陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

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自己中

自己中にも良い子悪い子普通の子がある

自己中と言えば悪い意味で使われるが
誰であれ基本は自分を中心にして考えるのが普通
ただ、その自分を何者だと感じているのかが問題なのだ

イメージの世界ではある
世界観、人生観の世界ではある
その自分という人間の器の大きさに違いがある
ただの小さな器から大きな、偉大な器まである
問題なのは小さすぎる器

小さすぎる器は、その反動なのか自己拡大を目指す
それゆえに、小さな器は、自己中なのだ
大きな器は、その大きさ故か小さな器を包み込んでくれる

小ささと大きさの違いは見た目での違いではない
考えの違いなのだ

小さな自己中なのか
もはや自己中とは言えない大いなる自己なのか
この小さな自己中は、様々な所で問題を起こす


がん細胞も自己中の細胞だ
自分だけが増殖して拡大しようとする

覇権主義もそれだけではがん細胞と一緒
昔の西洋列強もがん細胞だった
昔の日本は、覇権主義的なモノも有っただろうが
西洋列強の人種差別を背景にした搾取的植民地政策に対しての抵抗でも有った

日本が中国満州、朝鮮半島の駐留日本人保護の為に軍隊を送り
次第に影響力を増すにつれて
西洋列強からの反発を招き
日本も西洋列強の圧力により植民地化されようとしたときに
立ち上がらざるを得なくなったという事情があり
西洋列強の自己中とは違う

その働きで西洋列強のがん細胞は駆逐され
日本は敗戦したけれど、世界中から搾取的植民地政策は消えた
とりあえずのがん細胞は駆逐された

しかし、がん細胞は
人体の中でも毎日5000個ぐらいできては処理されているらしいが
いつの世にもどんな社会にも出来る

自己中になる初めは、基本は、無関心だ
関心が有るのは、自分の感情と自分の損得の都合だけである

人体も社会も世界も、同じことなのだが
自己中が蔓延するとがん化する細胞が増える
自分の体の中でがん細胞を増殖させたくなければ
そのメインとなる、主体である自己の器をより大きくする必要が有るようだ

自己の器が大きくなると小さな器を包み込み感化することで
小さな器ががん化することを押さえることが出来るようだ

ガンでなくても体調がすぐれない時
他者の為に意識を向けて仕事を始めると
不思議と体調の不良が気にならなくなっている事と同じなのだろう

より大きな器を造ろうと思うなら
自と他と全体と視点が広がるように
出来るなら、神仏の子として
神仏の願いと一体となって生きようと努力することで
いつしか大きな器の中で考えるようになっている
その為には、本当の意味での信仰心が不可欠だ

世界規模で観ても
香港問題では有るが
大きながん細胞の中国共産党という自己中の組織から
香港を守ろうとして立ち上がっている人たち

そのデモについて、日本のメディアは、詳細な報道もせず
報道しているNHKであっても、表面的な報道しかせず
そのデモ自体が問題であるかの印象を与えようとして
中国政府の忖度している

政府も政治家たちも、自己中の視点からなのだろう
香港の民主化運動に力を貸そうという姿勢は無く
政府は、そのような中国共産党の習近平を国賓で招くという

狂っているというか
全体をがん細胞に犯し自滅への道を進もうとしている

もちろん、香港問題に無関心というのも自己中である
自己中は自己中にすぐに影響され

がん細胞は、いたる所に転移する

消費税問題でも同じことが言える

がん細胞は、財務省である
そのガンが政府に転移し、メディアに転移し、財界にまで転移している
さらにMMT理論を悪用する悪の政党にまで広がり
日本全体をガン(自己中)細胞で満たそうとしている

ガン細胞にエネルギーを与えようとするはたらいに抵抗し
ガン細胞を駆逐しようとして
人々の心の器を大きくしようとしている
本当の意味での宗教政党を無視している

神仏の子である自己という認識から
消費税問題を考えるなら、難なく解決できるのだ
財政赤字の意味も、経済成長出来ずに次第に貧困化が進んでいる原因も
全てが解決できるのだ

創造主たる神までイメージできなくても
全人類を我が子と観られているような地球神
その地球神が、私たちに願われていることを考えるなら
その地球神を、感動されるような方向に進めて行けるなら
不可能に見えるようなことも
難なく解決していけるはずだ



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