教であっても利害の対立を元に争いを始めるのが現実ではある

しかし、一番の違いを生むのは、無宗教①と宗教という二つの対立した認識である

時空の認識


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2019/5/14 (火)

Fの森では、見えにくいモノを見て、立体的に観ようとする

フラクタルの森では、両目で観て、両方の脳を使い考えるべきだとする。
その思考もより論理的であるべきで、あらゆるものが言葉によって伝えられ、
その認識も言葉によって表現できる以上、細かく分析する必要がある。

言葉は「見て・思って・行動して・結果が出る」の4つの循環で成り立ち、
大きくは「世界観」と「思い」と「行い」の3つで構成されている。
現実でも背景が違うと同じ事でも善悪が違ってくるように、
世界観の違いが、その人の判断に大きな影響を与えてしまう。

求める成果を得ようとするならば、
見えにくい右脳的な要素を大切にする必要があり、
正しい世界観、真理が不可欠だ

画像の説明


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2019/5/13 (月)

フラクタルの森と血液型と陰陽と思考の構造

フラクタルの森の4つの空間と血液型とは深く関連している

人間の持っている徳性の中には
悟性・感性・知性・理性の4つが有ると昔から言われていますが
この徳分と血液型が深く関連しているようなのです

このような4つの分類が可能だという考え方は
星座にも有りますし、様々な事象の中に有り
政治や経済を考えてみても
この4つの徳目は関わりが有るようで
これぞフラクタルの考え方なのです

この陰陽の十字架がつくる4象限は
この宇宙の法則、法そのものではないのかという感じがします

この陰陽の両目で観て
物事を立体的に見ることが出来なければ
神の心から大きく離れていくことになり
この宇宙の中で成功という成果
神の願いに答えることが出来ないのではないだろうか

血液型を見ることから
政治経済も立体的に観ていただきたいとして造った図です

画像の説明


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2019/5/12 (日)

佐藤健志氏、この意見は、面白い

https://www.youtube.com/watch?v=Dgomvvo810E

あの優秀な財務官僚たちが
消費税増税など
私から見て、なんで愚かな判断しかできないのか

私は、その理由を左脳だけ優秀なバランスの悪い人たちと見ていたが
この佐藤氏の意見を聞くと
まさに、その通りであることが分かる


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2019/5/11 (土)

MMT(現代貨幣理論)では、消費税増税 は最悪の方法

日本においてMMT(現代貨幣理論)では、
消費税増税は、最悪の方法だと証明出来る

その理由は、財政赤字の見方が間違っていること

自国通貨での借金は、破綻、破産することは不可能
その理由は、最悪、いくらでもお金を印刷することが出来ること

もちろん、そのようにすると、最悪の状況は、
その国のお金の信用が無くなりインフレが加速する
そうすれば、自国通貨での借金が出来なくなり
他国通貨での借金しかできなくなる

そうすると、次に待っているのは
借金が返せなくなる可能性があり
破産する危険だ

破産するとどうなるのか
ギリシャやイタリアの様な状況になるということ
(これらの国では、ユーロを使っていて自国でお金を発行できない。EUに加盟したのは経済力も弱く、自国通貨の信用も無く、みんなで寄り集まれば良い方向に向かうと思ったからなのだろうが、その結果が今の状況)
その国民さえ国を見捨てるような状況になるようだ

それは、さすがに困る

MMTでは、当然ながらそこまで財政赤字を増やして良いとは言っていない

日本はデフレで経済が停滞しGDPを増やすことが出来ていない
その結果、国民の給与も減らし、国力を弱めている
その状況下での事である事は明白だ

MMT批判の人達は、おそらく別の視点が有るのだろう
彼らの利害から見て彼らにとっての舵取りが有るのかもしれない

消費税増税という経済へのブレーキ装置を使い
デフレという消費、投資マインドの萎縮した市場では
政府が支出してインフラ投資などを行い民間の消費、投資マインドにアクセルを加えるべきなのに
プライマリーバランス、財政均衡を掲げ
アクセルとブレーキを逆に使っているのだ

私には、一般会計とか特別会計のことも良く分からない
国民の利害と相反するような人達が居て、間違った事を言い聞かせて
自分たちの利得の為に言動している人達が、おそらく居るのだろう
居るのかもしれない

可能性が有るのは、おそらく、税金から収入を得ている様な人達だろう


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2019/5/10 (金)

ハンドルの大切さ

車の操縦に限らず
人生にも社会にも国家にも地球にも在る要素ですが
ハンドルとアクセルとブレーがあり

この中で一番大切なのはハンドルです

人生でも
このハンドルとは心の力そのものです
右するか左するかの単純な操作で
幸福になるのか不幸になるのか道の選択をしているのです

目的地が大切であり
素早く上手に運転操作が出来たとしても
目的とした場所が危険なところであれば問題だからです

向かう先、目的地とすべきは
スラム街や戦場では困ります

途中にぬかるみや断崖絶壁、紛争地を通ることも有るでしょうが
目的とすべき場所は
桃源郷です
ユートピアです

それも、自分や自分たちだけのモノではなく
より多くの人々
最大多数の最大幸福の地を目指さなくてはなりません



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2019/5/9 (木)

