陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

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玄明の書き殴り

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2019/4/25 (木)

宗教の四つの形

窯焚きが一日早まりました

最近、色んな方と話して
中国や北朝鮮が無宗教の国である事を知らない人が多いのに驚きです

私は、宗教に四形態が有ると整理しています
無宗教
一神教
多神教
そして、多神教であるがそこに役割分担が有り至高神なる存在もある
と、いう考え方です

私は、至高神の存在を認める世界観です

時空の認識
細かく整理すると
次のような見方も有ります
無宗教は、①です
一神教は、②③④です
多神教でも⑤でない場合も有り
多神教の仏教でも一神教のような傾向の有る宗派も有り
国別で整理するとその比率で見ることになります


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2019/4/24 (水)

アクセルとブレーキを間違えての事故の多発

この「GDP三面等価の原則」を見ても
この生産、消費、所得の総合計は連動して同じであり
景気を良くしたいのなら
結局は、この循環の質と量
その循環の速さを上げれば良いだけですが
その単純なことに気が付かずブレーキを踏み続けているのが現状でしょう

画像の説明

もしかすると
その裏返しの現象なのか
最近、高齢者が多いようですが
ブレーキのつもりでアクセルを踏み込んでの
痛ましい事故が頻発しています

世界は蛇行しているようです


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2019/4/23 (火)

発送が出来るのは明日まで

うちに来ていただいている
発送業者の都合もあり
連休前の発送が出来るのは24日
明日までとなります

発送は連休明けとなりますので
ご了承下さい


GDP「三面等価の原則」が有ることを知ったのは最近ですが
この説明の分かりやすい解説のサイトを見つけました
http://wakarueconomics.com/%E7%B5%8C%E6%B8%88/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E7%94%A8%E8%AA%9E/post-621

私の陰陽学で経済をみたものが
それを分かりやすくした図になっているのには驚きました
画像の説明
この図は、幸福の科学で学んだ「愛・知・反省・発展」の四正道と
仏典の中にある四諦八正道
認識の為に不可欠な5W2H
大くくりで見る陰陽学との連携で生まれたモノです
要するに学んだ知識を元に深く考えた結果出来た図です
このGDP「三面等価の原則」を理解して私の図を見て考えれば
何をすべきなのか
何をしてはいけないのが
よく分かると思います

この循環の質と量
その循環の速さを上げれば良いだけです

この四つの循環を妨げようとする
消費税は、ブレーキの役目であり
ブレーキをかける必要が有る場合は
経済が堕落の方向に向かっていく場合だけです
神様の目から見て
微笑ましく成長していくなら
経済の過熱は問題有りません

インフレ懸念で世界中の中央銀行は
チョット景気が上向くと政策金利を上げて
景気の過熱を防ごうとしますが
そこに、神様から見た価値判断が入っていないからです
本当の意味での信仰心が無くなっているからでしょう
神意の忖度することなく自分の損得ばかりを考えているような忖度は問題です


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2019/4/22 (月)

今、窯詰め中

連休に入る前、24日に火を入れて
28日には窯焚きを終え
3日ごろには窯を開ける予定

窯焚き、窯出しの雰囲気を味わいたい方はおいでください
ただし、28日は意識が完全に窯に向かっているので
家内しか対応が出来ない可能性があります

窯出しも
灰まみれの状態ですので
ガチャガチャしています

作品はギャラリーにて2月に焼き上げたものが展示してあります
八重桜も今花を開きかけているので
連休中には満開でしょう
芝桜も今とても綺麗に咲いてくれています

フラクタルの森を味わいに
気分転換に来てください

出来れば、焚き火をしながら、天下国家、日本の未来について語り合えればいいのですが
キャンプの出来るようなスペースもあります


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2019/4/21 (日)

消費税の存在意義とは?

消費税増税の凍結が政府内部からも出始めた
もちろん、絶対に増税はするべきで無いと思っている

アメリカの減税政策が
アメリカの好景気を牽引している事実があり
幸福実現党では、増税や凍結ではなく
5%への減税を訴えている

私は、細かな理屈は分からないけれど
原則は、消費税に存在意義が無いと思っている

どういう訳か私の義理の息子が二人も国政へのチャレンジが出来るような立場に居る
そのせいも有ってと言うよりも
私の政治に対する念力が引き寄せた可能性もあるが
どちらにせよ関心が深いのだ


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2019/4/20 (土)

フラクタルの森 で 消費税 を考える  (玄明陰陽学

経済の法則にGDP三面等価の原則というのがある。
GDPは
国民の総生産(商品やサービス)であり、
国民の総消費(代金)、
国民の総所得(給与)でもある。

このGDPが国力そのものであり、政府が集めることのできる税収の元です。
これは全て国民の(仕事)から産み出されます。
これをフラクタルの森の4つの空間に入れると次のようになる。


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2019/4/19 (金)

楽天の偏見

先日、楽天市場からの出店要請が有った
以前、同じようなことが有り出展するつもりで居たのに
拒否された経緯が有ったが
今回、うちのオークションサイトやベイスの本店のページを見ての勧誘だったので
以前のことは、問題ないのかと思い出展することにして手続きをしようとしたら
審査が有り、出展を断る場合も有ると有ったので
再度、以前の事を担当者に話して
調べて貰ったところ
ブラックリストに載っていることが分かった


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2019/4/18 (木)

