陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2021-02-23

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見る と 観る

この違いは、肉の眼と霊的な眼、心の眼
陽と陰の関係


この陰陽の関係は、他の事象の認識と同じように
二つの視点が大切であり
原因と結果という関係性から考えると観ることに重要度が高い

次の図の、どのようにして、どうなったの所が「見る」にかかわり
なにを、なぜが、「観る」にあたる
そして、もっと深く観るならば
いつ、どこで、だれがの所を観ることになる

世界を観て
思いを観て
行いを見る

「見ている」だけなら動物性から抜け出す事ができない
人間も動物だから、それでも構わないだろうという意見もあるだろうが
それでは、あまりにも情け無い

現代社会を牛耳っている人たちの多くが
「見る」だけの世界で生きているようだ
要するに「反応」だけで生きていると言ってもいいのだろう

非常に暗示にかかりやすく
家畜の群の如くに扱われる度合いが高い

世界観、人生観、宗教観、ここが重要だということ

死ねば終わりで、神も仏も存在せず
目先の感情や損得勘定ばかりを見て生きている人が増えると
そこは、あの世にもあると言われる
地獄界の様相を見せるようになるだろう

静かな時間をとり
心の眼を働かせることが大切だと思う

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