陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

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予言

アメリカの有名な
ノストラダムス、エドガー・ケイシーと並ぶ世界三大予言者といわれる
「ジーン・ディクソン」(1904年~ 1997年)

彼女の予言には、様々なモノが有り的中率も高い
2020年にハルマゲドンが起きると予言したもの
2020年には日本で巨大地震の発生・富士山噴火の予言もあるという
(この情報は、知人の霊能力者から年号を除いて30年ほど前に直接聞いていたが、彼の情報源だった可能性も有る)


彼女の記事を雑誌で読んだ記憶は、とても古いけれど何となく覚えている
小学生か中学生の頃だったろうか

予言の内容より、とても興味深かったのが
「あの世で起きている事がこの世で起きているだけだ」というようなこと
「思えることは、この世で実現可能な事であり、不可能な事は思う事も出来ない」といった内容だったようだ

こちらでも、ユーチューブの後半で彼女の予言が紹介されている

「米大統領選の行方は?天才予言者ジーン・ディクソン 2020に善悪の大決戦が到来と予言」
https://www.youtube.com/watch?v=dVkdYOgpLtk

ここでは、「東方に偉大な人が現れる」という予言も紹介されている
インドの仏教徒の村では「釈尊が2500年後に東の国に再誕する」という言い伝えも残っている

ノストラダムスの予言の中にも、エドガー・ケイシーの予言の中にも同じような記述が有る

何故、予言が出来るのか不思議だけれど
たまたま適当に言った事が的中するくらいでは、予言者というくくりは生まれないだろう
どうやら、時間というものは、一直線に流れているのではなくて
重なっていたり、円になっていたりするのかもしれない
理解は出来ないけれど、未来は有るし見えるモノでもあるようだ
そして、変える事も出来るためにパラレルワールドなるモノも存在するという

ただ、大きな基本的な時間の流れ積み重ねは、ドラマにシナリオが存在するように決定されている部分も有るようで
もちろん、アドリブが許されていて色んな物語に出来なくは無さそうだ

そして、彼女の予言の中に「2037年に救世主が現れる」というのが有り
おそらく、国連とかで、この存在が演説されて
世界中が、救世主として認めるようなセレモニーが行われるのかもしれない

もちろん、それは、幸福の科学の大川隆法総裁の事だ
しかし、未だ、救世主と認めている人は一部に限られているが
初期に出版された「太陽の法」の中で救世主としての使命が語られ
多くの人達が、この本をきっかけに馳せ参じて弟子として伝道活動をしている

その教えの内容を見れば、最高の親が子供たちに語りかけるごとく
全人類に対する最高の教育者としての姿が見える

これから始まる混乱の時代は
救世主を救世主として在らしめるために時代が背景を整えてきているのかもしれない

しかし、運命は変える事が出来るとも教わっている
大きな地球レベルでの運命は難しいかもしれないが
個人レベルの人生は、パラレルワールドが出来なくても大きく変えることは可能なようだ

人生とは川の流れのようなもので、源流から海に到るまでの一生を持つ
船(肉体)に乗ってその川の流れのどの部分を下るのも自由、
流れを乗りこなし楽しむことも
操作を誤り転覆して水を飲みながら激流を下ることも自由

時々、氾濫したり干上がったりもするだろうが
その一生は決められている
途中で船(肉体)を捨て魂だけでも河口まで下って行かなければならない
簡単に楽になろうとして自殺などしてその川下りを終わらせようとしても

船無しで下っていくのか、土手に上がりとぼとぼと歩いて下るのか
他の流れに入り込み他人の船にすがって迷惑をかけながら下るのか
様々な行く末があるだろうが、投げやりにしてはさらに不幸を重ねるだけだ

個人の運命は、個人の思いで変えられる
正しくより良い運命を引き寄せる事が出来るかどうかは、その思いに関わってくる

ここで、私が繰り返し言っている
死後の世界の有無の選択の違いが、その世界観の違いが
人々の人生観に影響を与え、社会全体の在りようにも関わってくる

真理を知らなければ、その思いにも影響して愚かな人生を送る事になりかねない

それぞれ、個人が真理を悟り運命転換することが出来れば
そして、そのような人々が大量に育ち真実の幸福を手に入れる事が出来て
それが世界規模で広がれば、地球全体、宇宙全体の世界を変える事にもつながるようだ

それが、「伝道」という事を繰り返し教わっている理由だ

ウィズ・セイビア 救世主とともに
信じる人が増えれば地球は変わる
コロナなど問題外の事だ



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