陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2023-05-18

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世界にはいろんな対立が有る

白紙の上で真実を探す

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過去の戦争を見ても、現代の対立を見ても
意見の対立が有り、利害の対立が有り、その対立を優位にしようと色んな工作が有る
誇張した報道、故意に捏造した偽の情報が交錯する
その意見に民衆は踊らされ、社会レベルでも道を間違った方向に進めてしまう事が有る

何故そうなることが多いのか、考えると
ウソでも何回も繰り返されると暗示にかかってしまうからだ
また、そのような偽報道が繰り返される背景には、利害がからむ

利害には実利につながることが多いだろうが、
その他に、名誉に関する事、保身に関する事、様々有るだろう
そして、資金力のある者たちの力で、多くはコントロールされていく
その力で、民衆の心が操作されていく
民衆の臆病さと我儘さの両方にくさびを打ち込むことで、簡単に操縦されていくようだ

様々なニュースが報道されるけれど
どのニュースを見ても、価値感の違いが衝突する
それぞれの正しさを冷静に見なければ、見ている者たちも愚かな暗示を受けて間違った道に引き込まれていく

今、世界の経済が狂っていて、インフレや銀行破綻が広がっているが
それらの原因には、様々な要因が有るだろうが
現実を間違って認識させられ、間違った行動を強いられることで不幸への道に誘い込まれている
細かいことは解からないが、すべてが原因と結果の法則の元に在る

何故、なぜと繰り返すことで見えてくるはずだけど、
ほとんどが思考停止という安易な道を選ぶようだ
事実すら集めようとしないために策略家たちの手のひらで泳がされているようだ
日本の政治家はその先頭に立っている

多くは、ウクライナ問題だ
そして地球温暖化
これらの問題で間違った道にハンドルを切らされている
これらの課題を細かく検証して、正しい道に入らなければ
その先は、車も通れないようなイバラの道だろう

ハンドルを神近きもの
最高のジジババ、全人類を我が子や孫のように愛することのできる者に預けるべきだ



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