MMT(現代貨幣理論)の是非

画像の説明

私の知識の中にある是非論を書き出して見たが
少し難しい感じですかね

しかし、ある票を見つけました

財政出動の金額と経済成長の度合いを票にしたものです
中野剛志氏か三橋貴明氏のユーチューブでしたが
世界各国の財政出動と経済成長との関係がグラフにされていて
一目瞭然なのです

日本が一番低く
中国が一番高い
そしてその中間をアメリカなどが、その財政出動に応じて順番に並んでいるのです


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2019/5/8 (水)

陰と陽、横軸と縦軸で考える

私は、物事を立体的に観る為に次のような手法をとっています
画像の説明

これを活用して
一番大事な、私たちが生きている世界とはどうであるのか探究したのが次の図です
画像の説明

画像の説明

先入観を捨てて白紙の上に載せ考える必要が有るとだけ思い
これらの図をイメージの中に描いて考えて来た

しかし、この図は、非常に大切な事を表現していることに気が付いた


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2019/5/7 (火)

財政悪化無くして 財政再建無し

これは、中野剛志氏の言い回しであるが
まさにその通りです
https://www.youtube.com/watch?v=aM6D4UqH6ac&t=918s

この理屈は、物事を陰陽の両面で観さえすれば明確になってくるし
正しい判断につながっていくのです

陶芸での窯焚きにもにも同じ事が言えます
粘土が器に焼き上がる為には熱が必要なのと同じであり
その熱の活用の仕方に影響を与え
様々な結果に影響を与えるのです

お金の観方と同じです


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2019/5/6 (月)

財務省(政府)の愚かさの原因は、何なのか

MMTを批判する人達の間違いを観るにつけ
その愚かしさの元になっているモノとは何かと考える事が多い
(MMTとは、自国通貨建ての借金では破綻しようが無く、強度のインフレが起きない限りに財政出動しデフレを解消し経済成長させべきであり、インフレでも無いのに消費税を増税し消費にブレーキをかけてでも財政赤字の解消を計るのは愚かだとする意見)

明らかに私などより頭脳明晰で優秀な人達が財政赤字解消にこだわり
なぜ、間違った認識のままでおられるのかフシギなのだ

心の世界、霊的世界、宗教に関する認識については
一言で言うなら、「思考停止」と言っても良いだろう
観たくない、聞きたくない、しゃべりたくもない
その原因は、世界を観る眼が、間違った情報を鵜呑みにしているからだ

霊的世界、あの世も、神様、創造主も居る訳がないと思いこんでいると
当然ながら、その反対の思想を持っている人達の事が理解できないことになる
その世界の前提が違うことで、その中で生活している以上
様々なことに対する認識もその度合いに応じて違ったモノになってくる事は想像できる

おそらく経済の問題も同じような影響を受けているのだろう


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2019/5/5 (日)

財務省の愚かさを証明するグラフと説明

https://www.youtube.com/watch?v=LRI6Hpg2qrQ

このサイトの佐藤健志氏の説明が、非常に面白い
明らかに頭脳優秀な人々が一面でしか物事を観ていない証拠だ

借金にも自国通貨建て国債と他国通貨建て国債が有り
MMTでは、当たり前のことだが
自国通貨での借金では、通貨を発行できる以上破綻しようが無い

一方、ドル建てでの借金は、ドルを日本で印刷できるわけもないので
返せなくなると破綻してしまい大変なことが起きる


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2019/5/4 (土)

現金通貨は通貨全体の1割にも満たない

https://www.try-it.jp/chapters-3409/lessons-3447/
それにしても「お金」の問題は難しい
この部分の認識が無ければ更に難しいだろう

このお金の問題の中にも陰と陽の関係が有るのだ
見えているお金と
見えにくいお金である

画像の説明

日本で流通しているお金(お札やコインの現金通貨)と
数字だけしか見えないお金(銀行預金など預金通貨)の総量との差がある

要するに手にして使える現金は、日本全体のお金の総量の
10分の1も無いという


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2019/5/3 (金)

フラクタル陰陽学とMMT

画像の説明

この図は、私が昔作ったものですが
この中央に描いているように
お金を陰陽の両視点で観たらこのようになるのです

MMT(現代貨幣理論)では
信用貨幣論のことが言われるようです

陰陽の両視点で観ると当たり前のことなのですが
目に見える所しか見えない人達が多くなっている現状が有ります

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2019/5/2 (木)

