陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2021-01-30

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死ぬ方法は、変更される

人の寿命は、基本的には決まっているが
突発的に変更されたり、自殺とかで変更は可能なようだ


昔、ある霊能力者から聞いたことがある

ある高齢の男性が相談に来られたという
その人は、ガンで余命を告げられていたそうだ
その人へのアドバイスとして霊言が降りてきて
口に出てきた内容は、生前贈与を勧めることだった
言った本人も何でそんな事を言ってあげるべきだったのか不思議に思われたが
その後の相談者に起こったことを知って納得されたという

その相談者は、余命宣告された通りに亡くなったのだが
その死に方は、他殺だったそうだ
それも、息子に殺されたそうなのだが、その原因は、金銭問題だったという

どうやら、人の亡くなる時の死に方などは
その予定されている時期が近づくにつれて固まり確定して行くようだ
もちろん、本人や周囲の思いによって変更は可能なようなのだが

全ては、思いから始まっている

産まれてくる前の思いで、大まかな人生は決められているようだ
その途中に加えられる思いでも、その大筋は変える事は出来ないだろうが
一定の自由が与えられているのだろう

このコロナ禍で亡くなる人の大半が、寿命として起きた可能性はある
しかし、中国共産党の悪意の思いが世界に投げかけられた以上
その覇権拡大の思いが、多くの人々の運命に変化を与える可能性は有る

ただ、その方も言っていたが
日本の独立がおびやかされる事態が訪れるという
アメリカのジーンディクソンという予言者もいっていたようだ

それを聞いた時は、中国は、まだ情けない状況だったのでソ連なのかと思っていた
しかし、中国の勃興につれて現実のものとして予測可能になってきた

トランプが出てきて大統領になった時に
その予言は変更になる可能性を感じていたが、今回の大統領選で
やっぱり、大筋まで変えることはできなかったのだと思った

幸福の科学の出現と
その宗教団体が作った「幸福実現党」という政治団体が作られた時にも
予言された事は変えられるかもしれないと期待したが
マスコミも人々もその存在を無視して耳を貸そうとはしなかった

幸福の科学の大川隆法総裁は、未来を予言だけするような方ではない
そのような事態が起こらないように何が必要であり
人々の、一人一人の思いの中身と方向をどのように変える必要があるのか教えていただいている

人々の集合想念が、社会全体の未来に関わり
予言されている事を変えることも不可能ではないようだが
人の心を変え、考えを変させることは難しい
何年か前には、警告としての日本が侵略される映画を作り公開もされている

幸福の科学は、様々な活動を重ねているが、未だにマスコミも人々も斜めに見ているし
そもそも、見えている世界だけで考える唯物論、無神論の蔓延うる中では
そう簡単に、全体の運命を良い方向に向ける事は難しいと感じるこの頃だ

考えてみれば、
自分自身のこともそんなに簡単に修正できないのだから無理はないのかなとも思う

救世主が出ておられ、優しい言葉で真理を伝えられ、心の統御の仕方を学び
幸福の科学の組織も世界中に広がりを見せているが
ロウソクの火をつなげて行くお話もあるように地道な活動が基本になる

とにもかくにも、コツコツと一歩ずつ、自も他も全体も
良い方向に向かうべく努力しなければならないようだ

何が、目前に起ころうとも
救世主の導きがあるのだから
それを信じてついて行くしかない
一人一人が努力して実践した程度に未来は変えられていくのだろう



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