陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2026-01-08

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仕事

人として生きている以上、それぞれに何らかの仕事を持っている
それは、仕事というよりも使命と言っても良いのかもしれない
その仕事には様々なものがあり、子育てや家庭における仕事は、それぞれの文明文化を継続させるためには重要なモノだ
もちろん生活を豊かに安定させるための高度で重要な仕事もある
潜在意識


どんな仕事でも当然ながら、神仏の視点から見て良いモノも悪いモノも有る
この質は、この世とあの世からの双方の影響を受け合っているだろう
この世を機縁として良い仕事となるモノもあれば、あの世からの働きでそうなるモノもある
また、その逆もあるだろう
もちろん、そのことには原因と結果の法則が働き何が要因となってそうなるのか理解するのは難しい

天使たちの働きが影響すれば、当然、善い方向に向かうだろうが、堕天使というように闇に堕ちた天使もいることを考えると単純ではない
どちらの影響を受けるかは、さまざまに要因が絡み合うだろう

結局は、私たち、この地上に降りている魂の一人一人の心の態度で左右されているだろう
よって、常に「正しき心の探求」をする必要がある
神々の心、創造主の願いを正しく感じながら生きるしか道は無いだろう
その探求の結果、悪なる道を選んでしまうか、神の願うユートピアへの道を選ぶか決まってしまう
ややもすれば、その正しき心の探求が自分にとっての正しさにすり替わってしまいがちなのだ
おそらく、ここに魂修行の要点が隠されているのかもしれない

ただ、注意するべきは、霊的世界の協力を受けるとなると大きな力を発揮するだろうこと
この霊的世界でのことが、この地上で生きている存在たちと波動的に同期してそれらの者たちの協力を受けることになる
その協力は、より深くなれば人間を乗り越えた世界からの協力も受けることが出来るようになるだろう
究極には、万象万物を神をも超え、創造主レベルの力を受けるようになるかもしれない

天国的な事も地獄的な事も集合的無意識の力が働き、私たちの仕事の力を倍加してくれるようだ
要するに祈りの力だ

現代には悪魔信仰というようなものも有るという
そして、本来の神に対するものであったとしても、それが、どこに向かってどれだけ深く伝わるのか、
なかなかわかるものではない

人々が神と言っても、その神がどこへどのように変質しているのか分からない
そこに自分を置いてみたり、唯物的にお金や地位にこだわっている場合もある
世界中の伝統的な宗教であっても、今、地獄のサタンに支配されているモノもある
その宗教の名を明かすことは、簡単だとも言える
全ての宗教の中に悪なるものが忍び込んでいるからだ
無宗教を標榜しながら、自分自身を玉座に据えて、悪霊や悪魔からの誘惑に耳を貸している人達も多い現実がある



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