質素倹約が悪く働く場面

お金の使い方にも
良い使い方と悪い使い方が有る
それと同じように使わないと言う判断にも良い場合と悪い場合が有る

「質素倹約」と言う言葉が有り
普通は良い意味で使われる
私の認識でも質素倹約は無前提に良いことだと思いこまされているところがある
しかし、何事にも「よい子・悪い子・普通の子」と有るように
悪い質素倹約もあるだろう


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2019/4/17 (水)

お金はどうやって生まれるのか

日本のお金の「円」であるが
どこでどうやって生まれるのだろう

通貨として生まれるのは
紙幣は、日銀が印刷している
硬貨は、政府の造幣局で造られている

その、モノとしての通貨がどういう過程を経て市場に流通して働いているのか
深く考えている人は少ないだろう

私も元は銀行マンとは言え、2年しかいなかったせいもあり
何にも知ってはいない
日銀には古いお札をもっていったことが一度ある程度だ


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2019/4/16 (火)

お金の本質を知ることの重要性

お金とは、人々の関心の高いところであるが
この本質を知ることなくユートピア社会(国家)は出来ない

結論から言えば、
多くの人はお金の表面に浮かび上がっているモノ(価値)だけを見る傾向が有る
モノとしてみているために単純に言えばその争奪戦に入ってしまい
争いが生まれ不幸が世界中に蔓延する

そのお金の多い少ないで幸福感に差が出てしまう
大きな視点で言えば
地域紛争などで支配地を広げ地下資源の取り合いなどもその延長線上に有るだろう
画像の説明


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2019/4/15 (月)

釈量子 幸福実現党党首

昨日、岡山市で講演会が有った

これはだいぶ前の講演会である
幸福の科学の未来予測は正確であり
しかも、その未来を良い方向に変えようと一生懸命働いている
選挙にも多大な資金を投入しつつ
国民の間違った方向に暗示をかけれている現実を変えて
未来を素晴らしい世界へと向けるべく努力しています

https://www.youtube.com/watch?v=hBQvzxw4LCU



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2019/4/14 (日)

現代社会は権利ばかりを言い過ぎだ

人権に関するニュースは多い
確かに人権は大切であるが
陰陽両面を見てこその人権である

人権という表側を支えているのが「義務」
この義務についても表面的なモノしか見ない傾向も有る


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2019/4/13 (土)

暗示効果

すり込みには2種類有るのかもしれません

選択効果と無視効果です
同じ事かもしれませんが
扱う記事が多いために選別が行われます

日本ではメディアの数が限定されており
一種の協定のようなモノが有るようです
良識有る報道をするべきだとして
一定の偏りを持つ傾向が有ります

良識有る報道に心がけるべきとして
どうしても常識と言ったモノに偏ったり
リベラル傾向を持つようになります

特に影響力の有るのがNHKです
事実は事実なのでしょうが
ニュースは選択されています
流された情報が国民を暗示に掛けていきます
悪意が無くても悪い暗示を国民に与える傾向が有るのです

どうしても衝撃的モノを扱ったり
同情を誘うようなものや
正しさに関係なく常識と思われているような方向で選別されます
多数の意見が社会には混在しているのに
当たり障りの無い意見が中心になりがちなのです

公共放送というNHKには、特に注意が必要なのですが
公共放送という縛りと自負も有るのでしょうが
どうしてもリベラル傾向を持つようになります
良識有る放送局というすり込みをされています
それが、とても恐ろしいのです

本当に良識が有るのでしょうか?
その知識は、正しいのでしょうか?
神仏から見て、本当に正しいのでしょうか?
その選択眼に、問題は無いのでしょうか?


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2019/4/12 (金)

韓国の持っている知識の整理箱

朝鮮半島の特徴なのか
地政学的にどうしてもそのようになってしまうのか
知識の整理箱を持っている人が少ないようです

日本人にも最近多くなっているようですが
自分の認識を全て正しいこととして見ているようです
自分の認識を疑うことが無いようです


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2019/4/11 (木)

認識の段階差を見て自分の意見を考える

画像の説明
この図での
現実・事実・真実という分類は
知性、認識の段階差を私なりに顕わしているつもりです
知識の整理箱であり
その知識が、どの段階の認識なのか自分で確認するために
漠然と整理していたモノです

知識の持っている特性でも有るのでしょうが
学ぶとは、最初はまねすることでもあり
素直に情報として頭の中にそして心の中に入れ込まれます
しかし、そのままでは暗示にかかった状態の認識です
常識と言ってもいいでしょう
思いこまされているだけです
その認識が正しければ良いのですが
しかし、同じ事でも人時所が違えば変わってくる場合も有ります

「現実」は、単純に知っているというレベル

聞いただけとか見ただけであるのに
そのまま記憶領域に入れ込んで加工されていない情報です
うのみにしているだけの知識

「事実」は、一段階の加工が成され一旦ニュートラルな認識領域に置かれている状態

あらゆる情報を反対意見でも間違っていると思われる情報も白紙の上にとりあえず並べてみる状態
そこから初めて対立する意見を整理してどちらが本当なのかを検討するのです

「真実」は、その検討の結果、結論を出さなければなりません

もしくは、それが無理であるのなら無知の知を認めてニュートラル領域にとどめておく必要が有ります
私は、それに関しては知らないということを認めて認識しなければなりません
結論が出たならば、その結論をもとに想定問答をしてあらゆる可能性を見るのです

それらの一連の作業が終わったなら
そこに在る一定の法則が見えてくるはずです

それが「真理」と言うモノではないだろうか



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2019/4/10 (水)

