陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2023-09-07

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経済のこと

今、景気低迷とか恐慌のこととか
不安感が世界を覆っているけれど
その原因は何だろうか


景気とは気分のことでも有るけれど、その実態は何かと考えると
一言で言うなら「偽物」がその社会の中に充満していることではないのか
偽物やウソには信用が無い
経済を支えているモノは、基本は信用だろう
その信用という些細な事のように見えるものが至る所で毀損して
その不信用の波が増幅されることで不景気につながり、実際にその社会を破壊に導いているのではないだろうか

偽物とは何かというと、価値を含まないモノでもある
価値とは、また、何だろうかと考えると難しいけれど、
結局は「正しき心の探求」の結果、見出すことのできるモノでも有るだろう
正しさとは、適切さを欠くことのないこと
善悪の価値観にも通じること

何事にも良い子悪い子普通の子が有るように、良きことでも人時所を間違え、足らなくても過ぎても悪になることは多くあるだろう
結局は、今という社会には偽物が多くなったことによる不景気なのだろう

好景気に見えているアメリカでも、インフレなのでそれを抑えるための政策金利を上げて抑え込みにかかっているけれど、そもそもの原因は、バイデン政権の過度なバラマキとかがある
ロシアを様々な手を使い戦争に引きずり込み、戦争ビジネスで稼ごうとした者たちの力が背景にも有るだろう
ウクライナへの武器弾薬の供与などで景気が刺激されている面もあるだろう
戦後の日本が朝鮮特需で景気を回復したように、戦争は莫大な利益を生み出すようだ(もちろん勝つことが前提であり、もしくは自国を戦場にしないことが前提であり、アメリカは常に戦争ビジネスで稼ぐための工作をやっているようだ、唯一トランプ政権は例外だった)

更にワクチンビジネスでアメリカという社会は、莫大なものを稼ぎ出している
加えるに、ウクライナ紛争でのロシアへの経済制裁とかの原因が有り資源価格の高騰もインフレの原因にあるだろう

その景気の過熱の中に偽物やウソがあり、価値の無いものが有るとするならば、その無価値なものはやがてその本質を見せるようになるだろう
具体的にどのようなことがどのようになるのか想像できないけれど、おそらく「信用」ということがポイントになる

信用の無い間違った偽物の情報や政策で積み上げられた価値は、どこかでほころびが起きるとそこから信用という壁が崩れ去り、その価値全体が崩壊する
もちろん、信用とは人々から担保されるものだが、その奥には神々からの信用がある
欲にまみれた凡人たちの信用ではない
信用にも良い子悪い子普通の子が有る
悪い子が増えれば学級崩壊が起きるようなものだ

なぜ社会は栄枯盛衰を繰り返すのか、考えると、その社会が持っている波長の問題が有るだろう
私たちの周りに色んな電波、電磁波が充満しているように、人々の出す波長も充満している
その波長が一定方向に重なり増幅されると、その成果はその方向で実現し始める
良い波長が共振してエネルギーを増せばよい社会が
悪い波長が満ちてくると悪い社会が実現されるのだろう

今、目を覆いたくなるようなことが社会の中に充満している
明るい希望を持ちたいけれど、聖書の黙示録などの予言にも有るように不幸の予言が実現しそうだと思ってしまう

私自身も、少量だと思うけれど悪い波長の波を起す
少しでも一人一人が出す心の波長が良きものであるように努力する必要が有る
出来るなら、積極的に良き波長の波を起し、悪しき波を打ち消すことも必要だろう
その良き波長の波を出すためにも、信仰心が必要になる

最低でも、ウソやごまかしのない政治が行われ、偽物の価値観が横行しないような社会にするべきだ
「正直は一生の宝」ということわざもある
その正直さが失われているということは、私たちの社会は、大切な宝物をドブに投げ捨てているようなものだろう

景気が良くなるはずが無い



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