陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2024-05-10

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お金(血液)の流れ

誰が供給し、誰に流れ込むのか


政治家が受け取るものに政治資金にものが取りざたされている
政党助成金という大きな金額もある
多額の歳費も経費も受け取っている
政治にはお金がかかるということも有るだろうが
良い政治なら大きな経費が掛かることに納得できる

どこがその資金を負担しようが、国民から出て政治の世界に流れ込んでいる
この流れには濁ったものも清らかなモノもある
受け取る側、送り込む側、双方で濁りを入れる場合があり
清らかな流れを維持することは難しい
大きくなればなるほど濁ったものが紛れ込む
とすれば、やはり小さな政府をイメージして考えることだろう

国民負担率ということが有る
今それが50%になろうとしているというが、パーティー券の収入などは入っていないだろう
その他にも国民が負担していて国民負担率に入っていないものも有るかもしれない
どちらにしても、国民が得ている収入で負担しているということは、それだけ消費に回せるお金が少なくなっているということだ
消費が停滞すれば、経済は悪化する

この連休でも倉敷の美観地区での観光客の財布のひもは固かったという

確かに国民が国家を成り立たせるために負担すべきものは有るだろうが、あまりにも政府を大きなものにしてしまうと、無駄も大きくなる
国民の甘えもあり政府が大きくなる傾向は有るだろう
その為に消費税という効率的だが悪魔のような税金で国民の購買力が奪われている
これは、血液が不必要な所に流れ込み鬱血しているようなものだろう
どこかに不足の所が出来ているということは、壊死するところが出ているということだ

増税の動きもあるというが、これ以上国民の所得から取り上げられるようなら国は終わる



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