陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2020-06-23

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戦争の悲惨さ

平和教育なるモノがあり
そこでは戦争の悲惨さを教える取り組みがある

しかし、これもあまりにも結果主義的ではなかろうか
表面に浮かびがっている結果だけで観る傾向性だ

先の大東亜戦争では負けた為に悲惨さが浮かび上がり
その前の戦争では勝った
その時はどうであったかと言うと
戦意を高揚させるような報道が中心となっていたようだ


今も問題の有る朝日新聞などが典型的だろう
表面を中心に見るために蛇行して
勝ち戦では、戦争を煽り
負け戦では、戦争反対を煽る

そもそも、戦争が起こるには起こるだけの理由が有る
そこにはいろんな経緯が有り
いろんな意見が有り複雑でもある

しかし、この朝日新聞(NHK)などが代表する良識ある言論なるものが
その時代の空気を支配し蛇行させ
戦争の悲惨さを引き寄せる原因にもなる

戦争反対を標榜し
軍事力自体にも反対し
一国平和主義の元に他国の侵略を引き込む結果にもなる

現実、中国や朝鮮半島にはあまりにも強かった日本に対する反発も有り
国内をまとめ支配しやすくするために
日本をスケープゴートに使っても居る

国内の不満が募るようならその反日教育が活かせる時期が来る
その反日と言う暗示が具体化され状況によっては直接侵攻する事態も起きる

本当に平和を願うのなら
信仰心を基本に考え
神仏の視点から見て正しいかどうかを考える必要がある

そして、現実問題、軍事力を無視するわけにはいかない
実際の戦闘を避け悲惨な状況を防ぐためにも
毅然とした体制を維持する必要が有る



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