陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

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2019/5/31 (金)

政治家達のナビは狂っている

政治経済の根本から変えない限り
この貧困化の流れは続いていくでしょう
自民党、公明党は、終わりです
この人達のナビは狂っています

その反対で野党の人達も同じく狂っています

あたかも、躁うつ病患者の如く国家を蛇行させるようなことをします

両方共に、甘い政策で国民の歓心を買い更に国の行く末を危ういモノにししています
その結果が膨大な財政赤字です

財政赤字がGDPに比べ世界最大なのになぜ破たんしないのか
それは、日本の対外資産が世界一であり世界一の金持ちだからのようです数字の細かなことは分かりませんが
要するに、現時点では日本の円の信用は高いための現象のようです

しかし、このままの方向に進むのなら
その「信用」を間違いなく失う方向にあるでしょう
今まで先人たちが作りだしてくれた資産だけでなく
日本人の民度を下げることで世界からの信用も失っていくでしょう


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2019/5/30 (木)

社会現象から見る経済

経済を考えてみるに難しいことは無視して
それぞれ自分自身の事で考えてみてもハッキリしてきます

「最近、海外旅行していますか?」

海外でなくても国内旅行はどうですか?と聞かれてどうでしょうか

どうしても自分を見るように
人も同じように見てしまうのですが
最近、用事に絡めた旅行は有りますが
家族旅行という感じのモノで観光地に行った記憶が最近有りません

考えてみれば、全国の窯業関係はピークの四分の一以下になっているという
我が家は元々ピークが高くはなかったので
それほどの落ち込みはなかったが数字を見ればそれ相応に落ち込んでいる
収入が減少しているのは当然の結果ではある

一部のグローバル企業、大企業などは、海外に仕事をシフトして
安い製品を作り日本国内で売ることで利益を上げている会社もある
当然、儲けているところと所得が減っている所の格差が増える
サービス産業はそれほどではないのかもしれないが
国内の製造業で物作りに関わっている人達の収入は減る

陰陽の両面で考えるならば
国内の仕事が減って国民全体での所得が減って行くのは当然のこと


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2019/5/29 (水)

川崎市の通り魔事件

二人の命が奪われ犯人も自殺したようだ

このような忌まわしい事件が時々起きている
昔、小学校に入り込んでまで児童を殺傷した事件もある
その動機が何であるのか、その原因を知りたいと思うけれど
明確になることも少ないようだ

被害者やその家族のショックを考えると
犯人に対する憤りは、抑えがたいモノがあるが
犯人の何に対してその怒りを向ければ良いのか考える必要がある

もちろん、その行為に対して非難されるべきではある
その行為に至った原因はいろいろあるのだろうが
ただ、フラクタルの森的に言えることがある

何事も
世界観が有り
思い行いで成り立っている
という事を考え
掘り下げていくと、その人の世界観が原因の奥にはある

画像の説明

私は、その世界観こそ様々な事件の根源にあると思う
真理ではない世界観を信じ込んでいることから来る害は大きなものがある


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2019/5/28 (火)

今朝の経済番組を観て感じたこと

やはり片目でしか観ることが出来ていないこと
立体的に見ていないので蛇行していること

森田京平という経済の専門家ということらしいけれど
消費税を増税することはやむを得ないと言う

結論から言うと、陰陽で観るならば
社会保障、福祉を支えているのは経済力だということを観ていない
経済力の維持無くして社会保障を維持することは出来ないのだ

消費税は、経済に対するブレーキである事を認識して
両目で観るならば消費税の増税など有り得ない
(インフレが加熱している時にだけ使うべきモノ)
論理的帰結なのだ


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2019/5/27 (月)

経済(消費税)を車の運転で観る

経済は、お金の循環であり
お金の循環スピードが2倍の早さになればGDPも2倍になります
分かりやすく言えば、
うちの商品が一日に1万円売れたとして
今までは、翌日にそのお金を使っていたのを
その日の内にその1万円を使って他者の収入にして
それを国民全体が毎日実行すれば、国のGDPは2倍になります

