FrontPage/2026-01-05
この宇宙
3日に上げた図は、次の図を逆さまにした図でもある

世界(背景)があって、思い(動機)があり、その行い(具体化)があって現実が生まれ結果としての世界が出来あがる
この世界に起きている現実、現象は、誰かの、何者かが発する想念に導かれて起きている
その思いの善悪に関わらず全てがそうだと言える
なにが善か悪かの線引きは難しくその価値観によって様々な世界が出来ている
その世界観が始源の神、創造主の受け入れ可能なものであるなら細々とした状態でも存続可能だろう
この現象世界で理想的な自己実現を願うとすれば、おそらく無限に近いものがあるのかもしれない
ただ、その想念が始源の神の許容される価値観と完全に同調するなら、この宇宙の中で最高レベルのモノがおそらくできるだろう
この創造の連鎖を考えると、これは個人戦であり団体戦でもあるだろう
この無限とも思えるような星々が存在する中で切磋琢磨しているのが、この宇宙の実態ではないだろうか
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