陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2024-05-16

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量子的考え方

この世に充満している波の中には、地獄から発せられている霊波、そして、天国から発せられている霊波がある。
天国地獄という世界が現実に在るかどうか疑問に思われるむきも有るだろう。量子的に考え、全てに波と粒の性質が有るするなら、この天国地獄にも色という現実目に言える世界と、目に見えないが波動として存在する世界が有るということだ。


人間が生きて生活をしている時には目に見えやすい粒の状態、要するに肉体をもって生きているが、死ねばその肉体というものは無くなり波動として存在しているだけとなるだろう。電波の様なもの、もしくはそれ以上の特性を持った存在として生きている事が考えられる。壁も通り抜け瞬間移動も出来、臨死体験や幽霊体験などで報告されているような不思議な現象を伴う。
もっと不思議なことは、過去だけでなく未来をのぞき見することも出来るという。
本来住んでいる世界は、この霊的世界であり、この世の粒として生きている状態は仮の世界であり、修業の為に在ると学んでいる。

天国地獄はあの世、霊的世界、波動だけの世界にあるのではなく、現実的には、この世の現象世界、粒の世界にも同時に存在していることは説明の必要は無いだろう。

その天国と地獄、どちらの世界へ進もうとしているのか、冷静に考えれば解かることだ。しかし、いろいろ経験して皆さんお分かりの通り、良かれと思ってなしたことが悪しき結果を引き寄せることも有る。少な過ぎたり多過ぎたりすることだけでなく、知らずと自己中になり過ぎて周りに不幸をまき散らしていることも有る。やっていることは小さく極致的であっても多くの人が同じような小さな悪を成していた時には、その世界は地獄へと変貌していく。

要するに天国的か地獄的かということは難しい面がある。
私の著書(「フラクタルの森 玄明陰陽学」幻冬舎)でも説明しているが、良い子悪い子普通の子の考え方が大切だということ。

画像の説明
この座標をどこに持ってくれば良いのか、現状認識、世界観の違いで狂っても来る。
優秀な人達がリーダーとして働いていても、世界は暗い危険な方向へと引き寄せられている現状が見受けられるということは、何かを間違えている可能性が有る。

今、死後、地獄という世界に行っている人たちが半数以上だという。
半数以上の人が、地獄から発せられる霊波を受けて判断し行動しているなら悪い方向に向かっても当然である。現実の世界が地獄へと落ち込んでいくことも仕方がない。

確かに、ニュースを見ていても感じることは、もちろん自分の考え方が間違っている可能性は有るけれど、どう考えても、なんでそんな見方や判断ができるのか、憤りを超えて力が萎えるような感覚に襲われる。
私たちも同じ一緒の船に乗り込んでいる以上、運命共同体であり現象世界では同じ世界に住まわざるを得ない。カルマとして記録もされるだろう。

地獄からの霊波を受け取り易くなる原因は、次の図の表面ばかりを見ているからであり、またその理由は、唯物論、無神論の世界観を持っている為である。少しでも良いので、唯心論、有神論の世界観を持ってほしい。

別の言い方をすれば、左脳的な功利主義的な考え方を弱め、右脳的な感覚的な面を強めてほしいということ。目に見えにくい不思議なことを受け入れるメンタリティーを持っていただきたい。
右脳が活性化する社会を創るべきなのだろう。



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