色んな立場が有るので色々でしょうが
とにかく、お金を使うスピードが全体的に速くなると
単純に言えばそうなります

GDPが2倍になると言うことは
国民の給与も2倍になると言うことであり
もちろん、税率を変えなくても
税収も2倍になります

次の図の様な翻訳も出きますので
基本的にはこの循環を良くすれば良いだけです
そして、その質と量を増やせるかにかかっています


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2019/5/26 (日)

ナビとハンドルとアクセルとブレーキ

車の自動運転が近未来において実現されようとしています
その自動運転に必要な要素を考えると
この4つの装置が必要になります

この4つの要素は、フラクタルの森の4つの空間に関連します
と、言うことは、とても面白く示唆に富んでいるのですが
あらゆる事に関連するのです

車の自動運転と人生の中のあらゆる判断が同じ事なのです
ナビが悟性に当たり
ハンドルが感性です
アクセルが知性です
ブレーキが理性です

さらに、もう一つ自動運転には大切な装置が必要になります
それは、天空に有るGPSでナビ(悟性)の背景にあるものです


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2019/5/25 (土)

「政治家」というワードの印象

最近、私の中で「政治家」を観る時に持つ印象が有る
政治家にも良い政治家、悪い政治家、普通の政治家と有るだろうが
醜くおぞましい感じがする
悪い印象なのだ

もちろん、政治家という仕事は全体の舵取りをする大切な仕事である
車で言えばハンドルです

このハンドル操作に必要なモノにナビ的な要素が必要であり
どこに向かおうとしているのか天空から観た大きな指針が有って
目先の状況に応じたハンドリングが必要です


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2019/5/24 (金)

消費税増税・・・絶対反対

私立Z学園の憂鬱

https://www.youtube.com/watch?v=JvWfrx7NnZQ

https://www.nicovideo.jp/watch/sm35096831

この漫画は、面白い上に
よく勉強されていて私も驚いた


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2019/5/23 (木)

良識有る知識人・有識者の中の不都合

何日か前にも書いたが
利発な人の一部には時代をミスリードするような人達が居る

このような人達は、左脳的には優秀な人達であるが
学力は優秀で記憶力も良く言語能力もありディベート能力も高いけれど
右脳的な所が未発達な人達である

右脳的なところとは何かというと
人間の持つ徳性の中の「感性」と「悟性」である
左脳的な所、知性や理性に関するところは眼に見えやすく証明しやすいのだが
こちらは、眼に見えにくく証明も難しい


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2019/5/22 (水)

正しさの変化

正しさは、人時所によって変化していくモノと
変化しないモノとが有るようです

たとえば、
文化、風習の違いや、時代や環境の違いもあります
政治や経済の舵取りでも
インフレで経済が過熱しているときと
デフレで経済が冷え込み萎縮している時と対応に違いが出て当然であり
同じ政策でも善悪の正しさに違いが出てきます

一方では善であっても一方では悪になってしまいます


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2019/5/21 (火)

潜在意識と表面意識

画像の説明

この図の中に大切なことを書き込み忘れていた

それは、潜在意識と表面(顕在)意識
まさに、陰と陽の関係である

この潜在意識とは何か
目に見えにくい意識では有る

ここに人間として共通のモノがあり
他民族であっても地球の裏に住む人であっても
理解し合える共通のモノがあります


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2019/5/20 (月)

地球温暖化問題に観る偏見の定着

地球温暖化問題と消費税増税などにこだわっている人々との類似性が見える

「二酸化炭素が地球温暖化の原因だから
経済活動にブレーキがかかったとしても二酸化炭素を減らすべきだ」
このような意見が常識のように信じられている現状が有る

現実として温暖化しているのは感覚的にはそうなのだが
しかし、この意見には、二酸化炭素が地球温暖化の原因だとする科学的根拠は無い
ただ一部の学者が仮説として述べた意見が一人歩きしているだけ
事実として、地球の温暖化と
二酸化炭素の排出量との増加とはグラフにすると連動していないのだ

そうであるのに、なぜ、このように二酸化炭素削減を押し進める事になったのか
その理由は、「良識有る知識人」というキーワードが関連している


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2019/5/19 (日)

