陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2020-11-05

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進歩と調和の長所と短所

進歩にも良い面と悪い面がある
調和にも、同じく良い面と悪い面がある


結論から言うなら

なにがなんでも進歩が良い訳ではない
なにがなんでも調和が良い訳ではない

神意に叶ったものとそうでないものとに分かれ
その人時所によってその判断は分かれるのだ

もちろん善悪の判断がそうだ

共和党のトランプは、進歩

経済を優先する為に自由を優先させ小さな政府を目指す
その自由が、悪い自由になることがある
グローバル企業などの
その企業の利益だけを追求し仕事が海外に流れ出し
国内には安い製品が入って、目先、国民は得した気分になるが
国内の仕事がなくなっていくことで国民所得は次第に目減りすることになる
関税とか、何らかの方法で
国内の仕事が無くならないようにする知恵が必要だ
ここが難しい

民主党は、調和を中心において優しさを優先する
その資金の為に増税をして国民に振り分けるために大きな政府を目指す
その資金を大企業や富裕層から集めたりすることで企業の仕事が海外へ流れ出す傾向を持つ

そのせいで税収が不足し始めると
消費税のように全体からも集めようとする
消費にブレーキをかける事でより安い製品を国民が選ぶようになり
その循環スパイラルは加速することで経済の力を弱める

そして、福祉の力に頼らなければならない人々を増やしていく

福祉や社会保障を担保してくれているのが
経済の力なのだという事を忘れがちなのだ

この進歩と調和
厳しさと優しさでもあるが
この陽と陰のバランスが取れないと愚かな結果を国民にもたらすことになる

そのことをトランプはよく理解していると思う
しかし、民主党や左翼メディア、リベラル傾向を持つ人たちの多くは勘違いしている
どちらが善か悪か、明白なのだが不思議な事が起きている

昨日、ネットを見ていて面白いサイトを見つけた

「米大統領選の行方は?天才予言者ジーン・ディクソン 2020に善悪の大決戦が到来と予言」
https://www.youtube.com/watch?v=dVkdYOgpLtk

2020年は、地球全体の運命を分ける年になるだろうことは幸福の科学で聞いていたが
まさに「2020に善悪の大決戦が到来」というのがこの選挙だろう
日本のメディアやアメリカの国民の多くが悪に加担している

その予言の中に、東方から偉大な人が出て来るというのもある
2037年に救世主が現れるという予言も有る
おそらく、その年に世界が救世主を認識するようなことが起きるのだろう

それらの予言が成就する為に
今、幸福の科学が大川隆法という救世主の指導の下に努力している

認めたくは無いが、アメリカの選挙結果は
バイデン勝利で決着するのかもしれない
その善悪の判断が間違っていたことを多くの人達が気づく必要が有るのかもしれない



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