陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2019-03-10

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人の考え

誰であれそれぞれの考えを持っている
いろんな考えが有る

漠然としたモノ
確固としたモノ
曖昧なモノ
様々ある

そして、色んな人生を送っている
そして、色んな家庭をつくり
色んな社会をつくり
色んな国を造って
色んな星を創っている


その作り出されたモノの背景には
必ず何らかの考えがある

その考えがどんなモノなのか議論されることは少なく
その結果出てきたモノで議論され争われる
その表面化して争われるモノとは何かというと
「正しさの相克」であり「利害の対立」であろう

しかし、原点が有るのだ
その原点で議論がされないならば
その利害の対立を制するモノは策略であり強さである
強欲なモノほど正しさを支配していく
弱肉強食の動物の世界となる

人間も確かに動物の仲間であり
本能というソフトも内面には有る

しかし、人間が人間であることの意味があるだろう
その原点とは
人生観であり
世界観であり
宇宙観である

人生とは何か
世界とは何か
宇宙とは何か

それぞれの中には
目で見え
誰でも認識できる再検証可能な科学的なモノもある

しかし、目に見えないモノも
科学で証明できないモノもある
未知なモノが途方もなくアル

いつ  (時間)
どこで (空間)
だれが (人間・主体)

この認識にも
見えているモノと
見えていないモノがあり

見えていない認識
見えていない考えが
大きくその人の考えに影響を与えていることを知るべきだ

画像の説明

政治にかかわる者
その思想を明らかにする義務が有る
見えているモノしか認識できないで居るなら
動物の刻印のみが額にある



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