フラクタルの森での考え方

両目で観る・・・立体的に見るために
他者と自己  
画像の説明
原因と結果  
画像の説明
感覚と知覚
画像の説明
  
比喩で観る・・・はっきりと見えるようになるために
人体の構造  自然の摂理、法則  車の運転 

大自然での水の循環をみると
雨は山間部で多く降り順次大地を潤しながら海に流れていく
その雨を水田や畑に必要だからと言って平地にばかり降らせると
すぐに海に流れ出し飢饉が起こりやすくなる

人の血液も末端までしっかり流れるためには
体を動かし筋肉を動かさなければならない
そこに出る老廃物や処理しなければならないものをリンパ管などで処理してくれているが
リンパ管は、自分で運ぶ能力は無く
筋肉の収縮運動がポンプとなって運んでくれる

下水道がうまく機能するためには、上水道がうまく機能している必要がある

福祉や社会保障に力を入れすぎると水や血液の流れが悪くなる
それらを支えているのは、経済(GDP)の力で有ることを知るべきだ

画像の説明

深く観る・・・根本の原因を見つけるために
どうしても表面に浮かび上がっているモノ
結果で見てしまいがちですが
そこに至る過程をたどっていくと途中でストップさせています
「なぜ」を何度も繰り返し
無知の知」を認識できるところまで掘り下げる必要が有る
結局、色んな考え方、意見の違い、個性の違いは
どのような思想宗教を持っているか、はっきり言えば悟りに関わってくる

左脳的にだけ優秀な人は、その知力の反動で
深く掘り下げることなく、この「無知の知」を知らない
それが原因で、世界を混乱に陥れるような判断をしてしまう
結局は、悟りそのものを理解できないでいるからだ

そのような人ばかりが、リーダーを務めるような世界になり
そのピークが来ているために政治も経済も軍事も宗教も混乱する

世界が物理的に小さくなってるのと同じように
人間もその魂が小さくなっているからだ
世界を小さく見るように、自分自身も小さく見るようになったようだ

要するに、人間とは
神仏の子である偉大なる存在、本当は大きな器であるのに
自分を小さく見るように、他人も小さく見て
自己中の人間が増え過ぎている
自分を中心に見る事しかできなくなっている為に

肉体の中にがん細胞が出来るように
世界が病んでいる

アクセルとブレーキの踏み間違いで事故が多発しているように
経済も間違え、世界中で事故が増えている
この間違いに気づけなければ、いずれ大事故も起きるだろう

画像の説明

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2019/5/18 (土)

MMT(現代貨幣理論)の取扱注意書

何事にも良い子・悪い子・普通の子が居る

MMTとは、自国通貨建てでの国債発行では
その借金での破たんは不可能であることから
強度のインフレが起こりお金の信用が無くならない限りにおいて
財政出動は可能であるとする

これが普通のMMTである


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2019/5/17 (金)

車の自動運転と全てが類似する

今、車の自動運転の話題が賑わっている

この車の自動運転に必要なモノと
人生や政治経済、全てのものが似ているのだ
この似ている要素をしっかりおさえていくことで
何が大切なのかがわかる


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2019/5/16 (木)

自と他と全体からの視点

意見の違い、その対立構造を観るときに注意すべき点がある

原則論と対策論である

人は、原則、自己の正しさを中心にするということ
今自分の中に有る認識が
どの程度の確信があるのかを別にして正しいとする

単に小耳にはさんだような内容であっても
その内容を疑いにくいという事
耳に入ったことは数回繰り返されたりすると信じ込まされてしまう
CMなどが良い例だ

対策としては、うのみにすることなく疑って観る事

また、逆に、
今まで耳にしなかったようなことは、正しいと信じにくい面がある事

要するに、認識するというようなことでも
極端に蛇行する性質を持っている

その蛇行現象を治めるために必要なものは
反対側にあるものを見て考える必要があるということ
ブレーキであればアクセルである
アクセルであればブレーキである

今朝のニュースでも、消費税は予定通り10%に上げるべきだとする意見が
自民党内部から出ていた
彼らは、ある理由があって上げる必要が有ると認識している
その理由に対する反対意見もあるのだから
自分たちが当たり前だと思っているようなその理由も疑ってみる必要がある

また、上げるべきではなく逆に下げるべきや無しにすべきとする意見もある
同じ意見であっても、その理由を見るとその理由の観方に違いが有ったりする
同じ意見でも、その理由の観方でその対策に違いが出ることは当然である

