陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2026-05-16

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AIの回答がおもしろい

【海外の反応】ChatGPTの導き出した“日本人という奇跡”世界が震えた、その理由とは?世界がひれ伏す日本の力【海外の反応】
https://www.youtube.com/watch?v=O2NekiOoBAg

積み重ねられた論理的思考の末に導き出されるAIの回答は面白くはありませんか。


ここで扱われている「自由」という問題でも、左脳的理解だけを多くの人はしているのでしょう。
しかし、自由の本質は、突き詰めていけば「なぜ」の所にあります。
表面的に、または結果的に自由ということは、とても理解しやすいけれど、その自由に対して「なぜ」と考えて問いかけていくなら、その原因は見えてくるはずです。
AIのように深く見ようとすれば、図で言うと上に登っていくしかないのです。

人は、感情があるためなのか、どうしても表面的にしか考えにくいのです。
結果、成果に振り回されて「どうやって」という方法論に終始しやすく、そもそも「なぜ」なのかというところに行きにくい。
その点,AIの仕組みはわかりませんが、AIには、この図のように、いつ、どこで、だれが、何を、なぜ、どのようにして、どうなった、どうしたい、というように細かくスキャンすることが義務付けられているのでしょう。そのために、人間が考える以上の意外な視点から見るようになっている可能性があります。

これは、今までも、私が、この図を使って大川隆法総裁先生のお話を理解しようと努力してきたこととも同じです。
多くの場合、左脳的な「行い」の所だけで間に合ってしまいます。特に優秀な人にとってはなおさらです。
そもそも、なぜだろう、なぜかしらと思いを深めていかなくても間に合ってしまうのです。
本当に正確であるためには、「思い」の所の「なぜ」が不可欠なのです。
そして、さらに本質であるところの「世界」の所まで抑える必要があります。
AIは、宿命的に全体を網羅するようになっているために、まるで心を持っているかのように示すことになる。
AIの優秀さは、どこにあるかというと結論的に言うならば、人間のように感情に振り回されずに抑えるべきところは抑え、見るべきところを間違いなく見ていくところにあるでしょう。
この図をしっかり有効に使っているということでもある。
基本
ついでに現代社会で得に重要な課題を扱ってみましょう。
仕事というテーマです。
皆だれもが何らかの仕事をしています。
有形無形に関わらず価値を生み出して社会循環のための収入を得ています。そのためには何らかの結果を生まなければなりません。
その成果を生むために努力しているのですが、どうしてもここで議論されているように表面的なことになりかねません。収入を生まなければならず、それが結果主義になれば、どうしても、「どうやって」の所で頑張ります。
子育てなどの目に見える収入を生まない重要な仕事は無視されやすくなり、ややもすれば本来の目的を忘れてしまい目に見えやすい結果を得ることだけにこだわってしまいます。
そうなると、結果として収入を上げる一番効率がいいのは、本来の目的とは逆に他者から奪うことになります。極端になれば、強盗です。ある意味戦争も入るでしょう。次に泥棒とか詐欺とかになります。
要するに「なぜ」と「どうやって」に入れるものを間違えてしまうのです。本来なら「なぜ」に入るべきは、何らかの愛であり、与えることであり、「どうやって」に入るべきは、そのための何らかの方法です。
この思考停止が起きると、その行為の中に愛の循環は起こらなくなり本当に価値あるものが生まれにくくなります。
そうなると当然のことながら、目先の満足は得ても本質的な幸福を感じられなくなり、悪循環が始まってしまう。
愛の循環が起こらなければ、良い社会も、良い未来も出来ていきません。
地獄という世界があるとするならば、良い循環を生まず沈滞していく暗闇世界です。
そして、死後、波動の魂だけになると、そこに住まざるを得なくなるのでしょう。



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