陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2021-02-13

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霊的人生観

幸福の科学での学びで一番大切な所
この人間とは何かの所を見間違えると大変な事になる

人間とは、肉体を乘り船として永遠の転生輪廻を繰り返している生き通しの命が本質である

永遠の向上を目指して生きている魂が実相だという事を理解するのに
フラクタルの森的な見方をすれば分かりやすい


二つの視点を持ってみる事
色んな意見を二つに分けてイメージして見ると見えて来る世界がある

根源的な所として
私たちに与えられている時間がどうなのか
ここを、永遠の時間と見るか
瞬間的な肉体が生きている間の時間と見るか
与えられている時間の見方の違いで当然の如く変わって来る

画像の説明

ここに書いている以上に違った対応が生まれてくる

皆んながそのような世界観だと、そのような社会が展開するのだが
それが、心の中にある良心に照らして本物だと思えるかどうかだ

もし、あの世など無いという世界観だと
普段の平常な中では自分の良心が働いているが
もし、利害が対立するような異常な状況が出てきた時に
どのような対応をすべきかと言う判断に違いが出てくる

経験上分かりきった事だが、人生には必ず対立軸が生まれてくる
生きている間しか無いならば、それ相応の対応をしなければ
愚かである
しかし、その反対も同じ事だ

私が、共産党は悪であると断定する理由は
左側の無い世界の中で自分の良心を発揮しようとしているからだ
間違った世界の中を生きているからだ

この世界観は、多くの人は?である
私は、見えないし、聞こえはしないが、間違いなく死後の世界はあると信じている
霊的世界があり、神仏なる存在があり、全生命がより向上を目指して努力して、より神近き存在になろうとしている
そのことを確信している

この世界観を確信できなければ揺れ動くことになる
じつは、私自身、この霊的人生観で常に生きているわけでは無いと白状しなければならないけれど、そうあろうと努力はしている

ただ、多くの人は、考えたことも考えようと努力したことも無く
死後の世界など、霊的な世界など、有ってほしいとは思うけれど
ある訳は無いだろうぐらいに思っておられるようだ

この世界観では、共産党の政策に同調する危険がある
アメリカの民主党の中にも正面切って社会主義者を標榜する人たちも多くなっている
共和党の中にも信仰心無く神の視点で考える人は少なくなっているようだ

日本でも同じような状況で左翼的な考えが支配的になっている
霊的世界が無ければ、左翼的な考え、リベラル的な考えに
どうしても流れやすくなる

それが原因で

「地獄への道は、善意で舗装されている」という現実が生まれて来る

これが、愚かであると言っているのだ

私も霊的人生観を持っているつもりであるが
この世で生きている限り、この世的な考えに支配されてしまいがちだ
信仰心が薄れると、どうしても、自分を主体として
自分自身の都合で生きようとする

100%の信仰が求められてもいる
その状況では、おそらく、神と一体となっているのだろう
そのような心境を持つ人がちょっとでも増えるならば、世界は変わる
創造主なる神と一体となって変えられないモノは何も無いからだ



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