陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2021-02-05

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孫、誕生

二人目の孫、男の子が4日に生まれました
5月に生まれた男の子と同学年になります

おそらく、成長したら同じ学校に通う事になるでしょう


二人とも父親が幸福の科学の出家者であり
幸福の科学の中高一貫校が関西と関東にあり
HSUという大学も有るのでどこかで一緒に学ぶことになるでしょう

今回生まれた子の父親は、この3月に選挙です
広島県の廿日市市の市議会議員に立候補しています
「水野よしひろ」
前回の衆議院選挙にも幸福実現党から出馬しましたが
未だ、宗教政党としては逆風が強すぎるので国政はあきらめて
地方議員から攻めていく戦略です

もうすでに地方議員は、全国で40名ほど議員として活躍しています

政教分離を勘違いしている人が多数いますが
世界中に宗教政党はいっぱいあります

思想宗教無く政治に関わるという事は、精神性無く動物的な利害のみで政治を行う事になる

その精神性が仕事をするのですから
政治家である以上、自身の世界観、その精神性がどこに在るのか
公表しなければならないと思う

画像の説明

より、具体的に自らの世界観を公表する義務がある
きれいごとやお為ごかしでは良い政治が出来るはずは無い

次の図の左か右か、中途半端であったり、左側であるならば
共産主義、マルクス主義に引っ張られることになる

共産党の人達は、完全に左側です
中間域の人達も、準構成員として協力することになる

あの世が無ければ、神仏なる霊的存在も在るはずは無い
孫を持って感じた詩をこの下に書いておきます

画像の説明

初孫を授かった
孫が可愛いのは当たり前なのだろうが
でも、何故、可愛いのか不思議である

昔、初めて子供を授かり
子育てをしていると
「子を持って知る 親の恩」ということわざが身に染みた

そして、信仰の世界で学び続けると
「子を持って知る 神の願い」という言葉が浮かんで来る

そして、東京に残っている孫の父親は
子供に会える日を首を長くして待っている

その親と子の関係を想うと
神と人間の関係が強くイメージされてくる

私自身も
初めて子供を授かった時
とても感慨深く不思議な感覚が有った

創造主が子供たちを産み出す時の感覚も似たものが
おそらく有るのだろう
どんな子に育つだろうかという期待
どんな子に育つのか分からないけれど
それらすべてを飲み込んで育てて行こうという決意

その存在自体のありがたさに意味が有るのかもしれないが
我が子ながら他の存在に愛を注ぎ込めることの意味
愛を与えることが出来る幸福

粘土で作品を作る時もいろんな思いがよぎる
より良きものとなれ
より素晴らしきものとなれ

窯にて焼き上げられるときに不都合なモノも生まれるけれど
この産み出し育むことの幸福は
何事にも代えがたいモノが有るのだろう

また、山を整備しながら植物たちを観ていると
それぞれが、それぞれの個性で勝手に生きようとしているのだが
雑草として処理される草にも意味が有り
自と他と全体の視点で見ると大調和の中にあることが分かる

その管理をしている自己と
他者である植物や動物、昆虫や微生物たち
そして、全体を観ている神なる視点で観ると
全てがつながり一本の線上に有り
一つの大樹を構成し
一体であることも分かる

神の子であるすべての存在達と共に
そして、神と共に
素晴らしい世界を創り出すことが出来るように
切に願う」



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