陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2023-09-11

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法則性

今回出版した「フラクタルの森 玄明 陰陽学」の中では少し控えめだったけれど
これからは、あえて断定することにした


何かというと、信仰心の有無で大きく人は傾向性を分かつということだ

とは言え、血液型や星座で性格が分けられないことと同じことが言える
しかし、それに大きく影響されていることは間違いが無いだろう

ただ、この信仰心ということも様々で、色んな信仰がある
拝金教、バール信仰も悪魔信仰も有る
お墓で手を合わせている事も、神社仏閣で手を合わせていることも信仰心に入れる人も居る(心の中に信仰心につながるかすかな糸が有るからだ)

しかし、信仰とは、厳密なもののはずだ
神や仏に対する信仰ではあるが、その奥には創造主という意味も含んでいよう
当然、唯物論や無神論ではない
霊的世界の実在を信じることでもある
次の図の左を選ぶか右を選ぶか
左側の人は、唯物論や無神論の人である
自分の欲求が主となるだろう
神に代わって自分が主なる神となるだろう

左派と右派という分け方もできる
右側の人は、神の意識を感じ、心正しくあろうとする人たちだ
左側の人は、自分が神なのだ

死後の世界

神

アメリカでいえば、民主党が左側で、共和党が右側だ
共和党の中にも左側の人は多い
トランプは右側だ
トランプの意見に敵対するかどうかを見れば意識がどこに有るかが分かる
トランプの演説の中には、常に創造主をイメージしたものが有る
プーチンも強い信仰心があり、強権を発動してではあるが西側列強の利権を奪い、ロシアの資源をロシア国民に取り戻しソ連崩壊後の窮地を救い、ロシア正教で国民の意識をまとめている

バイデンやゼレンスキーの演説の中には信仰を感じさせるものは皆無であり、神も天も恐れないウソやゴマカシで巧妙に世論を操る
裏情報を知れば知るほど、なぜそんなことができるのか信じられないほどだ

日本でいえば、元は共産党と社会党が左側だったけれど
今や自民党もほとんどの人が左派だ
政治家のほとんどが、左派の唯物論、無神論をベースにまつりごとを行う
唯一、公明党は創価学会という宗教政党だが、その信仰は拝金教に堕しているとしか見えない
経済人の多くも左側の世界観を信じているだろう
というか、何も考えず利益だけ、成果だけ、結果だけを求めている

企業犯罪や国家レベルでの犯罪、すべてが神を恐れていないからだろう
自分たちが主なる神であり、頭の良さだけで自己実現を図ろうとする
それが、個人レベルへの犯罪とつながり広がっていく
そして、同時に麻薬などの蔓延に繋がり貧困層の人たちを奈落の押し込もうとするする流れとなる
偉大なる親である神なる存在を意識するのであれば、恥知らずのことが出来るはずが無い

それでも間違いを犯すのが人間
反省の為の物差しが無ければサルレベルの反省しか出来ない
唯物論、無神論での反省は旨くやれたかどうかというハウツーの反省だけだ
真理を知り、神仏や創造主に見らえていると思えば、悪事などやれるハズも無い

昔から言われている通り「お天道様に見られているよ」を信じるべきだ

なぜ、こんな感覚が強くなったのかと言えば、最近、友人が亡くなりその友人からのメッセージを知ったからだ
口寄せのできる人が居て、葬式でのメッセージを奥さんに伝えるメールを私にも送ってもらった
彼は、車検業界では最大手の社長でありながら、幸福の科学の信者で熱心に伝道していた
ある講演会の中で、一般の方ばかりの中でも「太陽の法」を示し死後の世界の話をされていた
そこでガンにかかっていることを知ったけれど、あっという間になくなられた
社葬という形だったが、その葬式に参列している人の、信仰を持っている人と持っていない人との違いが後頭部から後光が出ていることで一目瞭然だというのだ
信仰の有る無しで霊的な光としての違いが見えるということは、物事の考え方にも影響している事が想像できる

どのような光を発してるかは、霊体という波動だけの存在になった者から見れば明白だということ
参列者の心の中が自分が思っているかのように伝っても来る

創造主、神仏から見ても隠し事が出来ないことは明らかだろう



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