自己の意見と他者の意見の違いだけでなく
原因と結果、
感覚と論理
常に二つの視点を持ちながら考えなければ
正しく見ているとは言えないだろう

そして、向かうべき方向をしっかり見なければ蛇行するのだ

向かう先は、神
神が理想と思われている方向
北を目指す必要がある

心の蛇行現象、心の疾患や政治経済の蛇行現象を治めるためにも
全てに対して次の図のような3点での測量が必要だ

これは、比喩で言うと
右脳(左目)と左脳(右目)で考え
さらに、その中心に有る
額に有ると言われるチャクラで考えるという事
と、似ている

現代社会では、あまりにも自己を中心に見る傾向が強い
その理由は、明白だ

神様や仏さまを
本当に信じていない人が増えたからだろう

その理由もはっきりしている
学校教育の中で宗教教育がなされておらず

うちが楽天市場に出店しようとしても
「宗教」というキーワードで拒否される現状が有ることだ

結局のところ
神仏の代わりに、そこに自分を置いているために
他者の意見を考えるにしても
自分というキャンパスの上で絵を描いてしまうからだ

画像の説明


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2019/5/15 (水)

様々な意見の違いの奥にあるもの

政治や経済の観方の違いが実際の判断の違いとなって社会に大きく影響を与える
その違いの原因は、陰陽両面で観ることで立体的に見えてくる

画像の説明
政治経済と陰陽の関係を成しているモノは何かというと
その背景に有るものは、思想宗教だ

どのような思想宗教でハンドルを切りアクセルとブレーキを使い分けるのか
その国民の悟性、感性が大きく影響していく

その中でも一番肝心なのが次の図の認識差に有るだろう

同じ宗教を基にしながらも、それぞれの都合で対立し分派していく
同じ宗教であっても利害の対立を元に争いを始めるのが現実ではある

しかし、一番の違いを生むのは、無宗教①と宗教という二つの対立した認識である

時空の認識


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2019/5/14 (火)

Fの森では、見えにくいモノを見て、立体的に観ようとする

フラクタルの森では、両目で観て、両方の脳を使い考えるべきだとする。
その思考もより論理的であるべきで、あらゆるものが言葉によって伝えられ、
その認識も言葉によって表現できる以上、細かく分析する必要がある。

言葉は「見て・思って・行動して・結果が出る」の4つの循環で成り立ち、
大きくは「世界観」と「思い」と「行い」の3つで構成されている。
現実でも背景が違うと同じ事でも善悪が違ってくるように、
世界観の違いが、その人の判断に大きな影響を与えてしまう。

求める成果を得ようとするならば、
見えにくい右脳的な要素を大切にする必要があり、
正しい世界観、真理が不可欠だ

画像の説明


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2019/5/13 (月)

フラクタルの森と血液型と陰陽と思考の構造

フラクタルの森の4つの空間と血液型とは深く関連している

人間の持っている徳性の中には
悟性・感性・知性・理性の4つが有ると昔から言われていますが
この徳分と血液型が深く関連しているようなのです

このような4つの分類が可能だという考え方は
星座にも有りますし、様々な事象の中に有り
政治や経済を考えてみても
この4つの徳目は関わりが有るようで
これぞフラクタルの考え方なのです

この陰陽の十字架がつくる4象限は
この宇宙の法則、法そのものではないのかという感じがします

この陰陽の両目で観て
物事を立体的に見ることが出来なければ
神の心から大きく離れていくことになり
この宇宙の中で成功という成果
神の願いに答えることが出来ないのではないだろうか

血液型を見ることから
政治経済も立体的に観ていただきたいとして造った図です

画像の説明


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2019/5/12 (日)

佐藤健志氏、この意見は、面白い

https://www.youtube.com/watch?v=Dgomvvo810E

あの優秀な財務官僚たちが
消費税増税など
私から見て、なんで愚かな判断しかできないのか

私は、その理由を左脳だけ優秀なバランスの悪い人たちと見ていたが
この佐藤氏の意見を聞くと
まさに、その通りであることが分かる


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2019/5/11 (土)