ハンドル・アクセル・ブレーキで考えて見よう

フラクタルの森の比喩で観る事で難しい理論も簡単になる
基本原理で考えるという事ですが
何を基本にしてイメージを膨らましていくかということです

車です

車の持っている要素に何が有るか
その要素を経済などに当てはめて考えると分かり易くなるのです

車にはどんな装置が不可欠なのか
それは3つ有ります

ハンドル・アクセル・ブレーキ

この3つが必要であり
人生も政治も経済も何事も同じなのです


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2019/5/1 (水)

MMT(現代貨幣理論)と仏法真理

窯から作品が出ました


MMTは自国通貨建て政府債務はデフォルトしないため、政府債務の増加は問題ないと説く理論

MMTの提唱者の1人としてケルトン教授(米ニューヨーク州立大学)が挙げられているが
日本でも色んな人が言っている理論であり
大手メディアなどには出してもらえないような人達の中では
当然の理論なのに
TVに出てくる御用学者たちによって
日本人は、間違った事を信じ込まされている

「日本の借金は1000兆円を越え世界に比べて膨大なために
将来にツケを残し財政破綻してしまう
そのためには増税してでも歯止めが必要だ」
と思いこまされている


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 ・・・「フラクタルの森での考え方」・・・ 

基本は、言葉の中に有ります

画像の説明

全ては、この図の中に有るといっても過言ではありません

あらゆる事象が、この図で説明できるのではないだろうか

この図は、世界の中で思う事と行う事であらゆるものが出来ている事を示しています
設計図が有り具体化されているという事
設計図を変えれば結果として出来てくるものも変わってきます
思いを変えることで人生も家庭も社会も変わってくるという事です

全ての要素を正しい認識で埋める必要が実際には有るのですが
多くの場合、分かりやすい表面的なことばかりを注視して思考停止状態になっています

具体的に分かりやすく説明すると
二つの目で立体的に見る事になります

二つの目とは、陰と陽

陰と陽とは、左目 と 右目
陰と陽とは、右脳的なモノ と 左脳的なモノ
人間の中に作り込まれた構造と同じモノを窯の上の森の中に造っています

実際の人の目でも左右二つの眼がある事で立体的に見えます
この眼の構造は、右脳と左脳に無限大マークのようにクロスしてつながっています

面白いことに、この構造は、いろんな事に似ているのです

まさにフラクタル
自己相似性が有ります
この構造には宇宙の神秘が隠されているようです

その無限大マークのクロスしている部分が額に在るといわれるチャクラにあたり
この第三の視点で見ることで客観的に見ることが出来ます

この形は、弁証法での考えともそっくりです

右目は陽であり、自己の視点  ・・・ 正
左目は陰であり、他者の視点  ・・・ 反
クロスしている部分が第3の視点 ・・ 合

合の視点は、究極の客観視である共通の親である神仏からの視点です
ですから、信仰心が有ることが基本です

画像の説明

また、陰と陽とは
見えにくいモノと 見えやすいモノ
支えているモノと 支えられているモノ
情的なモノと理的なモノ
という見方も出来ます

 ・・・「フラクタル陰陽学」・・・ 

「宇宙は、全て陰と陽の要素で成り立っている」

この陰陽の考え方は東洋だけでなく世界中で昔から有る。
他者と自己の関係(空間的要因)も
原因と結果の関係(時間的要因)も陰陽の関係です。
そして、人間的要因として情的なモノ(右脳的な要素)と理的なモノ(左脳的な要素)が有ります

PCもゼロイチの2進法で成り立っているように、
人生における現実の色んな判断、諸動作も2つの選択の連鎖で成り立っているようで
複雑ですが、シンプルに大きく見ていくと全てが2進法のように見えます

人生にしてもシンプルに見るならば
基本は、思い(イメージ・設計図・陰)と行い(具体化・陽)です

もっと分析的に見ると
陰陽は、5W2Hとも深く関連しています

認知(何を)   ・・判断(なぜ)        思い
行動(どうやって)・・結果(どうしたい)     行い

画像の説明

画像の説明

総合的に分析的に見ていきますと
4つの要素がどのようなモノにも有るようです
思い・・・見て(悟性)  思う(感性)
行い・・・行動して(知性)  結果が出る(理性)

それらを支えているのが、それぞれが持っている世界観、人生観です
まず、世界観、宗教観、という背景が有ります

  時間があり         (いつ)         宇宙
  空間があり         (どこで)        世界 
  人がいて          (だれが)        主体
【悟性】①課題が有り      (なにを)        客体

【感性】②思いがあって     (なぜ)         設計図
【知性】③具体化がなされ    (どうやって)      具体化
【理性】④結果が出てくる    (どうなった・どうしたい)結果 

