陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2020-06-13

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免疫力と運の良さ

免疫力とは何だろうと考えると生命体における防衛力

これをフラクタル的に考えると何に当たるのか
国に置き換えて考えてみる

防衛力には実際に攻撃を受けた時に対応する軍事力
体で考えると白血球とか免疫細胞、NK細胞などが有るようだ


これらは、同じ体内にあるけれど独立した細胞たち
彼らが元気でなければ侵略者、ウイルスの侵入を許してしまう

万全の防衛力を維持する為には
基礎的な体力が必要であるし
軍事力自体を否定して白血球やMK細胞の力を弱めてはならないだろうし

また、逆に防衛力を強めすぎると
ウイルスだけでなく体を守ってくれるような要素も阻止してしまう

何事にも
良い子悪い子普通の子が有る

その舵取りをしているのが
国家で言えば政府であり
メディアや学者、一般国民の意識が影響を与える

恐怖心を抱きすぎるのも
一国平和主義でお花畑になるのも問題だ

そして、徳の問題がある
国家の防衛でも「遠交近攻」という事があるように
対立が起きるのは隣接した国家とであり
遠くの国としっかり外交を結んでいれば援護力も働いてくれる

その国家が守るに値するような国家なら
その徳力で直接利害関係がなくても護ろうとする力を向けてくれるだろう

これは、国家レベルだけでなく個人レベルでも同じで
そして、この法則は、地球を超えた世界でも通用する

私たちの周りで宇宙人情報はとても多い
息子は、呼べるようだとも言っているくらいよく目撃する
大川隆法総裁先生の講演会の上空にはいつも多数のUFOが目撃もされ
地球人の霊言だけでなく
宇宙人の霊言もとられていて宇宙の秘密が次第に明かされつつある

いま、地球レベル、宇宙レベルでの救世主が現れ教えを説かれて
この地球の再生が図られているときに
その徳の力が宇宙レベルでの免疫力の力を呼び寄せてもいる

いま、積極的に人々を堕落させ
免疫力を低下させ
自分たちの力の影響力を増して
この地球を支配しようとする勢力もある
その背後には、宇宙的勢力もあるようだ
それが、悪魔達にもつながっている

まさに、ハルマゲドン
悪魔と天使軍団との戦いが目に見えない世界
宇宙の中でも起こっているようだ
まさに、スターウオーズ

ただ、それを超えた
宇宙創造の神を考えるなら見えてくるものもある

創造主の願いを超えた力を
悪なる存在は持っていない

この地球上の現実を見れば
悪魔の軍門に下っていると思われる勢力があまりにも多いけれど
その原因は、結果主義になっているからだ

おそらく、創造主は、それら全てを含んで見守られているようだ

それを
私のフラクタルの森的に言うならば、創造主は、素晴らしさを重視されているようだ
凄さを上回る素晴らしさ、
その価値観が全宇宙創造の秘密には有るのだろう

私たちの心の中に、そのすごさとすばらしさ
結果(陽)と思い(陰)の両足でより素晴らしく
より凄くなろうとされている創造主の姿が想像出来る

基本は、素晴らしくなければ
本当にすごくなることはできない

調和していなければ
無限に進歩することは出来ない

個人の想像する範囲を超えてはいるが
おそらく、創造主と人間は似ているのだろう

ミクロとマクロの旅を続けるなら
おそらく、循環している



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