陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

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真理はこの中に

この地球という世界、その中で繰り広げられていることは、
全て、次の図表で表現できるだろう。
この循環が行く末を決める。

世界・思い・行い


この図表の中をどれだけ正しいもので埋めることが出来るかで、どれだけ良きものが生まれ熟成されるか、それとも悪しきものが生まれ、社会を腐らせていくか、この二つのスパイラルを決めるのは、一人一人の心に委ねられている。

心とは、波であり、ベクトルである
ベクトルとは方向性を持ちエネルギーを持っている
方向を決めるのは、もちろん、心であり思いの中身である

この宇宙には大きな波が有る
不思議な波であり、その波の力は、この宇宙創造の波であり、膨大なエネルギーを含んでいる波だ
その波と同期することで増幅され、同期できない波は打ち消される

ベクトルの違う波が社会に増えすぎることで波は不調和を起こし、見るに堪えない、聞くに忍びない姿を現すことになるだろう
今、世界がそのように成っている理由は簡単だ
目に見えやすい陽の部分しか見ない人が増えてしまったから

科学がそれなりに進歩し、左脳的に頭のいい人が増えたからだろう
エリートと言われるような人たちが、心の修業を怠り、真理を知らず、益にも成らない知性を磨き、社会を支配し始めたが為に腐敗の速度を速めている

この図で表現されているように、左脳的な見える所の成果は、その下にある要素で維持される
行いは、思いから成るし、思いは世界観をベースにして出てくる

諸悪の根源は、正しい世界観
要するに真理を求めようとせずに結果ばかりを求める所に有る

一人一人が、真理を求め悟性を磨くということに心を向けなければならない
唯物論、無神論であってよいわけでは無い
無宗教、一神教で自分を、自分たちを、自分たちが上辺で求めているものを主なる神にして良いわけは無い

少なくとも、この宇宙には私たちの理解を越えた偉大なる存在が在るということを信じ、その存在から流れ出ている波の実相を知ろうと努力するべきだろう

信仰心なき者たちが、悪しき波を起していることを知るべきだろう
宗教選別の時代が来ている
無宗教は最悪の宗教であり
一神教と共に、かたくなな宗教であり、簡単に紛争が起こり、戦争を起こす

自分たちの利害を超えて、創造主の願いを聞くべき時が来ている
創造主の光、その波動をどうすれば拾うことが出来るのか、真理を求める気持ちが無ければ無駄な事でも有るだろう



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