背景としての世界があり4つの要素で成り立っていることが分かります
抽象的で分かりにくいのですが
私は、ピラミッドのようにも観えています

この構造は、全てに含まれている法則ではないのかと思えてなりません

そして、面白いことにこの分類の仕方は
釈迦の悟りの「四諦・八正道」とも対応していることです

釈迦がピパラの木の下で禅定し悟りを開いた中心となる考え方ですが
この「八正道」に基づいて釈迦弟子達が日々を反省しチャックすることで悟りを開いていったように物事を正しく認識し判断するためにはとても重要な視点です

正見            なにを(時間・空間・人間)
正思            なぜ
正語・正業・正命・正精進  どのようにして 
正念・正定         どうしたい・どうなった

もちろん、この正しさの基準は神仏の正しさです

考えるということの基本は、
それぞれに複数の選択が可能だということでありますが
正しさを求める中に魂が磨かれ魂の向上が図られ
親なる神仏へと近づいていこうとする旅が人生そのものなのかもしれません

そして、悟性、感性、知性、理性とあるように
血液型も4つ有るように
占星術の分類も4つであるように
遺伝子が4つの塩基で書き込まれているように
天体の運航で春夏秋冬という四季が生まれるように
この四面の法則は、大いなる真理と深く関わるモノではないだろうか

この法則は、ピラミッドの形にも顕れています
中心、頂点に時間空間主体という背景が有り
そして、それらが影響を及ぼしている四面で全ては成り立っている

ピラミッドパワーについてはまだ解明されていないようですが
面を東西南北に合わせることでカミソリの刃などが再生されるとして
ある国では特許が認められていたように不思議な力が有ります

宇宙のどこに住もうが、この5W2Hという言語体系は共通でしょう
この構造は、単に物事の認識に関わる事だけでなく
宇宙の根源の法則とも深く関わっているのではないでしょうか

 ・・・「 深く考えていますか 」・・・ 

5W2Hは、情報を正しく伝えるために必要な事と言われていますが
当然ながら、情報を正しく認識するためにも必要な事です。

考えるということ、深く考えるということ、
思考停止しないためにも、7つの項目が何を意味しているのか
それぞれにはっきり把握しておく必要が有ります。

まとめ直すと、
いつwhen
どこでwhere
時間と空間の中で     ・・・背景、前提、  世界観、宗教観
だれがwho
主体なるものがあり    ・・・人間、人生観  世界観・宗教観
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なにをwhat
客体なるものがあり    ・・・課題、テーマ  世界観、宗教観
なぜwhy
動機があって       ・・・目的(思い)設計図
ーーーーーーー   陰(W)と陽(H)で分かれる   ーーーーーー
どのようにしてhow to
行動が有り        ・・・手段(行い)製作工程
どうなった・どうしたいhow much.how money.how many
結果が出る        ・・・目標(成果)製品

という順番で物事は推移し繰り返し積み重ね成り立っています

画像の説明

考えるとは、7つの項目それぞれに複数の視点を持ってくることでも有るでしょう。
結果をどのように見るか
方法論も色々有るでしょう
思いの中身も様々です
課題をどのように見るのかでも大きな違いが出てきます

そして、一番重要な所ですが
時間・空間・人間の見方
ここにも様々な意見があり
見方が有ります

ここは、それこそ議論されることも少なく探求している人も少ないようですが
ここが違えば、現実にも人時所の違いで善悪が違ってくるように
後のものの価値判断に大きな狂いが生じてきます

良かれと思い、良き方法で良い結果を出そうとしても客観的に見ておかしな事をやっている事だって有るのです

要するに、ここは、思想・宗教の世界です
心象世界の世界です
真理と言っても良いし、悟りと言っても良いのですが
ここが真実と違っていた場合に大変なことが待っています

そもそも、知っているとは、どういう事でしょうか
あなたの、その知識、認識は間違ってはいませんか
ただ、暗示にかかっているだけの認識ではないのでしょうか
識者に学ぶにしても、先人達から学ぶにしても、万巻の書籍から学ぶにしても
それらが必ずしも正しいわけではありません
正しい知識、正しい認識を得るためには、学びつつも、深く考える必要が有ります。

人間の認識は、本当は何段階かあります。
最低3段階はあります。
ただ、刷り込まれているだけの暗示レベル
信じているレベル
そして、確認しているレベル

深く考えることをしない場合、暗示レベルでも動かされてしまいます
人間は、どうしても環境に左右され
人の意見やメディアから流れてくる情報に流されてしまいます
聞いたこと、見たことに、どうしても暗示にかかってしまうものなのです
その認識の整理箱を意識することが無ければ、その知性は危ういものとなりかねません

