陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2017-10-07

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民主主義の欠点と長所

北朝鮮や中国共産党のように
独裁政権の形もあり
これにも確かに長所も有れば欠点もある

対する民主主義にもある

どちらが良いか
これを地球神から見るとどうだろうかと考えるなら
おそらく、民主主義の形を選ばれるだろう


北朝鮮の国民の弾圧のひどさは目に余るモノが有り
アメとムチで教育され管理されている
身に危険が及ぶのに北朝鮮から逃げ出す人が多くいる現実がある

中国にも自由が無く
共産党に管理された世界であることは言うまでもない

中国の人と議論したことが有るが
確かに一党独裁の決断の早さや
反対意見の声を封じ独断で物事をすすめ
国民の意見をコントロール出来ることの強さは有る

間違ったことでも繰り返し喧伝することで簡単に暗示に掛けることができて
国論を一つにまとめ強大な力とすることも出来る
日本に対する歴史認識等がよい例だが
捏造であるにも関わらず、国内だけでなく日本人までもその暗示に掛けられている

民主主義の場合で問題なのは
けだものの論理となってしまう場合だ
信仰心無く、単純に各人の意見ばかりを尊重するなら
各人の権利が主たるものであり
弱肉強食の世界が展開していくこととなる

民主主義の長所を生かす為には
信仰心、宗教が不可欠だ
人間は、確かに判断の元には個体の生命体としての存在がある
しかし、それだけだと動物たちと何ら変わることがない

人間としての尊厳は
聖書の中にもある
「神は、自らに似せて人間をつくられた」というように
神仏の子であり、神と似た性質を持っている

神の持たれている性質とは
思いの力で様々なモノを創り出すことも出来れば
様々な意見の違いも調整することが出来る

自分個体の立場を離れ
他者の視点でも考えられ
更に、神仏の視点でも考えることが出来る

この3点で物事を考えること出来るのが人間の尊厳の元ではないだろうか

地球神に対する信仰心
これが無ければ、どんなに信仰心の事を言ったとしても
信仰の主体がどこに有るか分かったものではない
自分の利得の為だけに働く神か
お金や評価を信仰の主体に置いている場合も有るからだ

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