陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

フラクタルの森

フラクタルの森

岡山県加賀郡吉備中央町北546
℡ 0866-55-6968
携帯 090-2005-2215

岡山県の中央部
岡山と倉敷の間を山陰、米子方面(岡山道)に向かって約10分
「賀陽インター」を降りて左折1500m
フラクタルの森」「備前焼 玄明」の看板のあるところを左折300m突き当たりです

理念的には、哲学の森、癒しの森です
具体的には、陶芸クラブ的なモノが出来て
5000坪ほどの山の自然を活かし整備して
今でも山菜は豊富ですが
松茸山の復活であったり
池の周辺にカフェ施設が出来ればいいと思っています。

大和山(Oowasan)
国道484号から見た冬の大和山とフラクタルの森
左の建物は隣の乳牛舎、玄明の窯と工房、ギャラリーはこの奥に有ります

次の図は、
窯の上の山の中に作っている道の基本的な形であり
人間の頭を輪切りにしたような図です
思考の中身の具体化にチャレンジしたものです

画像の説明

この森の形は
人間の頭の中に造られている基本的な構造を参考にしています

人間は、神様から2つの眼を与えられていますが
この眼の構造には、驚くような秘密が隠されているようです

左脳と右脳にそれぞれつながりながら左右の眼がクロスしてつながっていて
まるで無限大のマーク(∞)のような形です
クロスしている部分にチャクラといわれる所が有ります

両目で見ることで立体的に見え距離も測ることが出来ます
この不思議な仕組みにはいろんな事象を立体的に正確に見るための秘密が隠されているようです

この図は、仏教的なモノとも関係し執着から離れて平安な心境の維持にも役立ちます

左脳的なモノは、時間論であり、全ては、流れていき留まることはない
諸行無常 
 
右脳的なモノは、空間論であり、全ては、我がモノという固定化されたモノはない
諸法無我
  
クロスしている部分が天上界に居るような平安で静寂な透明な境地)
涅槃寂静   

この森の活用には、もっと具体的なモノもあり
論理的に深く見ていくものも有ります
上の図と同じことを「言葉」を中心に表したモノであり
色んな課題を分解的に観ていく方法です

画像の説明

「なにを」悟性(課題)を入れて
「どうしたい・どうなった」理性を埋め・・・結果(目標)
そして、「どのようにして」(手段)と
「なぜ」(目的)の所を埋めます

特に注意すべきは「なぜ」の所
ここが埋められなく結果主義になっている場合があるのです
目的と目標は似ているようで違います

もっと重要なのが
悟性のメイン部分である「いつ・どこで・だれが」の世界観
ここの観方を間違えると善かれと思って成したことが悪になることだってあるのです。
正邪の逆転も起こってしまいます

個人も世界もより素晴らしくなっていくためには
この7つの項目が正しく埋められている必要が有るのですが
どうしても表面的なところだけで済ます傾向が有ります

世界が素晴らしくなっていくための発信基地のようになったらいいなと思っています

次の写真は、これまでの窯周辺の変貌です

画像の説明
2015年1月

画像の説明
2014年11月
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2004年12月
画像の説明
2005年2月

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備前焼