では、深く考えるとは、具体的に言ってどういう事でしょう
チェックすべきは、5W2Hに有るのではないだろうか。

どうやら、どのような物事も、この7つの要素を無視して成り立つ物など無いようです
世界という前提の上に4つの要素が乗っかって繰り返し循環して物事は成り立っているようです
(どうも、血液型の4つや、星座の4つのグループや、遺伝子をつくっているつの塩基とも何らかの関連が有るように見えます。さらにこれは、右脳と左脳がそれぞれに左目と右目につながり、あたかも無限大のマークのように連携して物事を見ている形とも同じで、これを上から見るとピラミッドの形にもなります。・・・・これは単なる私の推測です)

しかしながら、世間では、深く掘り下げて考えることなく
表面的な手段と目標(結果)の所だけ、ハウツーの部分だけで止まって考えているようです。
そんな傾向が有るように見えます。

歴史に名を残しているような企業経営者などは、「なぜ」のところ
動機の所、道徳の所、目的までしっかりと押さえられています。

もっと深く考えるなら
時間・空間・人間とは何かという哲学的な所まで行きます。
正当なことであっても、人、時、所が違えば犯罪になったりするように
ここの認識が違えば正と邪が反転してしう事もあるのでとても大切なところです。

要するに「真理」ですね
悟性と言っても良いのでしょうが、世界観です。
私たちが生きている世界は、一体どのようなもので
私たちは、どのような中を生きている存在なのか
人間とは、どこから来て、何の為に生きて、どこへ行こうとしているのか

この時間・空間・人間の見方が間違っていると
たとえ良き思いで、良き行いをしていると思っていても
全く逆の結果になる事だって有るわけです。

ここで間違いを起こしている人たちが多くいます。
共産主義などの左翼傾向の思想を持つ人は、ある意味頭脳明晰な人が多いのですが、思考停止させることをもって頭が良いとしている人たちなのです。

そもそも、目に見える世界しか認識できず見ている世界が小さいから起きている現象です。
Wで表現されるべき世界を見ていない人たちです。別の言い方をすれば、このWの世界の認識は右脳的なモノと関連しますので、左脳ばかりを鍛え右脳的なところを無視してきた人たちとも言えます。

この傾向を持つ人は、左翼にも右翼にも居ます。
単に学力優秀なだけの人物を組織のトップに持ってくると間違った判断をしてしまいます。
先の大戦でも学歴のみで指揮官を選んだ結果負けにつながった面も有るようですし、キャリア官僚の中にもこの傾向の人は多いでしょう。どれほど学力が優秀であっても右脳的な部分、丹田とも関わりが有りますが、ここも優秀な人というのはなかなか居ないのかもしれません。
とにかく、左脳的な面だけでなく右脳的な部分が優秀である必要が有るのですが、ここを見極めるのは難しいことなのかもしれません。
ただ、普段から「何故」を繰り返し深く考え探求さえしておれば育まれる部分だと思われます。

真理の探究

図にあるように地中深く探求する姿勢を持たなければ
単に頭が良くて切れるだけの愚か者になってしまいます。
このような人たちが、今という現代社会の中で幅を利かせているようです。
深く考える事が時代のトレンドとなるような世界を創り上げなければなりません。

宗教を唯物論者が言うような「大衆の麻薬」ととらえ
心の安心安寧を求めるだけのモノに見てしまってはいけないでしょう
宗教にも正邪が有ります
その時代に合わなくなった古い教えの宗教も有ります
ただ、この宇宙世界が神の思い(願い)によって創り出されとするならば
いつの時代にも、
その神の願いを伝えようとする働きが有るはずです
神の声を伝えようとしている「預言者」(予言者ではない)の存在があるはずです。

更に言うとするなら
神仏によって創り出されている我々の魂の中
心の中には、神仏の願いと同じモノがインプットされているはずです。
神と人間の関係と、親と子や孫との関係には同じモノが刻み込まれているはずです。
「子を持って知る 親の恩」ということわざも有りますが
「子を持って知る 神の恩(願い)」ということを、最近つくづくと感じています。
神仏の願いがどのようなモノであるのか、なかなか理解できないけれど
私達の心の中にある「良心」の中でも最良と思われるモノを見ながら想像してみると
神仏が我々一人一人をどのように見ているのか
どのようになって欲しいと願われているのか
見えてくる部分が有ります。

この「真理」の探求をなおざりにして良いわけではないのです。

「信仰心」
一番重要な所は、ここに有るでしょう。
神在りの世界を生きるのか
神無しの世界を生きるのか
前提の世界を間違って認識していては、頑張れば頑張るほど周囲の人々だけでなく
自分自身の存在価値まで無意味なモノどころか恥ずかしいモノにしてしまいます。

真理を求めるべきです。
基本的な所は、深く、信仰心とも関わってきます。

人間とは、神の手を介することなくダーウィンの言うように偶然に生まれ
環境の変化で適者生存し自然淘汰を繰り返し進化してきた存在であり、
死ねば終わりで、あの世と言われる世界も無く
魂も大宇宙と一体となり消えて無くなる存在なのか

