陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2020-11-06

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もっと分かり易く大きく切ってみよう

アメリカのリベラル勢力と保守勢力をおおざっぱに切ってみる
と言っても、アメリカの事を詳しく知っているわけは無い
独断と偏見で言うのだが、案外的を得ていると思う


次の左側の勢力が民主党、バイデン支持者たち
右側の勢力がトランプ支持者たち
画像の説明
信仰の無い勢力と
信仰の有る勢力の戦いだ

死後の世界、霊界が無ければ神仏なる存在など有る訳も無い
まして、創造主など問題外だ
という事は、主たる存在はどこに有るかという事になる
主体をどこに置くか?
結局は、自分の中に置くしかなくなるのだ

これは、論理的帰結である

自分の都合、自分の見えている範囲での損得や気分で動くしかない

この無いという世界観は、共産主義の世界観
唯物論、無神論の世界観を持っている人たちの世界だ
中国や北朝鮮という国家を造っている背骨である

もちろん、全体の人をひとくくりには出来ないだろうが
この確率は非常に高い

日本人であっても
もちろん立ち位置が違うので同じと言われたら心外だろうが
深く考える事が出来るならそれほどの違いは無い

アメリカの民主党の中でも、より左寄りの人達の世界観
まちがいなく、唯物論、無神論だろう
神仏が居ない世界観なら
インチキや票の不正操作などに抑止力は働かない
結果を出さなければ意味が無いのだ

そのせいもあるのだろうが
アメとムチの効果が強く効く人達だ

バイデンは、家族ぐるみで中国のアメをしゃぶらされているようだ
結局、中国と融和する方向に行くしかない

意見の違いの奥底には
それぞれの世界観の違いがあることを知るべきなのだ
その世界をどれだけ信じているかによって違ってくる

私は、右の二重丸の認識だと思っている
それであっても、簡単に間違いを犯す
正しき心の探究という教えに心酔していると言っても
常に正しき心の探究が出来ているわけでは無いことを認めざるを得ない

しかし、少なくても神仏の目から見た反省の視点は有る
神の眼を意識しているのだ
常にとは言い難いが、意識はしている

日本のメディアの報道を見ていて思うのは
左の認識で言葉を発していることが多いようだ

もちろん、死後の世界を認め
神仏の存在を在るだろうぐらいに認識していたとしても
その認識を自己中心で捉えている人には
本当の意味での反省は難しい

幸福の科学の会員の資格要件である
正しき心の探究」する姿勢を有する者と有るが
それが出来ているかどうかを突き付けられているわけでは無い
その方向で努力する姿勢が問われている

神、創造主の願いがどこに有るかと考えるなら
その答えは身近な所にある

親が子や孫に対する願いを考えれば見えてくる

子や孫が、自分の事ばかりを考え愚かな言動を繰り返すようなら
千尋の谷から我が子を突き落とすという
百獣の王ライオンの故事に有るように許すことは出来ないだろう

親が子や孫に願う事
親と言っても良い親も悪い親も普通の親も居る
最上級に良い親の視点で考えようとすれば見えてくる

そんな親の視線を常に感じ取れる心が大切なのだと思う

創造主まで考える事が出来なかったとしても
ご先祖たちから見て恥ずかしくないのか
良心に照らして恥ずかしくは無いのか
考える必要が有る



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