陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2023-09-04

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Amazon、一般書店でも

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フラクタルの森 玄明 陰陽学」


この本は、比喩で表現するなら一つの景色の中に在ります
私たちが見て考えるという抽象的な行為が次の言葉で表現できるようです

「両目で見る」

両目で見て考えなければ、正しく物事を認識できない
両目で見るとは、仏教的に表現するなら次の図のような関係になるでしょう
画像の説明
諸行無常、諸法無我、涅槃寂静
この三法印(さんぼういん)は、仏教の旗印であり
仏教の特徴をあらわす三つのしるし
諸行無常(時間的認識)と諸法無我(空間的認識)
悟りの境地ともいえる涅槃寂静の三つをいいます

諸行無常を理解するために右目(左脳)が働いています
諸法無我を理解するために左目(右脳)が働いています
そして、両方がきちんと整ったときに前頭葉で考えられるようになり涅槃寂静の境地に至るということ

この両目が旨く機能しないために世界は狂ってきていると言ってもいいでしょう
左脳(右目)は、行いに関わり、原因と結果に関わる(見えにくい原因)
右脳(左目)は、思いに関わり、他者と自己に関わる(見えにくい他者)
見えている結果や自己の世界だけで考えるために蛇行します

スライド4
その自己すらその本質をつかむことなく、考えることが少ないために
動物的な反応しか出来ていないケースが有るのです



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