それとも、
人間は、魂も肉体も神の子として神々の願いが込めて創られ
肉体は消滅しても魂は残り
あの世とこの世の転生を永遠に繰り返し魂の成長を目指している存在なのか
死後、天国地獄という世界も有り、思いと行いを判定され修正を迫られる世界が有るのかどうか

要するに
無宗教、無神論、唯物論が正しいのか
それとも
色んな宗教がありはするが、宗教ということを考えなければならない世界なのか

それが問われている

ここを間違えると、大いなる禍根を残すことになるだろう

・・・「 正しさを探求していますか 」・・・

色んな意見の対立が有るだろうが
どちらがより正しいのかを探る時
白紙の上に双方の意見を並べて突き合わせて観る事が大切だろう

画像の説明
先入観を捨てて事実のみを突き合わせていくと次第に浮かぶものと沈むものが出てくる

画像の説明

誰であれ、自分の考えをとりあえずは正しいと認識しています
自分と他者との意見が対立し、その対立を調整し、どちらがより正しいのかを探る時
単に白紙の上に並べて考えるだけでなく善意の第三者の意見を聞く方法がある

画像の説明

その第三者は、神仏であるならばもっとも間違いが無いことだ
双方を我が子の如く認識しているような存在が好ましい

当然ながら仏神の存在を否定しているような世界観、宗教観では
客観的に物事を見ることは不可能だろう

「真理とは何か」を考える時にも
この信仰心、仏神、天なる存在を意識できるか否かが大きな違いを生むことになる。
ただ、神様を自分たちに都合の良い姿にとらえたり、民族神レベルを持ってきたり、神を名乗ってはいけないような者を主なるものとして持ってくるものもある。
創造主的な神を名乗れる以上、全人類、全存在の父であり母でも在る存在です
厳しい存在でもあるだろうが
兄弟げんかで簡単に殺し合うことなど許される訳は有りません。

最低限、地球神、全人類を我が子と観ておられる存在から観られていると感ずる事が大切なのだと思う。
この究極的な客観視が出来るかどうかが非常に大事です。

左翼思想や全体主義の流れは、この究極の客観視が出来ないために起きている。

精神性の無い政治経済は、獣のものとなる

画像の説明

世界は、すべてが陰と陽で成り立っていると言われている。

コンピューターが2進法で成り立っているのもそうだし、紙であっても裏が無ければ存在することはできない。結果にも必ずその前の原因があり、その連鎖ですべてが成り立っている。

価値が有るモノには、それを支える原因要素がその裏には必ず有る。
お金を支えているのは信用だし、企業の利潤を支えているのは、その仕事の商品やサービスが社会のお役に立っているかどうかにかかっている。

そして、政治経済、社会を支えているのは、その国民の持つ思想宗教だということを見忘れてはならないだろう。たとえ深く考える事なく自分の思想宗教がどのようなモノで有るのか分からなかったとしても、誰であれ、必ず何らかの世界観(宗教観)を持っている。
その世界観が、判断の元になり、その未来に大きな影を投げかけることになる。

現代社会では、宗教の解釈だけでなく政教分離の意味が誤解されて伝わっている。
本来の意味は、政治権力が一つの宗教を養護し、他の宗教を弾圧すべきでないという意味であり現実に思想宗教を背景にした政党は、世界中に数多く有る。
共産党などは、無宗教、唯物論、無神論を背景にした政党である。
その他の精神世界を説明していない政党もそれに近いのだろう。
公明党は、創価学会という宗教団体では有るが、その精神性は仏教、日蓮宗と言いつつその世界観は明確ではない。
信仰の対象が仏神ではなく御利益を中心としているようにも見える。

深く考えるならば、その政治経済の背景に思想宗教が無いという事がどういう意味を成すのか考えると、それは、精神性無く、ただ、非常に表面的な利害のみで動く政治経済となる。
それは、間違いなく弱肉強食だけの世界となり獣の世界でしかなくなるだろう。

経済をフラクタルの森に入れて考える

=group,画像の説明

どのようなことも正確に判断するためには、この5W2Hを正しく埋める必要がある。
ところが、多くは目に見えやすい地表の部分、ハウツーの部分だけで考えがちです。
目に見えない部分を無視したり、間違ったもので埋めていると地上の成果は消えるしかない。

全ての物事は、前提である世界観(思想宗教)を背景にして4つの要素で成り立っています。
経済を考えるときに「お金」の問題は表面の部分ですが本質の課題は何かというと「仕事」です。
何事も、結果から入ってなぜ?を何度も繰り返し深く深く見る努力をしなければなりません。

経済で一番気になるのが、表面に出ているお金の部分、所得(給与)です ・・・・理性・結果
その給与はどこから生まれるかというと、売上(代金)から       ・・・・知性・手段
その代金は、なぜ生まれるかというとその企業の生み出す商品とかサービス・・・・感性・目的
その商品やサービスは、その企業に関わるいろんな人たちの仕事によります・・・・悟性・課題

