FrontPage/2025-09-03
予言
巷には様々な予言がある。
聖書のヨハネの黙示録とかノストラダムスとか、数え上げればキリがない。イルミナティカードなるものも有ったりする。
予測レベルのモノを加えれば、本当にキリがない。
しかし、予言が予言とした成り立っている以上、おそらく的を得た話もあり、予知や予言が市民権を得ているからだろう。
昔から不思議に思いつつ、その理由を数学的にとらえようとしたりもした。時間を過去=現在=未来という数式に当てはめ、過去も未来も今という現在を中心にして成り立っていて、今を変えれば過去も未来も変化するだろうと思い、この数式を計算するのではなくて直感でっ感じる事のできる人が居て、それらが成り立つのだろうかとか考えていた。
スピリチュアルの世界に入り込むにつれ、霊的世界を知るにつれ、量子レベルの世界を聞くにつれ、少しづつ変化してきているが、さらに分からなくなっている。
時計で測られるような時間は無く、原因があり結果が起きるという順番があり、それも逆転することもあるという。
さらに、アカシックレコードなるものがあり、全ての意識、全ての記録の保管庫まであるあるらしい。
これは、インターネット上にあるクラウドのようなモノにも似ている。
それらの中には、ダウンロードされていない情報もあるが、神仏の計画そのものもあり、多次元宇宙と言われるように、人々の選択の結果としての世界線が複数あるのかもしれない。
個別の選択で世界が違ったものになる可能性があり、霊体だけになったときに望んだ通りの世界を選択できるように、3次元レベルでの住む世界もその量的質的レベルに沿ったものに変化し存在するのかもしれない。
そのために予言が的中するモノも当たらないモノも出て来るのかもしれない。
この宇宙は、波動が最初に在ることのようだ。
量子レベルの世界で、観測されるまでは波動として存在しているが、観測者が意識することで粒子として存在するという。
確かに、現実の中であっても波動としてのエネルギーを認識するのに観測者の違いで正反対のものとして認識されることもある。
その混沌とした世界の中で私たちの魂、その波動自体が鍛えられているのかもしれない。
ただ、天変地異予言予言の内容におののき、自己保身の思いのみで対応しようとするなら、その先に展開してくる世界は、それにそったものとなるだろう。
と言っても、神仏から見た価値観であり、その評価に従った世界が生まれ、そこで生きることになるのかもしれない。
35年前、政木和三先生から聞いたことだったが、富士山の噴火と、中国共産党に日本が支配されるという。
6年前には、幸福の科学からもアニメと実写版で、このままいけば中国の侵略を受けるというものもあった。
警告の予言である、CMの中に「知らなかったとは言わせません」という言葉もあり、親中派の政治家たちの動向を見ていると、この方向を変えれないのだろうなと思うこともあった。
それ以外にも様々な情報もある。
世界が混沌として、それらが起こりえる状況も生まれるようなことも起こるのだろうなと思っている。
予知的なモノは、おそらく見せられているのであって、恐怖を煽るためにではない。原則、予測不可能であり、忘れたころに起こる可能性が高いけれど、中国が動かざるを得ないような状況が世界を襲うことは想像できる。
人々の意識が、神仏を信じ、創造主の願いに沿った世界線を求めるようになれば小さな事件として済む場合もあるのだろう。
私たちの心の態度が問われる時期が近づいていると思う。
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