陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2024-02-20

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プーチンの神観

及川幸久氏が解説されている。
タッカー・カールソンのプーチンのインタビューの中で詳しく述べられていることを、本物の宗教家の立場で説明されています。
プーチンの凄さ素晴らしさが浮き彫りになりました。
https://www.youtube.com/watch?v=T54KdF9UKrI


タッカーの、この世界に神の手が差し伸べられていると思うかという質問に対して、NOと答えたくだりで、及川さんが分かり易く説明されている。

及川氏は、世界での宗教の中で神のとらえ方を「人格」としての神と「法」としての神というように整理して説明されていました。

これを聞いていて、何日か前に私のこのサイトでも書きましたが、同じようなことを書いていたのを思い出しました。
人格としての神という現れ方もするけれど、法則としての存在でもあるように書いたと思います。
これは、明らかに陰と陽の考え方です。
目に見えやすい、イメージしやすい像と、目に見えにくい法則としての存在、この二つが在る。

法としてエネルギーを帯びている神 =人格を持っているような神
これは、アインシュタインのE(エネルギー)=m(物質)c²であり
本来の神という存在は、人間のように感情を持ち感情に流されるような存在ではないということ。

お布施をしたからとか、神社仏閣にお参りしたから、そのおかげが有るようなものではない。
プーチンが心の中にあると表現したとおりのもの。
それは波であり、エネルギーであり、感情を超えた波動である。

そのお布施や祈りの中にある思いの質を正確に表現は出来ない。
しかし、その質は、法則通りにエネルギーを持っているということ。
仏陀の「貧者の一灯、富者の万灯」の説法にも有るように、見た目の量とかの問題ではなく、そこに込められた思いの波動というのは法則として明確な違いがあれば、その通りに働くというもの。
その現れ方は、我々凡夫がイメージできないレベルのようだ。

世界中にある霊実在主義などでの降霊会などで見られるように、乞食のような生活を生前していても、死後すぐ、その霊人が「神様がなぜこれまでしてくださるのかわからない」と語るように、地上の言葉では表現できないようだが金銀宝石がちりばめられたような世界に引き合が得られているという。仏典の中にも同じような話がある。

その思いのエネルギー(E)は、物として見えているものに光速の二乗倍したものに等しいということ。その波動の質を、理解できているわけではないが、これは神のみが知るということ。

プーチンが信仰心篤い人だとは知っていたが、これほど理解の深さを持っているとは思わなかった。

ちなみに、及川幸久さんも私も大川隆法先生を師と仰ぎ様々なことを学ばせていただいている。私はこんなレベルしか学べていないが、さすが及川さんは違う。
彼は、幸福実現党も離れ、幸福の科学の幹部職員からも離れ、タッカーカールソンのように現実の世界に切り込んでいる。
彼は、国政選挙にも何回も出ているけれど、彼の演説のユーチューブをぜひ聞いて欲しいものだが・・・。
今後、どうされるのか、国政選挙にどこから出られるのか不明だが、彼の知性と洞察力は今や多くの人に知れ渡っている。
日本のトップとして、リーダーとして日本の舵取りを任せることが出来れば、日本の救いの道もあるだろう。


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