この流れを別の図の山の形で見るとわかりやすいですが、その仕事を支えているのはそこから給与をいただいている社員たちであり、また、多くの商品やサービスで恩恵も受けてもいます。
結局、国民生活を守り豊かにするためには、この流れの質と量とスピードを上げることになる。
ここに政府が余計な力を下手に入れさせると、票目当てで福祉政策ばかりをやり国民を甘やかせ
経済の循環を悪くしてしまいます。その原因は、間違った世界観(思想宗教)にあるでしょう。

左側の世界観では、どうしても結果主義になり獣の経済がまかり通ってしまいます。
普段の生活でも人時所が違えば判断を変える必要があるように、
ここに間違いが有れば、良き動機で行ったとしても理想とする成果を得ることはできません。
思想宗教、その世界観(悟性)が正しいかどうかが問われることになる。

経済を山の形に映して考える

画像の説明

経済を陰陽で見ると、表面(陽)に見えてくるのは「お金」の流れです。
そのお金の流れを支えている陰の部分が「仕事」です。

これらが
課題(悟性)  経済とは仕事でもありその中身は「経世済民」です
目的(感性)  その仕事の目的は、
        商品やサービスをとおして社会に貢献することであり
手段(知性)  その商品やサービスに工夫をしてその価値を高め
        宣伝し売り上げを上げる努力をしすること
目標(理性)  貢献した結果としの売り上げが上がり
        そこから給与が支払われ設備投資をし、税金も納め
        その商品やサービスが、国内だけでなく
        世界中に供給できるようにしていきます。       

この流れを山の形で表して、その経済に関わってくる政府を図で表すと上のような形になります。

左翼的な思想に取り込まれた人たちは、嫉妬心を背景にして無意識化で一生懸命にこの山を低くしようとします。そのことが、結局、自分たちを貧乏の中に落とし込み、国家の税収も不足させて、国防、外交、インフラ整備、未来産業の育成などが出来なくなり福祉対策すらできなくなります。
やがて国家存亡の危機がやってきます。国民生活を守り豊かにするためには、この山の形がバランスの取れたピラミッドの形に整えながら大きく成長させなければなりません。

結局、国の税収は、「代金」のところが原資であり、所得税にしろ法人税にしろ、さらに消費税にしろ、相続税、贈与税、全ての税収は、ここに上がってくる数字(GDP)の中から生まれることをしっかり認識すべきです。政府の仕事が出すべき数字、その結果目標は、このGDPです。

これは、企業における利潤追求の所です。(社会貢献という理念、陰の部分を無視すれば、ここは消える)
ここがマイナス成長ということは、政府は何も価値あることをやっていないことになります。
ほっといても民間の生産性の向上でGDPは上がってきます。
それなのに、この20数年GDPが上昇してないということは
税金を使いながらわざわざ経済の足を引っ張っていることになります。
どこでどのように足を引っ張っているのかわからないようです。
世界情勢のせいにしたり、天候のせいやいろんな事件のせいにしますが
結論から言えば、プラススパイラルを起こすような思いと行いが出来ず
マイナススパイラルを起こさせるような判断と行動をしているのです。

その判断の狂いは次のようんところに有るでしょう。
社会保障などの福祉対策、これが政府が取り組むべき大事な仕事のように思われています。
政府が行う右側の仕事ですね。
分かり易くするために一つだけ例を上げます。
生活保護です。

政府がやるべき仕事は、生活保護の充実ではありません。
生活保護を受けなければならないような人たちが一人でも減っていくような社会を作らなければならないのです。
生活保護ということなら、受給者が減ることに反対する人は少ないでしょう。ところが、介護や年金、子育てなどに関する政府の保護に対しては意見を言う人が少なくなります。
確かにセーフティーネットはありがたいことですし、いつの時代でもこれは必要なことは理解できます。
しかし、何も努力しないで政府に何から何まで面倒見てもらおうとするマインドはいかがなものでしょう。
ゆりかごから墓場までという言葉もありますが
これは、言い換えると動物園に飼われているような状況と同じではないのでしょうか。ペットや家畜のようなことになるのではないだろうか。

それでも良しとしたとしても、ただ、そのための資金はどこからか調達しなければなりません。その調達先が、消費税増税ですか、それとも法人税や富裕層への累進課税の強化でしょうか・・・
どちらにせよ、国民が生産するところGDPから何らかの口実をつけて吸い上げなければなりません。

