陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

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フラクタルの森  (玄明陰陽学

5W2Hは、情報を正しく伝える為だけでなく、正しく物事を認識する為にも重要です。
世界は、全て陰と陽で成り立っているとも言われますが、
5W2Hでの構造は、整理すると世界と思い(陰)と行い(陽)で成り立っています。
その中でも世界観(宗教観)の違いは、同じ事でも人時所が違えば善悪が変わるように、
次のモノに大きな影響を与えるので間違えると大変です。
そして、思い(設計図)が変われば、
行い(具体化)も変わり人生も変わり、社会も変わっていくことを知っておく必要がある。
結果を求める行いの背景には必ず思いがあり、前提となっている世界が有る。
思いとは設計図でもあり、この思いが無ければ何事も始まりません。
画像の説明


現代社会は、見えやすい行い(陽・左脳的要素)部分が重視され、
見えにくい思い(陰・右脳的要素)の部分を軽視する傾向が有ることで、深く考えることを忘れた結果至上主義が世界を狂わせています。
反省するにしてもどうしても表面的な所で止まってしまいます。
深く観ることをしなければ根本的な解決にはなりません。

さらに世界を間違って観ていると努力逆転現象が起きている可能性が有ります。
真理の獲得、悟性の根本認識がどれだけ大切な事であるのか知るべきでしょう。

フラクタルの森の形は、上の図を形にしたものです。

画像の説明

人に組み込まれている統御システムと同じくクロスした形であり、
ピラミッドの形と同じです。

この森での要点は、「2つの視点」を持ち「深く考える」こと。
何故ならば、PCの基本が2進法であるように、
現実世界も2つの要素の連鎖で全ては成り立っているからです。
どのような複雑な事も単純に見れば2つです。
現代社会は、左脳的な所ばかり鍛えて右脳的な所を見失った人たちが中心になり、
深く考えることなく表面的な所ばかり見て結果至上主義に陥り、
思考を蛇行させマイナススパイラルを起こしている。
言い換えるなら、額に有るといわれるチャクラで観る事、
ピラミッドの4面につながる中心で観る事、
要するに「正しき心の探究」部分を無視して完成されるものは何もない事を知るべきです。



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