フラクタルの森の基本になる図

この図を詳しく説明しなければ私の考え方を理解していただけないでしよう
画像の説明
基本は、言葉から始まり
あらゆる事象が、言葉によって伝えられ
言葉によって認識も表現されます

ところが、言葉の問題は複雑で色んな言語があるばかりでなく
同じ言語、同じ言葉であってもその意味するところに違いが有ります
そこで誤解が生じあらゆる不都合な事の原因となります


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2019/4/9 (火)

目に見えにくい所が見えていない人々

財務官僚や経済学者、政治家やメディア関係者
政治経済の中心に居るような人達の中に
この傾向の強い人達が居る

陰と陽の両面を見れていないのだ

お金で言えば
表面に見えている数字の価値しか見えず・・・陽
それを支えている信用、中身・・・陰
を深く見ていない

その傾向の強い人は唯物論者、無神論者に多いように思える
神の存在にしろあの世の存在にしろ
目に見えない最たるモノだからではあるだろうが
見えにくいモノが見えないと言うことは
どれほど頭脳明晰な人であろうと
愚かな人となりかねないのだ

画像の説明

経済を見て考えるにしても
表面的なお金の流れしか見えていないのでは無いだろうか

そもそも、色んな職業の人が居るが
多くが自分がどんな仕事をしているのか
何の為に仕事をしているのかが
よく見えていない可能性が有る
給与をもらうためにだけ奴隷の様な仕事になっている可能性がある

画像の説明


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2019/4/8 (月)

選挙に対する不信感

選挙が、また行われた
選挙のたびに思うのだが
本当に適切な人が選ばれたのか疑問に思う

人は何を基準に選ぶのだろうか
選挙戦のさなかを見ても
候補者名の連呼でもあるように名前の売り込みである


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2019/4/7 (日)

深く考えられないとはどういう事か?

ここでよく使っている表が有る
自と他、意見の違う二つの意見を白紙の上に並べ
自分が正しいと思っていることが本当に正しいのか
他者の納得のいかない意見に正しさは無いのか

自と他と全体の視点で考えることを表現しています
これは、弁証法と言った考え方なのかどうか知りませんが
正・反・合の視点なのでしょう

画像の説明


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2019/4/6 (土)

フラクタルの森で重要なこと

①世界を正しく観ているかどうかのチェック(最重要)
②その課題の求められている結果から入る
③その結果の持っている陰と陽の両面を認識する
④そして、その陰と陽を繋ぐ要素をつなぐモノを見つけその中身を詰めていく

画像の説明
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2019/4/5 (金)

論理的に詰めていく

見えにくい所を見ようが見まいが
どちらにせよ、誰もが考え行動して
それぞれの幸福を追求しているには違いが無い

幸福にも刹那的な幸福から
奥深いものまであるだろう

本能に関するモノから
衣食住、日常生活の中での何気ないモノから
魂の奥で打ち震えるような幸福も有るだろう

どちらにせよ
結果、成果として良きことを求めているという事実がある

しかし、その欲望とも言える感情には暴走する面も有り
逆に淡泊で無気力になる面が有る
そして、他者との関係において軋轢を生む所が有って
それぞれに幸福を求めながらお互いに傷つけあったり
それだけでなく
自分の手で自らをもを傷つけてしまう事がある

この幸福という面も
バランス、調整というモノが大切なのだ

例を出すとすれば食事に関すること
少なすぎても多すぎても健康を害することになり
有る一定の範囲の中でバランスを取っている

要するに何事も放物曲線を描くことになり
効果的な範囲が限られていると言うこと

問題なのはその曲線がどんな座標軸の位置に有るのかということ
この背景が人によって違うことだ
体格にもよるし年齢にもよるし行動にもより
その食事の適切な量の範囲は定まってくる

単純な例では有るが
何であっても、この背景の違いに左右される

一番問題にすべきは、私達が生きている世界のとらえ方だ
その時間と空間、そして、私達自身をどう観るかで
その放物線を置く場所が違ってくるのだ

画像の説明


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2019/4/4 (木)

見えにくいモノを見る為には

人は、見ているモノに影響を受ける
そして見えているモノの暗示にかかり
その映像を真実と認識してしまうのだ

手品も
この場合は、手品と認識してみているので少し違っているが
歴史でも政治でも思想でも経済でも
常識と思われているようなことでも
何でもそうだが
一度認識してしまうと
その暗示から抜け出ることは難しい


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2019/4/3 (水)

見えにくいモノを見られない現代社会

陰と陽の陰の部分である
陰とは暗いと言った意味では無い
隠れて見えにくいモノ
理解しにくいモノ

典型的なモノにあの世の存在がある
昔から陰陽道というような霊界のこと神様の世界のことが有るが
フラクタルの森では、陰陽の関係は、全ての全てに在ると考えます

画像の説明


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 ・・・「フラクタルの森での考え方」・・・ 

基本は、言葉の中に有ります

画像の説明

全ては、この図の中に有るといっても過言ではありません

あらゆる事象が、この図で説明できるのではないだろうか

この図は、世界の中で思う事と行う事であらゆるものが出来ている事を示しています
設計図が有り具体化されているという事
設計図を変えれば結果として出来てくるものも変わってきます
思いを変えることで人生も家庭も社会も変わってくるという事です