MMT(現代貨幣理論)では、消費税増税 は最悪の方法

日本においてMMT(現代貨幣理論)では、
消費税増税は、最悪の方法だと証明出来る

その理由は、財政赤字の見方が間違っていること

自国通貨での借金は、破綻、破産することは不可能
その理由は、最悪、いくらでもお金を印刷することが出来ること

もちろん、そのようにすると、最悪の状況は、
その国のお金の信用が無くなりインフレが加速する
そうすれば、自国通貨での借金が出来なくなり
他国通貨での借金しかできなくなる

そうすると、次に待っているのは
借金が返せなくなる可能性があり
破産する危険だ

破産するとどうなるのか
ギリシャやイタリアの様な状況になるということ
(これらの国では、ユーロを使っていて自国でお金を発行できない。EUに加盟したのは経済力も弱く、自国通貨の信用も無く、みんなで寄り集まれば良い方向に向かうと思ったからなのだろうが、その結果が今の状況)
その国民さえ国を見捨てるような状況になるようだ

それは、さすがに困る

MMTでは、当然ながらそこまで財政赤字を増やして良いとは言っていない

日本はデフレで経済が停滞しGDPを増やすことが出来ていない
その結果、国民の給与も減らし、国力を弱めている
その状況下での事である事は明白だ

MMT批判の人達は、おそらく別の視点が有るのだろう
彼らの利害から見て彼らにとっての舵取りが有るのかもしれない

消費税増税という経済へのブレーキ装置を使い
デフレという消費、投資マインドの萎縮した市場では
政府が支出してインフラ投資などを行い民間の消費、投資マインドにアクセルを加えるべきなのに
プライマリーバランス、財政均衡を掲げ
アクセルとブレーキを逆に使っているのだ

私には、一般会計とか特別会計のことも良く分からない
国民の利害と相反するような人達が居て、間違った事を言い聞かせて
自分たちの利得の為に言動している人達が、おそらく居るのだろう
居るのかもしれない

可能性が有るのは、おそらく、税金から収入を得ている様な人達だろう


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2019/5/10 (金)

ハンドルの大切さ

車の操縦に限らず
人生にも社会にも国家にも地球にも在る要素ですが
ハンドルとアクセルとブレーがあり

この中で一番大切なのはハンドルです

人生でも
このハンドルとは心の力そのものです
右するか左するかの単純な操作で
幸福になるのか不幸になるのか道の選択をしているのです

目的地が大切であり
素早く上手に運転操作が出来たとしても
目的とした場所が危険なところであれば問題だからです

向かう先、目的地とすべきは
スラム街や戦場では困ります

途中にぬかるみや断崖絶壁、紛争地を通ることも有るでしょうが
目的とすべき場所は
桃源郷です
ユートピアです

それも、自分や自分たちだけのモノではなく
より多くの人々
最大多数の最大幸福の地を目指さなくてはなりません



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2019/5/9 (木)

MMT(現代貨幣理論)の是非

画像の説明

私の知識の中にある是非論を書き出して見たが
少し難しい感じですかね

しかし、ある票を見つけました

財政出動の金額と経済成長の度合いを票にしたものです
中野剛志氏か三橋貴明氏のユーチューブでしたが
世界各国の財政出動と経済成長との関係がグラフにされていて
一目瞭然なのです

日本が一番低く
中国が一番高い
そしてその中間をアメリカなどが、その財政出動に応じて順番に並んでいるのです


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2019/5/8 (水)

陰と陽、横軸と縦軸で考える

私は、物事を立体的に観る為に次のような手法をとっています
画像の説明

これを活用して
一番大事な、私たちが生きている世界とはどうであるのか探究したのが次の図です
画像の説明

画像の説明

先入観を捨てて白紙の上に載せ考える必要が有るとだけ思い
これらの図をイメージの中に描いて考えて来た

しかし、この図は、非常に大切な事を表現していることに気が付いた


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2019/5/7 (火)

財政悪化無くして 財政再建無し

これは、中野剛志氏の言い回しであるが
まさにその通りです
https://www.youtube.com/watch?v=aM6D4UqH6ac&t=918s

この理屈は、物事を陰陽の両面で観さえすれば明確になってくるし
正しい判断につながっていくのです

陶芸での窯焚きにもにも同じ事が言えます
粘土が器に焼き上がる為には熱が必要なのと同じであり
その熱の活用の仕方に影響を与え
様々な結果に影響を与えるのです

お金の観方と同じです


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2019/5/6 (月)

