陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2023-01-15

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一番、訴えたいこと

フラクタルの森」で一番訴えたいことは、何だろうか
何を訴えて、何を世間の常識にしたいのだろうか
その結果、どうなればよいと思っているのだろうか


今一度、冷静に原点に帰って考えてみる

一番訴えたいことは次の図であることは、違いない

画像の説明

この図が出来るために必要な考え方は、次の図だ

上白紙の

何のために、これが一番に上がるのだろう

今まで深く考えなったけれど、今年の基本書が「地獄の法」だ
https://www.irhpress.co.jp/special/the-laws-of-hell/?utm_source=IRHweb&utm_medium=TOPbanner&utm_campaign=LP_Laws-of-Hell

この地獄の話は、昔、お寺で地獄絵図を見せてもらって記憶に鮮明に残っている。しかし、上の図を創った時も、別に地獄のことなど、考えていなかった。もちろん天国のことも同じである。

ただ、昔、仏法真理が説かれ始めるずっと前、私自身の未来設計に必要だと思って、これからも生き続けるための規範というか基準を決めておかなければ、後悔するだろうと思って考えたことだった。死後の世界が有るかどうかを考え、あった場合と無かった場合を想定して考えた。
詳しく書くことは控えるが、無い世界で可能な限りやりたいことを我慢せずにやった世界と、心の中の良心ともいえるような声に従い常に舵を修正する生き方とをイメージしてみたのだ。

前者は、今思っても、自分の利益、自分が得することしか考えていなかった。後者は、間違いなく自分の立場を離れて、自分のソバにいる人の視点からも考えていた。当時は、そこまで考えていなかったけれど、結局、何となくではあるが、死後の世界は有るだろうと思うことにしたのだ。
先が明確に見えない以上、自分の心の中にかかる光みたいなものに従おう、自分の欲望のままに動いては後悔するかもしれないというレベルだった。

そこまで、仏教や聖書の影響を少しは受けていたが、世間の間違っていると思えるような常識の中にドップリと浸かっていた。
その後、友人、知人の霊能力者や、自分も誰でも霊的存在であり、この3次元世界を含めた霊界の海の中に生きていることの実感を深めて行った。

結局、地獄や天国のことは意識していなかったけれど、この私たちが生きている3次元の世界自体が、悪くなり、この世界が消えてしまう恐れが有ると思いいろいろ活動してきたけれど、この地獄という世界をイメージすると、まるで違ってきたのだ。

肉体を脱ぎ捨てて、霊体だけになると、その喜怒哀楽の感情は、この世界の10倍以上になるという。間違った世界に踏み込んでいて、死後それを知ったなら、その後悔の苦しみはどのようになるのだろうか。
先の図を見せながら多くの人に聞いてみたが、間違いなく半数以上の人が無い方を選ぶ。最高最大の霊能力者でもあり、神と言い切れる大川隆法総裁が言われるには、今、半数以上の人が地獄に落ちているという。

私が昔、想定問答した時でも出てくる答えは、無いという社会は天国的ではないという判定だったけれど、多くの人たちが、もし、地獄という世界に行かれるとしたならと考えると動揺してしまう。
友人知人ばかりではない、私の育ててもらった家庭でも、ほとんどの人が唯物論で無神論者だ。もちろん、一般の伝統宗教の中で、何となく信仰心を維持している人たちも居る。
しかし、共産主義に毒され無神論、唯物論の世界観で活動している人もいる。邪教と思われるものに取り込まれた人は居ないようだが、無宗教という最悪な邪教には、間違いなく浸食されている。

もちろん、私の心にも間違った傾向性を捨てられない面もあるし、地獄なる世界に行かなければならない面も有るだろう。しかし、図の左側を選択した人たちの場合、悪霊や悪魔の洗脳は、より受けやすくなる。どれだけの人たちが、地獄という世界に行かれて苦しむことになるのか、その苦しみがどれだけのものになるのか考えると、苦しくなる。

今まで、いろいろ伝えてきたつもりだけれど、説得は難しい。
ある友人に、説得するつもりかと言い寄られてことも有るが、私は、つい、説得するつもりは無いといってしまった。しかし、その心に反する言葉、ウソをついたということに後悔している。

結局は、説得したいのだ。



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