全ての要素を正しい認識で埋める必要が実際には有るのですが
多くの場合、分かりやすい表面的なことばかりを注視して思考停止状態になっています

具体的に分かりやすく説明すると
二つの目で立体的に見る事になります

二つの目とは、陰と陽

陰と陽とは、左目 と 右目
陰と陽とは、右脳的なモノ と 左脳的なモノ
人間の中に作り込まれた構造と同じモノを窯の上の森の中に造っています

実際の人の目でも左右二つの眼がある事で立体的に見えます
この眼の構造は、右脳と左脳に無限大マークのようにクロスしてつながっています

面白いことに、この構造は、いろんな事に似ているのです

まさにフラクタル
自己相似性が有ります
この構造には宇宙の神秘が隠されているようです

その無限大マークのクロスしている部分が額に在るといわれるチャクラにあたり
この第三の視点で見ることで客観的に見ることが出来ます

この形は、弁証法での考えともそっくりです

右目は陽であり、自己の視点  ・・・ 正
左目は陰であり、他者の視点  ・・・ 反
クロスしている部分が第3の視点 ・・ 合

合の視点は、究極の客観視である共通の親である神仏からの視点です
ですから、信仰心が有ることが基本です

画像の説明

また、陰と陽とは
見えにくいモノと 見えやすいモノ
支えているモノと 支えられているモノ
情的なモノと理的なモノ
という見方も出来ます

 ・・・「フラクタル陰陽学」・・・ 

「宇宙は、全て陰と陽の要素で成り立っている」

この陰陽の考え方は東洋だけでなく世界中で昔から有る。
他者と自己の関係(空間的要因)も
原因と結果の関係(時間的要因)も陰陽の関係です。
そして、人間的要因として情的なモノ(右脳的な要素)と理的なモノ(左脳的な要素)が有ります

PCもゼロイチの2進法で成り立っているように、
人生における現実の色んな判断、諸動作も2つの選択の連鎖で成り立っているようで
複雑ですが、シンプルに大きく見ていくと全てが2進法のように見えます

人生にしてもシンプルに見るならば
基本は、思い(イメージ・設計図・陰)と行い(具体化・陽)です

もっと分析的に見ると
陰陽は、5W2Hとも深く関連しています

認知(何を)   ・・判断(なぜ)        思い
行動(どうやって)・・結果(どうしたい)     行い

画像の説明

画像の説明

総合的に分析的に見ていきますと
4つの要素がどのようなモノにも有るようです
思い・・・見て(悟性)  思う(感性)
行い・・・行動して(知性)  結果が出る(理性)

それらを支えているのが、それぞれが持っている世界観、人生観です
まず、世界観、宗教観、という背景が有ります

  時間があり         (いつ)         宇宙
  空間があり         (どこで)        世界 
  人がいて          (だれが)        主体
【悟性】①課題が有り      (なにを)        客体

【感性】②思いがあって     (なぜ)         設計図
【知性】③具体化がなされ    (どうやって)      具体化
【理性】④結果が出てくる    (どうなった・どうしたい)結果 

背景としての世界があり4つの要素で成り立っていることが分かります
抽象的で分かりにくいのですが
私は、ピラミッドのようにも観えています

この構造は、全てに含まれている法則ではないのかと思えてなりません

そして、面白いことにこの分類の仕方は
釈迦の悟りの「四諦・八正道」とも対応していることです

釈迦がピパラの木の下で禅定し悟りを開いた中心となる考え方ですが
この「八正道」に基づいて釈迦弟子達が日々を反省しチャックすることで悟りを開いていったように物事を正しく認識し判断するためにはとても重要な視点です

正見            なにを(時間・空間・人間)
正思            なぜ
正語・正業・正命・正精進  どのようにして 
正念・正定         どうしたい・どうなった

もちろん、この正しさの基準は神仏の正しさです

考えるということの基本は、
それぞれに複数の選択が可能だということでありますが
正しさを求める中に魂が磨かれ魂の向上が図られ
親なる神仏へと近づいていこうとする旅が人生そのものなのかもしれません

そして、悟性、感性、知性、理性とあるように
血液型も4つ有るように
占星術の分類も4つであるように
遺伝子が4つの塩基で書き込まれているように
天体の運航で春夏秋冬という四季が生まれるように
この四面の法則は、大いなる真理と深く関わるモノではないだろうか

この法則は、ピラミッドの形にも顕れています
中心、頂点に時間空間主体という背景が有り
そして、それらが影響を及ぼしている四面で全ては成り立っている

ピラミッドパワーについてはまだ解明されていないようですが
面を東西南北に合わせることでカミソリの刃などが再生されるとして
ある国では特許が認められていたように不思議な力が有ります

宇宙のどこに住もうが、この5W2Hという言語体系は共通でしょう
この構造は、単に物事の認識に関わる事だけでなく
宇宙の根源の法則とも深く関わっているのではないでしょうか

 ・・・「 深く考えていますか 」・・・ 

5W2Hは、情報を正しく伝えるために必要な事と言われていますが
当然ながら、情報を正しく認識するためにも必要な事です。

考えるということ、深く考えるということ、
思考停止しないためにも、7つの項目が何を意味しているのか
それぞれにはっきり把握しておく必要が有ります。

まとめ直すと、
いつwhen
どこでwhere
時間と空間の中で     ・・・背景、前提、  世界観、宗教観
だれがwho
主体なるものがあり    ・・・人間、人生観  世界観・宗教観
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なにをwhat
客体なるものがあり    ・・・課題、テーマ  世界観、宗教観
なぜwhy
動機があって       ・・・目的(思い)設計図
ーーーーーーー   陰(W)と陽(H)で分かれる   ーーーーーー
どのようにしてhow to
行動が有り        ・・・手段(行い)製作工程
どうなった・どうしたいhow much.how money.how many
結果が出る        ・・・目標(成果)製品

