陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2023-01-25

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問題解決法

少子高齢化問題、経済縮小問題、国防問題、財政問題、外交問題など
様々な問題が有り、新たなことも次々と起きてくる
そして、それらの問題が解決されないまま次々と重なりさらに問題を複雑にしていく
そこには、ある共通した法則が有るはずだ
それは何だろう


考えていて、ふと思ったこと

「大切なことは、目に見えない」

このフラクタルの森で常に言っていることが関わっているということ
このことがすべてを言い表している
目に見えないこととか、目に見えにくいことを放置していること
どれだけ一生懸命にやっていても
その大切なことを見ずにやっていては、当然のことながらダメになる

国家のこと、公共のことは、優秀な人たちが研究しながら対処してくれている
凡人に比べて優秀な人たちが力を合わせて取り組んでいるはずなのだから
おかしなことだ
政治家、官僚、公務員、大学などの研究機関、専門家、新聞社、テレビ局の職員たち、企業経営者たちなど、優秀な人たちはいっぱい居る
ということは、みんなで大切なことを見ずにやっているということになるのだろうか

ということは、このフラクタルの森の出番であるということ

それは陰陽の考え方に有る
陰とは見えにくいもの
陽とは見えやすいもの
その陰と陽の両目で見るということ
常に陰陽の両目をしっかりと開けて見て考えること

その陰陽の考え方は、こうだ

時間的には、結果における、原因
空間的には、自己を支える、他者
人間的には、左脳的知性理性を支える、右脳的悟性感性

時間(いつ)空間(どこで)人間(だれが)、常に陽が陰となり、陰が陽となり、循環して回っている
そして、総合的に見るならば
人間における、神なる存在も関わってくる
そして、この宇宙の中における、地球人と宇宙人の関係も絡んでくる

要するに、人は基本的に、目の前に有るモノだけで考えがちだが、目に見えないものも見ながら考える必要が有る

どうしても、人は自己中になるということだ
人間が生きていく以上、自分を中心にして考えることは自然であり、当然のことだろう
目先の自分の利益のことが有り
他者が得るべき利益を自分に引っ張ることも有る
しかし、それにも程度問題が有り、人、時、所の状況に違いにもよる

その「自己中」にも、良い子、悪い子、普通の子が有るということ
良い子の自己中は、その自己の中に他者も入っていたり、神なる存在も入っている
自分のことを考える中に、同時に他者との利害関係や、そのことがどのように未来に影響を与えていくのか、それを創造主は見ておられてどう評価されるだろうか・・・・陰陽の両目を開けたまま考えている

悪い子の場合は、他者の都合や利益を考えに入れず、逆に、他者から奪うことが有っても、自分の利益だけを考え行動する
自分の都合を優先し、他者を懐柔してやりやすくするために詭弁でも使う
要するに、「これほど、愛しているのに」ではないが優しさを前面に出す

左脳的に知性、理性だけが優秀な人は、どうしても、方法論にこだわり、結果にこだわり、頭を働かせる
右脳的な悟性、感性が希薄な人は、どうして、思ったようにならないのか不思議なのだろうと思う
それは、愛という高尚なものを、「思い」の中心に入れなければならないのに「行い」の手段の中に入れているからだ
その為に相手に響かないというか、陰陽の法則そのままに、愛の本質が実を結ばないからだ

見えにくいもの、見たくないもの、遠くに有るもの、深いところに有るもの、要するに大切なモノを見ようとしないからだ
陰陽の両方を見ていないから、良い循環が起こらない

結果、問題解決できなくて困ったことが山積みになる
山積みの結果、つまずいて転んでしまう

目に見えにくい、大切なことを見るという
この陰陽学的な視点が時代のトレンドになる必要が有るということ

この私の書いてきた文章が、この時代を切り開いて
沼地の泥を押し流し、その泥を活かし、人の役に立つ器として完成させることが出来る
そう信じて、更にまい進することを
神々に誓う



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