陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2019-07-13

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「幸福実現党」の政策を理解するための視点

正しさを求める時「客観性」が大切であり
その客観性を担保する最たるモノは神仏からの視点です

幸福実現党が宗教政党である事
その宗教性の所が理解できなければ幸福実現党の政策は理解できないでしょう
画像の説明


客観的に考えるとは、主体を自分から離し
善意の第三者を持ってきて考えるという事ですが
多くの場合、善意の第三者をもってこようとしても、
どうしても自分に都合の良い存在を持ってきます

最善の客観視は、神仏からの視点ですが
信仰心が有るという人でも、どうしても自分にとって都合の良い神様を持ってくるでしょう
無宗教、無神論の人は、ややもすると自分自身を神様の位置の持ってきて考えようとします

無宗教、無神論国家の中国共産党や北朝鮮では、自分たちの正しさが主体となってしまいます
これは、とても力強いという反面で独裁的な側面を持つ事になります
これでは、地球万民の幸福を考えての判断とはなりません

それに比べて

「幸福の科学」の信仰の対象は「地球神」です
全人類をわが子と観ているような存在です。

この視点を理解してもらわなければ
「幸福の科学」が言っている内容は理解しにくいでしょうし
「幸福実現党」の言っている政策を理解できないでしょう。

その前提として、神なる存在を認める必要が有るし
人は、永遠の転生を繰り返しながら魂の向上を目指している存在であることを認める必要が有ります

この前提と違う世界観を持っている中国共産党の視点から見れば
幸福の科学の言っている事は「たわごと」であり
今、ウイグルやチベットの人達と同じように強制収容所に入れられて
拷問を受けながら再教育されるべき存在です

神の願いを知り、
それを選挙の判断に使う事が出来れば日本の政治は良くなっていくでしょう
抽象的では有るが、一番重要な視点です

たとえば、原発問題です

どのような判断が正しい判断でしょうか?

客観性を無視して、主体を個人レベルで考えるならば
福島原発事故で放射能による直接の死者はなかったものの
暴走すれば危険極まりのないものは必要ないと考えて当然です。
しかも、全停止させていても国内の電力は何とか足りていました

しかし、主体を国レベルで考えるならば
エネルギー確保という面からも安全保障上の面からも
石油にばかり頼っていては危険です
日本の経済力を強くすることも難しくなります

更に、地球全体を視野に入れるならば
世界には、まだまだ、貧困に苦しみ
食糧難に苦しんでいる人達がたくさんいます
そのような人々を救っていくためにもエネルギー革命は必要です
産業力を強めその恩恵を周辺諸国に広げて行って貧困から救っていく必要も有ります

全人類を我が子と見ているような視点から考えるなら
危険には対処しながら運用していくという判断が大切です

感情に支配され、自分中心に考えすぎて
発展しなくても、今、自分たちが安心して暮らせればそれで良しとするならば
神仏の願われていることと逆の事になりかねません

そのような国民からは神仏からの恩寵は遠ざかって行くでしょう



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