という順番で物事は推移し繰り返し積み重ね成り立っています

画像の説明

考えるとは、7つの項目それぞれに複数の視点を持ってくることでも有るでしょう。
結果をどのように見るか
方法論も色々有るでしょう
思いの中身も様々です
課題をどのように見るのかでも大きな違いが出てきます

そして、一番重要な所ですが
時間・空間・人間の見方
ここにも様々な意見があり
見方が有ります

ここは、それこそ議論されることも少なく探求している人も少ないようですが
ここが違えば、現実にも人時所の違いで善悪が違ってくるように
後のものの価値判断に大きな狂いが生じてきます

良かれと思い、良き方法で良い結果を出そうとしても客観的に見ておかしな事をやっている事だって有るのです

要するに、ここは、思想・宗教の世界です
心象世界の世界です
真理と言っても良いし、悟りと言っても良いのですが
ここが真実と違っていた場合に大変なことが待っています

そもそも、知っているとは、どういう事でしょうか
あなたの、その知識、認識は間違ってはいませんか
ただ、暗示にかかっているだけの認識ではないのでしょうか
識者に学ぶにしても、先人達から学ぶにしても、万巻の書籍から学ぶにしても
それらが必ずしも正しいわけではありません
正しい知識、正しい認識を得るためには、学びつつも、深く考える必要が有ります。

人間の認識は、本当は何段階かあります。
最低3段階はあります。
ただ、刷り込まれているだけの暗示レベル
信じているレベル
そして、確認しているレベル

深く考えることをしない場合、暗示レベルでも動かされてしまいます
人間は、どうしても環境に左右され
人の意見やメディアから流れてくる情報に流されてしまいます
聞いたこと、見たことに、どうしても暗示にかかってしまうものなのです
その認識の整理箱を意識することが無ければ、その知性は危ういものとなりかねません

では、深く考えるとは、具体的に言ってどういう事でしょう
チェックすべきは、5W2Hに有るのではないだろうか。

どうやら、どのような物事も、この7つの要素を無視して成り立つ物など無いようです
世界という前提の上に4つの要素が乗っかって繰り返し循環して物事は成り立っているようです
(どうも、血液型の4つや、星座の4つのグループや、遺伝子をつくっているつの塩基とも何らかの関連が有るように見えます。さらにこれは、右脳と左脳がそれぞれに左目と右目につながり、あたかも無限大のマークのように連携して物事を見ている形とも同じで、これを上から見るとピラミッドの形にもなります。・・・・これは単なる私の推測です)

しかしながら、世間では、深く掘り下げて考えることなく
表面的な手段と目標(結果)の所だけ、ハウツーの部分だけで止まって考えているようです。
そんな傾向が有るように見えます。

歴史に名を残しているような企業経営者などは、「なぜ」のところ
動機の所、道徳の所、目的までしっかりと押さえられています。

もっと深く考えるなら
時間・空間・人間とは何かという哲学的な所まで行きます。
正当なことであっても、人、時、所が違えば犯罪になったりするように
ここの認識が違えば正と邪が反転してしう事もあるのでとても大切なところです。

要するに「真理」ですね
悟性と言っても良いのでしょうが、世界観です。
私たちが生きている世界は、一体どのようなもので
私たちは、どのような中を生きている存在なのか
人間とは、どこから来て、何の為に生きて、どこへ行こうとしているのか

この時間・空間・人間の見方が間違っていると
たとえ良き思いで、良き行いをしていると思っていても
全く逆の結果になる事だって有るわけです。

ここで間違いを起こしている人たちが多くいます。
共産主義などの左翼傾向の思想を持つ人は、ある意味頭脳明晰な人が多いのですが、思考停止させることをもって頭が良いとしている人たちなのです。

そもそも、目に見える世界しか認識できず見ている世界が小さいから起きている現象です。
Wで表現されるべき世界を見ていない人たちです。別の言い方をすれば、このWの世界の認識は右脳的なモノと関連しますので、左脳ばかりを鍛え右脳的なところを無視してきた人たちとも言えます。

この傾向を持つ人は、左翼にも右翼にも居ます。
単に学力優秀なだけの人物を組織のトップに持ってくると間違った判断をしてしまいます。
先の大戦でも学歴のみで指揮官を選んだ結果負けにつながった面も有るようですし、キャリア官僚の中にもこの傾向の人は多いでしょう。どれほど学力が優秀であっても右脳的な部分、丹田とも関わりが有りますが、ここも優秀な人というのはなかなか居ないのかもしれません。
とにかく、左脳的な面だけでなく右脳的な部分が優秀である必要が有るのですが、ここを見極めるのは難しいことなのかもしれません。
ただ、普段から「何故」を繰り返し深く考え探求さえしておれば育まれる部分だと思われます。

真理の探究

図にあるように地中深く探求する姿勢を持たなければ
単に頭が良くて切れるだけの愚か者になってしまいます。
このような人たちが、今という現代社会の中で幅を利かせているようです。
深く考える事が時代のトレンドとなるような世界を創り上げなければなりません。