財務省(政府)の愚かさの原因は、何なのか

MMTを批判する人達の間違いを観るにつけ
その愚かしさの元になっているモノとは何かと考える事が多い
(MMTとは、自国通貨建ての借金では破綻しようが無く、強度のインフレが起きない限りに財政出動しデフレを解消し経済成長させべきであり、インフレでも無いのに消費税を増税し消費にブレーキをかけてでも財政赤字の解消を計るのは愚かだとする意見)

明らかに私などより頭脳明晰で優秀な人達が財政赤字解消にこだわり
なぜ、間違った認識のままでおられるのかフシギなのだ

心の世界、霊的世界、宗教に関する認識については
一言で言うなら、「思考停止」と言っても良いだろう
観たくない、聞きたくない、しゃべりたくもない
その原因は、世界を観る眼が、間違った情報を鵜呑みにしているからだ

霊的世界、あの世も、神様、創造主も居る訳がないと思いこんでいると
当然ながら、その反対の思想を持っている人達の事が理解できないことになる
その世界の前提が違うことで、その中で生活している以上
様々なことに対する認識もその度合いに応じて違ったモノになってくる事は想像できる

おそらく経済の問題も同じような影響を受けているのだろう


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2019/5/5 (日)

財務省の愚かさを証明するグラフと説明

https://www.youtube.com/watch?v=LRI6Hpg2qrQ

このサイトの佐藤健志氏の説明が、非常に面白い
明らかに頭脳優秀な人々が一面でしか物事を観ていない証拠だ

借金にも自国通貨建て国債と他国通貨建て国債が有り
MMTでは、当たり前のことだが
自国通貨での借金では、通貨を発行できる以上破綻しようが無い

一方、ドル建てでの借金は、ドルを日本で印刷できるわけもないので
返せなくなると破綻してしまい大変なことが起きる


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2019/5/4 (土)

現金通貨は通貨全体の1割にも満たない

https://www.try-it.jp/chapters-3409/lessons-3447/
それにしても「お金」の問題は難しい
この部分の認識が無ければ更に難しいだろう

このお金の問題の中にも陰と陽の関係が有るのだ
見えているお金と
見えにくいお金である

画像の説明

日本で流通しているお金(お札やコインの現金通貨)と
数字だけしか見えないお金(銀行預金など預金通貨)の総量との差がある

要するに手にして使える現金は、日本全体のお金の総量の
10分の1も無いという


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2019/5/3 (金)

フラクタル陰陽学とMMT

画像の説明

この図は、私が昔作ったものですが
この中央に描いているように
お金を陰陽の両視点で観たらこのようになるのです

MMT(現代貨幣理論)では
信用貨幣論のことが言われるようです

陰陽の両視点で観ると当たり前のことなのですが
目に見える所しか見えない人達が多くなっている現状が有ります

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2019/5/2 (木)

ハンドル・アクセル・ブレーキで考えて見よう

フラクタルの森の比喩で観る事で難しい理論も簡単になる
基本原理で考えるという事ですが
何を基本にしてイメージを膨らましていくかということです

車です

車の持っている要素に何が有るか
その要素を経済などに当てはめて考えると分かり易くなるのです

車にはどんな装置が不可欠なのか
それは3つ有ります

ハンドル・アクセル・ブレーキ

この3つが必要であり
人生も政治も経済も何事も同じなのです


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2019/5/1 (水)

MMT(現代貨幣理論)と仏法真理

窯から作品が出ました


MMTは自国通貨建て政府債務はデフォルトしないため、政府債務の増加は問題ないと説く理論

MMTの提唱者の1人としてケルトン教授(米ニューヨーク州立大学)が挙げられているが
日本でも色んな人が言っている理論であり
大手メディアなどには出してもらえないような人達の中では
当然の理論なのに
TVに出てくる御用学者たちによって
日本人は、間違った事を信じ込まされている

「日本の借金は1000兆円を越え世界に比べて膨大なために
将来にツケを残し財政破綻してしまう
そのためには増税してでも歯止めが必要だ」
と思いこまされている


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