陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2021-01-03

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2021を生きる

人生とはなんだろう
ただ、メシを食って生きているわけではない
食料を手に入れるにしても
食料の恩恵を受けるにしても健康は不可欠であるが
中国発のウイルスにより健康不安が広がって
それが経済にまで影を落としている


人生とは、社会とは、国家とは、考える時に経済の問題は大きくのしかかる
生きがいを考えるにしても仕事は重要な要素だ
次の図は、それらの要素が的確に表現できていると思う

画像の説明

この4つの流れが良質で量も豊富になる事で
人々の生活を支え、生活を豊かにして行く

この図でのポイントは何処にあるのかと考えると
商品やサービスの所が一番重要だ
政府の仕事もここにも関わり例外ではない

政府の仕事の質が全体にも大きな影響を与える
いろんな政府の仕事が有るが
経済全体が沈滞し国内からの不満が増してくると
時に政府は、非常事態の作戦を取りがちだ

それは、戦争という仕事にシフトする可能性です
中国の経済状態はずっと以前から破綻寸前だと言われていた
それを誤魔化す為に色んなウソの数字が発表されているようだが
中国国内で多くの暴動が起きているという情報から考えても
不満の量は半端でない可能性がある

中国政府がそのような状況の中でどのような仕事ができるのか
過去の歴史でも繰り返されているように
そのような時に選択される仕事に戦争がある

色んな緊張を高め紛争を起こし
戦争を起こす事で国内の不満を外に向ける
そして、その対価を紛争の相手国から得ようとする

この戦争という仕事は、
ある意味ケインズ経済学そのものの本質を表しているようだ
国民に戦争という仕事を与えるということは、
自分たちの命や生活にも関わりイヤでもこの仕事で活性化せざるを得ない
勝つことさえできれば景気浮揚策の一つにはなる

ケインズ経済学の欠点は、特効薬のように見えて
必ず何処かに皺寄せを起こす事にあるようだ
政府の大きな財政出動で大きな事業を起こすのは良いけれど
他者に対してか、国民に対してか、大きな負担をしいる事になる
そして、その仕事が良い循環を起こせば良いのだが、
なかなかそうはいかないモノだ
その辺りの難しさがある

結局、何が問題なのかと言うと
この仕事から生み出される仕事やサービスの中に「愛」が有るかどうかだ
与える愛であり、奪う愛では無い

個人や企業の仕事が産み出す商品やサービスにも愛がどれだけ含まれているのか
それが大きな問題であり
私たちの人生の意味もこの三次元の現象世界の中で
どれだけ「愛」の本質を学べたかどうかに関わっているようだ
その修行の為に生きているのが人生なのでしょう

この中国発の新型コロナウイルスによる大不況
おそらく、恐慌レベルまでの事になるようだが
そんな中でも生き残りをかけた戦いは
その中に「与える愛」の思いがどれだけ込められているかに関わってくる

自己保身の思いが強すぎると
健康にもマイナスの面が出るようだが、
商品やサービスにも愛の思いが欠けるようだと良い循環は生まれない

自己中での仕事では、このピラミッドを縮小させていくしかないようだ
神さまの視点で観ても天使たちが協力のしようがないようだ

今の政府も地方自治体も、このコロナ禍の中で人の命と経済を考えて迷走しているが
目先の自己保身の思いだけで仕事をしているならば誤った選択で
誤った未来を選択している事になる

今、私の仕事である備前焼でもどれだけの愛が込められるのか
作品の質を上げていくこと、納得のいく作品作りだと思っている
工夫をしてより良き作品を生み出そうとする中に天の助力は降りてくるだろう

どのような仕事にも
神々は、協力したいという思いが取り巻いているようだ
神々が、率先して協力したいと思えるような精神態度が必要で
自助努力の精神の中に天からの他力が及んでくる

「天は、自らを助くる者を助く」

神を信じる事だ
その努力の結果、いかなる成果が今世で現れて来るのか
この環境の中で明確な因果関係は見えなかったとしても
因果応報と言われるように
原因と結果の法則を、永遠の視点で観ると眩ませることは出来ないと思う

ある意味、試されてもいるのだろう



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