宗教を唯物論者が言うような「大衆の麻薬」ととらえ
心の安心安寧を求めるだけのモノに見てしまってはいけないでしょう
宗教にも正邪が有ります
その時代に合わなくなった古い教えの宗教も有ります
ただ、この宇宙世界が神の思い(願い)によって創り出されとするならば
いつの時代にも、
その神の願いを伝えようとする働きが有るはずです
神の声を伝えようとしている「預言者」(予言者ではない)の存在があるはずです。

更に言うとするなら
神仏によって創り出されている我々の魂の中
心の中には、神仏の願いと同じモノがインプットされているはずです。
神と人間の関係と、親と子や孫との関係には同じモノが刻み込まれているはずです。
「子を持って知る 親の恩」ということわざも有りますが
「子を持って知る 神の恩」ということを、最近つくづくと感じています。
神仏の願いがどのようなモノであるのか、なかなか理解できないけれど
私達の心の中にある「良心」の中でも最良と思われるモノを見ながら想像してみると
神仏が我々一人一人をどのように見ているのか
どのようになって欲しいと願われているのか
見えてくる部分が有ります。

この「真理」の探求をなおざりにして良いわけではないのです。

「信仰心」
一番重要な所は、ここに有るでしょう。
神在りの世界を生きるのか
神無しの世界を生きるのか
前提の世界を間違って認識していては、頑張れば頑張るほど周囲の人々だけでなく
自分自身の存在価値まで無意味なモノどころか恥ずかしいモノにしてしまいます。

真理を求めるべきです。
基本的な所は、深く、信仰心とも関わってきます。

人間とは、神の手を介することなくダーウィンの言うように偶然に生まれ
環境の変化で適者生存し自然淘汰を繰り返し進化してきた存在であり、
死ねば終わりで、あの世と言われる世界も無く
魂も大宇宙と一体となり消えて無くなる存在なのか

それとも、
人間は、魂も肉体も神の子として神々の願いが込めて創られ
肉体は消滅しても魂は残り
あの世とこの世の転生を永遠に繰り返し魂の成長を目指している存在なのか
死後、天国地獄という世界も有り、思いと行いを判定され修正を迫られる世界が有るのかどうか

要するに
無宗教、無神論、唯物論が正しいのか
それとも
色んな宗教がありはするが、宗教ということを考えなければならない世界なのか

それが問われている

ここを間違えると、大いなる禍根を残すことになるだろう

・・・「 正しさを探求していますか 」・・・

色んな意見の対立が有るだろうが
どちらがより正しいのかを探る時
白紙の上に双方の意見を並べて突き合わせて観る事が大切だろう

画像の説明
先入観を捨てて事実のみを突き合わせていくと次第に浮かぶものと沈むものが出てくる

画像の説明

誰であれ、自分の考えをとりあえずは正しいと認識しています
自分と他者との意見が対立し、その対立を調整し、どちらがより正しいのかを探る時
単に白紙の上に並べて考えるだけでなく善意の第三者の意見を聞く方法がある

画像の説明

その第三者は、神仏であるならばもっとも間違いが無いことだ
双方を我が子の如く認識しているような存在が好ましい

当然ながら仏神の存在を否定しているような世界観、宗教観では
客観的に物事を見ることは不可能だろう

「真理とは何か」を考える時にも
この信仰心、仏神、天なる存在を意識できるか否かが大きな違いを生むことになる。
ただ、神様を自分たちに都合の良い姿にとらえたり、民族神レベルを持ってきたり、神を名乗ってはいけないような者を主なるものとして持ってくるものもある。
創造主的な神を名乗れる以上、全人類、全存在の父であり母でも在る存在です
厳しい存在でもあるだろうが
兄弟げんかで簡単に殺し合うことなど許される訳は有りません。

最低限、地球神、全人類を我が子と観ておられる存在から観られていると感ずる事が大切なのだと思う。
この究極的な客観視が出来るかどうかが非常に大事です。

左翼思想や全体主義の流れは、この究極の客観視が出来ないために起きている。

精神性の無い政治経済は、獣のものとなる

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世界は、すべてが陰と陽で成り立っていると言われている。

コンピューターが2進法で成り立っているのもそうだし、紙であっても裏が無ければ存在することはできない。結果にも必ずその前の原因があり、その連鎖ですべてが成り立っている。

価値が有るモノには、それを支える原因要素がその裏には必ず有る。
お金を支えているのは信用だし、企業の利潤を支えているのは、その仕事の商品やサービスが社会のお役に立っているかどうかにかかっている。

そして、政治経済、社会を支えているのは、その国民の持つ思想宗教だということを見忘れてはならないだろう。たとえ深く考える事なく自分の思想宗教がどのようなモノで有るのか分からなかったとしても、誰であれ、必ず何らかの世界観(宗教観)を持っている。
その世界観が、判断の元になり、その未来に大きな影を投げかけることになる。

現代社会では、宗教の解釈だけでなく政教分離の意味が誤解されて伝わっている。
本来の意味は、政治権力が一つの宗教を養護し、他の宗教を弾圧すべきでないという意味であり現実に思想宗教を背景にした政党は、世界中に数多く有る。
共産党などは、無宗教、唯物論、無神論を背景にした政党である。
その他の精神世界を説明していない政党もそれに近いのだろう。
公明党は、創価学会という宗教団体では有るが、その精神性は仏教、日蓮宗と言いつつその世界観は明確ではない。
信仰の対象が仏神ではなく御利益を中心としているようにも見える。

