陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2020-11-21

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催眠術と認識力

昔、自己催眠を盛んにやっていた時期がある
ユリゲラーブームと重なっていたようだが
その効果も有ったのだろう
透視力とか念力とか
本当に出来ていたことだったのだが
今考えたら、本当の事だったのか不思議に感じるのだ


しかし、真理を学び
霊的世界の真実を学び
幸福の科学で仏法真理を学んでいく中で
本当は、誰でも、当たり前に出来る事だと確信できるようになっている

20代の頃、トランプのカード透視で
初めてのカードを一度もカードに触らず
全部、種類だけでなく数字も当てる事が出来たことが有る

その後、声が聞こえ
「そのような凄さだけでなく、素晴らしさに心を向けるべきだ」
という声が心の中に響いたことが有る

30代後半で幸福の科学が始まった時に入会願書制度が有り
「あなたは、まだ、心の修行が出来ていないということで入会を許されません」という事もあった

今、仏法真理を学び
「素晴らしさ」に関することを様々な角度から学んでいて
超能力みたいなことから遠ざかる傾向がある

不思議な体験ではあったが、
最近、自己催眠の事を思い出し
寝る時に意識して光を入れるような瞑想をして寝る事をしているが
あまり、積極的にその力を使っていないような気がしている

この催眠術にも善と悪が有る
凄さばかりに心を向けると、素晴らしさが消されてしまう所がある

今、アメリカの大統領選挙の中でも日本も含めて催眠術が横行する
積極的に催眠術をかけているグループが有るのだ
その最大の存在は、マスメディアだ
多くの人が暗示にかかりコントロールされている

政治理論、経済理論、環境理論、様々な分野で暗示にかけられ
まるで牧草地の家畜たちのように上手にコントロールされている
高学歴で優秀な人たちへの暗示は、かかると強烈で
その群れの中で大きな役割を果たしてくれる

アメリカのトランプ対バイデン、民主党、メディア
ハッキリ言うなら悪と善との闘い
どちらが善でどちらが悪なのか
暗示にかかったままの人達にとって、それは逆転してしまっている

暗示にかかって、その暗示から抜ける事が出来ない理由は
その人たちが「深く考えない」ことだ
それも自分を中心にして、自分を信じ、対立する意見に対してブロックしている事だ

勇気を出して、他者の厳しい意見を考えて見る事

更に言うならば、全人類の親である神なる存在から見て考えるとどうかと考える事だ

画像の説明

悪の側に組する人たちが多い理由は、信仰心が無い事
その為に、悪の勢力に催眠術にかけられたままの状態でいる事

アメリカの現状、日本のメディアの状況を見るにつけ
この悪の勢力の力は、途方もなく強い
中国共産党の背後にも有り、民主党の背後にも有り、財閥の中にも有り
様々な所に忍び込んでいる

それらを見るにつけ感じる事は、悪の勢力に負けるわけにはいかない事だ

日本のメディアであっても、その悪の勢力の暗示能力は忍び込み
その言葉を聞くと、聞いた人たちは、その言葉の意味の暗示にかかってしまう
政治家や官僚たちの中にも悪魔の暗示能力は及んでいる
映画やドラマなどでもそうで、その時代の常識となっているような事でも
悪魔の手が伸びているようなことはいっぱいある

その暗示は、私が昔経験したように必ず実現するのだ
悪なる世界も、地獄なる世界も実現するのだ
善なる暗示も実現するのだが
その威力が及ぶには時間がかかる
積極的に悪を成そうとする人たちに対抗するのは難しい面もある

しかし、
それらの催眠術にかかったままで居るわけにはいかない

信仰心をベースに
地球神の願いを我が願いとして
自己実現できる方向に自分自身を向けて行かなければ

神仏と一体になって行おうとすることに限界は無いと信じて
自己催眠と言っては誤解を招くかもしれないが
神の国の実現、ユートピアの実現を信じて
悪の催眠術を撃破していかない限り未来に希望は無い

未来は明るい
創造主の創られた世界は素晴らしい
その為に自分という存在はある
と、信じて光に向かって進むべきだろう



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