陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2019-07-10

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政府の闇の根本原因

日本は、経済成長していないのに
なぜ、政府の借金が増え続けているのか
この不条理な根本原因が分からなければ
増税で国民が苦しむ流れは変えられない

その原因を見つけ修正するために
次の図を見れば理解してもらえるのではないだろうか

物事を正しく認識するためには
論理性客観性が必要です

論理性は言うまでも無いだろうが
客観性は、考える主体を自分からいったん離れることです

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一言で言えば、主体を自己に置いている事で
自分の視点からしか物事を見ることが出来ず
表面に浮かび上がっている果実の部分ばかりを見てしまうことが迷走する原因です
今、ここにいる、自分を主体として考えようとするところに有る

原則として、無理は無いのかも知れないが
それではあまりにも場当たり的である


自分を中心にして表面的な結果ばかりに振り回されている事が蛇行の原因です

企業の目標は、利潤に有るでしょうが
同時に、そこの仕事が社会の役に立っていることが不可欠であるように

政府の目標が、GDPであり
同時に、その仕事が社会を素晴らしくした結果であることが不可欠です

この原因と結果の陰陽を両目で見る必要が有ること
さらに、他者と自己と言うように空間論的な陰陽で観ること
そして、これらのことは、
それを見ようとしている人の持っている世界観に大きく左右されることを知る必要がある

宗教、世界観は次の4つが分けられるが
無宗教・一神教・多神教・至高神
大きく分けると
無宗教と有宗教であり
無神論と有神論である

この二つの違いが、判断に大きく関わってくる
それは、その大地の上に乗っているモノに大きな影響を与えているからだ

一番に影響が有るのが客観性です

信仰心が無ければ、客観的に考えるとして善意の第三者を持って来るにしても
それは、どうしても自分たちに都合の良い存在である
全人類を我が子と見ているような神仏の視点から見ることは不可能だからです

信仰心が無いと言うことは、自分が簡単に神様になってしまうと言うことです

まつりごととは、神の代わりに政治を行うことです

政治の世界での二つの対立が常に有りますが
突き詰めて考えてみると
無神論と有神論の対立です
左翼思想は、無神論であり、常に主体が人間に有ります
保守政党は、有神論であり、時折主体が神仏になります
その認識の度合いに応じて意見は微妙に変わっていきます

無神論では、神を認めない以上運が良くなることは有りません
有神論でも神をどう観るかで運の良し悪しも決まってくるでしょう

全人類の親である神は、差別することなく我々を見つめてくれているのでしょうが
助け船を出そうとしても
神仏の視点を忖度してくれなければ、インスピレーションを伝えることは難しくなります

日本が迷走し、成長できないでいるのに
借金ばかり増えていっている原因は、神国日本の精神性が壊されていったからでしょう



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