深く考えるならば、その政治経済の背景に思想宗教が無いという事がどういう意味を成すのか考えると、それは、精神性無く、ただ、非常に表面的な利害のみで動く政治経済となる。
それは、間違いなく弱肉強食だけの世界となり獣の世界でしかなくなるだろう。

経済をフラクタルの森に入れて考える

=group,画像の説明

どのようなことも正確に判断するためには、この5W2Hを正しく埋める必要がある。
ところが、多くは目に見えやすい地表の部分、ハウツーの部分だけで考えがちです。
目に見えない部分を無視したり、間違ったもので埋めていると地上の成果は消えるしかない。

全ての物事は、前提である世界観(思想宗教)を背景にして4つの要素で成り立っています。
経済を考えるときに「お金」の問題は表面の部分ですが本質の課題は何かというと「仕事」です。
何事も、結果から入ってなぜ?を何度も繰り返し深く深く見る努力をしなければなりません。

経済で一番気になるのが、表面に出ているお金の部分、所得(給与)です ・・・・理性・結果
その給与はどこから生まれるかというと、売上(代金)から       ・・・・知性・手段
その代金は、なぜ生まれるかというとその企業の生み出す商品とかサービス・・・・感性・目的
その商品やサービスは、その企業に関わるいろんな人たちの仕事によります・・・・悟性・課題

この流れを別の図の山の形で見るとわかりやすいですが、その仕事を支えているのはそこから給与をいただいている社員たちであり、また、多くの商品やサービスで恩恵も受けてもいます。
結局、国民生活を守り豊かにするためには、この流れの質と量とスピードを上げることになる。
ここに政府が余計な力を下手に入れさせると、票目当てで福祉政策ばかりをやり国民を甘やかせ
経済の循環を悪くしてしまいます。その原因は、間違った世界観(思想宗教)にあるでしょう。

左側の世界観では、どうしても結果主義になり獣の経済がまかり通ってしまいます。
普段の生活でも人時所が違えば判断を変える必要があるように、
ここに間違いが有れば、良き動機で行ったとしても理想とする成果を得ることはできません。
思想宗教、その世界観(悟性)が正しいかどうかが問われることになる。

経済を山の形に映して考える

画像の説明

経済を陰陽で見ると、表面(陽)に見えてくるのは「お金」の流れです。
そのお金の流れを支えている陰の部分が「仕事」です。

これらが
課題(悟性)  経済とは仕事でもありその中身は「経世済民」です
目的(感性)  その仕事の目的は、
        商品やサービスをとおして社会に貢献することであり
手段(知性)  その商品やサービスに工夫をしてその価値を高め
        宣伝し売り上げを上げる努力をしすること
目標(理性)  貢献した結果としの売り上げが上がり
        そこから給与が支払われ設備投資をし、税金も納め
        その商品やサービスが、国内だけでなく
        世界中に供給できるようにしていきます。       

この流れを山の形で表して、その経済に関わってくる政府を図で表すと上のような形になります。

左翼的な思想に取り込まれた人たちは、嫉妬心を背景にして無意識化で一生懸命にこの山を低くしようとします。そのことが、結局、自分たちを貧乏の中に落とし込み、国家の税収も不足させて、国防、外交、インフラ整備、未来産業の育成などが出来なくなり福祉対策すらできなくなります。
やがて国家存亡の危機がやってきます。国民生活を守り豊かにするためには、この山の形がバランスの取れたピラミッドの形に整えながら大きく成長させなければなりません。

結局、国の税収は、「代金」のところが原資であり、所得税にしろ法人税にしろ、さらに消費税にしろ、相続税、贈与税、全ての税収は、ここに上がってくる数字(GDP)の中から生まれることをしっかり認識すべきです。政府の仕事が出すべき数字、その結果目標は、このGDPです。

これは、企業における利潤追求の所です。(社会貢献という理念、陰の部分を無視すれば、ここは消える)
ここがマイナス成長ということは、政府は何も価値あることをやっていないことになります。
ほっといても民間の生産性の向上でGDPは上がってきます。
それなのに、この20数年GDPが上昇してないということは
税金を使いながらわざわざ経済の足を引っ張っていることになります。
どこでどのように足を引っ張っているのかわからないようです。
世界情勢のせいにしたり、天候のせいやいろんな事件のせいにしますが
結論から言えば、プラススパイラルを起こすような思いと行いが出来ず
マイナススパイラルを起こさせるような判断と行動をしているのです。

その判断の狂いは次のようんところに有るでしょう。
社会保障などの福祉対策、これが政府が取り組むべき大事な仕事のように思われています。
政府が行う右側の仕事ですね。
分かり易くするために一つだけ例を上げます。
生活保護です。

政府がやるべき仕事は、生活保護の充実ではありません。
生活保護を受けなければならないような人たちが一人でも減っていくような社会を作らなければならないのです。
生活保護ということなら、受給者が減ることに反対する人は少ないでしょう。ところが、介護や年金、子育てなどに関する政府の保護に対しては意見を言う人が少なくなります。
確かにセーフティーネットはありがたいことですし、いつの時代でもこれは必要なことは理解できます。
しかし、何も努力しないで政府に何から何まで面倒見てもらおうとするマインドはいかがなものでしょう。
ゆりかごから墓場までという言葉もありますが
これは、言い換えると動物園に飼われているような状況と同じではないのでしょうか。ペットや家畜のようなことになるのではないだろうか。