日本には、いろんな税金と名前がついていないものまで合わせると相当の重税国家のようです。消費税率が世界の中で少ないからここから広く浅く吸い上げようとしているようですが、消費に税金をかけるということがどういったことなのか考えなければなりません。税金は、良い子悪い子普通の子というような当てはめ方をすれば、お布施の意味と負担金の意味と制裁金の3つの意味を持ちます。
一番理想的なのは、国民がこぞって政府がそのような素晴らしい所に資金を投じるならば私たちも進んで協力したいという形での納税でしょう。
宗教などへのお布施に近い思いでの納税です。
普通は、政府や公共機関の外交防衛などのいろんなサ-ビスや、警察や消防、道路やいろんなインフラ整備を維持管理するために負担している資金です。使い続けるために受益者が負担するべき納税です。
そして、制裁的な意味合いを持つ税金があります。
たばこ税や関税などは、制裁金です。ブレーキのための税金です。
最悪なのは取れるところから取り上げようとする税金です。
相続税や贈与税など一旦所得税などで納めたあと貯め込んだところから取り上げようとします。明らかに二重取りであり取れるところから取ろうとする、まるで泥棒のような税金です。

この背景には、マルクス教的な嫉妬の哲学があります。
お金持ちは何らかの悪いことをしているんだ。
そうでなければそんなにお金を儲けることが出来るわけがないとして
そこから取り上げることに罪悪感を持たないようです。
どうやら、自分を見るように人を見ている
そのような愚かな人たちの発想なのですが、そろそろ、嫉妬を正当化するような思想から卒業するべきです。

大企業は、内部留保として莫大な資金を貯めているからとして
法人税や富裕層から取り上げようとする考えもありますが
大企業の下には、中小企業も零細企業もあります。
とりやすいからと言って取り上げたなら、その下の中小零細企業や多くの人々の首を絞めることになります。

思考停止することなく考える必要があるのです。

今続いている不況は、消費税を5%から8%に上げたことにあります。
答えは、はっきりしています。
消費税は、消費に対するブレーキ役となります。制裁金です。
消費に何らかのブレーキをかけるということは、結果としてGDPを押し下げる力となります。

本来なら国民に消費(設備投資)にアクセルを踏ませるような政策をとるべきなのに
ここにブレーキをかけるような愚をなしています。
消費税増税をしてこの経済の循環にブレーキをかけて山を低くしようとしているのです。

そのような無理なことをしている原因は、破たんしているネズミ講である年金制度など福祉政策を無理に維持しようとしているところにあります。
政府の運営するネズミ講を維持運営していくために、それぞれの負担金では間に合わず、次の年度でも11兆円の税金をつぎ込まなければなりません。ネズミ講は、そのお金の流れの中に「価値」(信用)という栄養分が含まれていないと、まったく意味がないのです。数字をいじくっただけで成り立つものではありません。ネズミ講は、間違いなく破たんするのです。年金制度は、すでに破たんしています。
消えた資金は、今までの年寄だけでなくグリーンピアとか、政府役人の天下り先の法人や年金制度を維持管理する人たちの給与や年金でしゃぶり続けられています。

甘い餌をちらつかせられ時の政権の票目当ての賄賂、バラマキという罠につかまっている国民が多いのですから仕方がないとは言え、このままでは、いくら働き者の国民が多くても、いつまでも持つわけがありません。

票目当てで福祉政策ばかりで国民を甘やかせ、経済成長を無視した政権では国を滅ぼして国民を不幸のどん底に突き落とことになるでしょう。
それに協力するような経済の専門家たちもいますが、結局は深く考えていないのです。

私たちが住んでいる世界(宇宙)とは?

私たちが住んでいる世界を見間違えていると大変だという事は
誰であっても理解できるでしょう
で、有るにも関わらずその世界観は多種多様にわたります

まったく考えていないという人たちもいます

人々の持っている世界観、ようするに、与えられている時間と空間をどのように観ているのか色んな人に聞いてみると大きくは下の図のようなモノがある。

画像の説明

これらの世界観、要するに悟性をベースとして
判断し考え行動することになります

左翼思想に取り込まれている人は、左側を選ぶ人が多いようです。
世界観(宗教観)を間違うと、後のことに大きな影響を及ぼし、
良かれと思い一生懸命に成したとしても逆の結果になることがある。

左翼思想の人たちが言うように
あの世も無く、神仏も無く、人間は偶然にこの世に生まれ出た存在であるのなら
誰が見ていなくても誠実に生きようとすることは馬鹿みたいです
その様な世界を私は信じることが出来ません。
画像の説明

政治でも経済でも対立するようないろんな意見がありますが
その違いの原因はどこから来るのだろうと考えると
この世界観(思想・宗教)の違いが背景に有ります

時間と空間、そして人間(主体)をどう見ているかとは
その人の器の大きさとも関わってくるのです

間違った宗教観(世界観)を持っていると
間違った人生を送り
間違った政治や経済の中で
動物の如く弱肉強食の世界の中を生きるだけです

どのように頭脳明晰であってもここを間違えていると愚かです
真理を求めるということが、どれほど大事なことなのかを知るべきだろう。

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