それでも良しとしたとしても、ただ、そのための資金はどこからか調達しなければなりません。その調達先が、消費税増税ですか、それとも法人税や富裕層への累進課税の強化でしょうか・・・
どちらにせよ、国民が生産するところGDPから何らかの口実をつけて吸い上げなければなりません。

日本には、いろんな税金と名前がついていないものまで合わせると相当の重税国家のようです。消費税率が世界の中で少ないからここから広く浅く吸い上げようとしているようですが、消費に税金をかけるということがどういったことなのか考えなければなりません。税金は、良い子悪い子普通の子というような当てはめ方をすれば、お布施の意味と負担金の意味と制裁金の3つの意味を持ちます。
一番理想的なのは、国民がこぞって政府がそのような素晴らしい所に資金を投じるならば私たちも進んで協力したいという形での納税でしょう。
宗教などへのお布施に近い思いでの納税です。
普通は、政府や公共機関の外交防衛などのいろんなサ-ビスや、警察や消防、道路やいろんなインフラ整備を維持管理するために負担している資金です。使い続けるために受益者が負担するべき納税です。
そして、制裁的な意味合いを持つ税金があります。
たばこ税や関税などは、制裁金です。ブレーキのための税金です。
最悪なのは取れるところから取り上げようとする税金です。
相続税や贈与税など一旦所得税などで納めたあと貯め込んだところから取り上げようとします。明らかに二重取りであり取れるところから取ろうとする、まるで泥棒のような税金です。

この背景には、マルクス教的な嫉妬の哲学があります。
お金持ちは何らかの悪いことをしているんだ。
そうでなければそんなにお金を儲けることが出来るわけがないとして
そこから取り上げることに罪悪感を持たないようです。
どうやら、自分を見るように人を見ている
そのような愚かな人たちの発想なのですが、そろそろ、嫉妬を正当化するような思想から卒業するべきです。

大企業は、内部留保として莫大な資金を貯めているからとして
法人税や富裕層から取り上げようとする考えもありますが
大企業の下には、中小企業も零細企業もあります。
とりやすいからと言って取り上げたなら、その下の中小零細企業や多くの人々の首を絞めることになります。

思考停止することなく考える必要があるのです。

今続いている不況は、消費税を5%から8%に上げたことにあります。
答えは、はっきりしています。
消費税は、消費に対するブレーキ役となります。制裁金です。
消費に何らかのブレーキをかけるということは、結果としてGDPを押し下げる力となります。

本来なら国民に消費(設備投資)にアクセルを踏ませるような政策をとるべきなのに
ここにブレーキをかけるような愚をなしています。
消費税増税をしてこの経済の循環にブレーキをかけて山を低くしようとしているのです。

そのような無理なことをしている原因は、破たんしているネズミ講である年金制度など福祉政策を無理に維持しようとしているところにあります。
政府の運営するネズミ講を維持運営していくために、それぞれの負担金では間に合わず、次の年度でも11兆円の税金をつぎ込まなければなりません。ネズミ講は、そのお金の流れの中に「価値」(信用)という栄養分が含まれていないと、まったく意味がないのです。数字をいじくっただけで成り立つものではありません。ネズミ講は、間違いなく破たんするのです。年金制度は、すでに破たんしています。
消えた資金は、今までの年寄だけでなくグリーンピアとか、政府役人の天下り先の法人や年金制度を維持管理する人たちの給与や年金でしゃぶり続けられています。

甘い餌をちらつかせられ時の政権の票目当ての賄賂、バラマキという罠につかまっている国民が多いのですから仕方がないとは言え、このままでは、いくら働き者の国民が多くても、いつまでも持つわけがありません。

票目当てで福祉政策ばかりで国民を甘やかせ、経済成長を無視した政権では国を滅ぼして国民を不幸のどん底に突き落とことになるでしょう。
それに協力するような経済の専門家たちもいますが、結局は深く考えていないのです。

私たちが住んでいる世界(宇宙)とは?

私たちが住んでいる世界を見間違えていると大変だという事は
誰であっても理解できるでしょう
で、有るにも関わらずその世界観は多種多様にわたります

まったく考えていないという人たちもいます

人々の持っている世界観、ようするに、与えられている時間と空間をどのように観ているのか色んな人に聞いてみると大きくは下の図のようなモノがある。

画像の説明

これらの世界観、要するに悟性をベースとして
判断し考え行動することになります

左翼思想に取り込まれている人は、左側を選ぶ人が多いようです。
世界観(宗教観)を間違うと、後のことに大きな影響を及ぼし、
良かれと思い一生懸命に成したとしても逆の結果になることがある。

左翼思想の人たちが言うように
あの世も無く、神仏も無く、人間は偶然にこの世に生まれ出た存在であるのなら
誰が見ていなくても誠実に生きようとすることは馬鹿みたいです
その様な世界を私は信じることが出来ません。
画像の説明

政治でも経済でも対立するようないろんな意見がありますが
その違いの原因はどこから来るのだろうと考えると
この世界観(思想・宗教)の違いが背景に有ります

時間と空間、そして人間(主体)をどう見ているかとは
その人の器の大きさとも関わってくるのです

間違った宗教観(世界観)を持っていると
間違った人生を送り
間違った政治や経済の中で
動物の如く弱肉強食の世界の中を生きるだけです

どのように頭脳明晰であってもここを間違えていると愚かです
真理を求めるということが、どれほど大事なことなのかを知るべきだろう。

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