陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2021-01-28

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愛、知、反省、発展、四正道の応用

幸福の科学で学ぶ四正道の教えは、全ての全てに通じ
このフラクタルの森では、5w1Hと関連させます

いつ、どこで、だれが、という環境(世界観)の中で
何を、何故、どのようにして、どうしたいのか
課題があり、判断があり、具体化して、結果を得る

画像の説明


わかりやすいのが、結果から入る事です

陶芸で説明すると
結果として備前焼のコップが欲しいのであれば、
課題は、陶芸作品です
それを手に入れる方法は色々あります
買ってくるなり、自分で作るなり、頼んで作ってもらうとか色々あります
そのためには、そのコップを何に必要なのかという具体的なイメージがいります

人は、コップが欲しい
では、どうやって手に入れられるかという
行いと結果のとこだけを埋める傾向性が強いのです
陽の部分です

一番重要なのが、陰の部分
何故、欲しいのかという思いの所です
そもそも、その課題の陶芸作品、コップとは何かということも重要です

陰の部分の翻訳が直訳しにくく分かりにくいかもしれませんが
何故、を繰り返し考えると埋めることができてきます

経済のこと、仕事のことで説明します

結果として一番気になるのは、収入でしょう
給与所得という結果を求めるなら順番に四つの空間を埋める必要があります
何も考えずに所得を得ようとすれば
目の前にあるものをいただくことになります

要するに、どうやっての所、方法論は簡単です
有る所、取りやすい所、取れるところから取る方法です
泥棒や詐欺、強盗などであり、頭が良いはずの財務官僚などにも多いはずです

所得を得るためには、所得の元になっているお金を得る必要があります
お金を得るとなると勘違いする人が出てくるのでしょうが
「代金」です
代金の元にある価値ある何らかの物が必要になります
それには、価値のある「商品やサービス」が無ければ産まれません

その商品やサービスに価値を認められるかどうかは、そのなかに「愛」がどれだけ詰まっているかです

それらを産み出すために「仕事」が有るのです

この目に見えにくい部分を多くの人たちは、無視して
結果主義になり
結果至上主義になってしまった時に
世界に愛という概念が希薄になり世界は汚くなり朽ちていくのです

幸福の科学での教えの中心は「愛」の教えです
この四正道を事業経営に取り入れ成功している企業が沢山身近にあります
純粋に愛の込められている商品やサービスが有れば
ひとは、それを求めずにはおれません

この目には見えにくい所を探究する必要があります
そして、もっと奥にあって目に見えない神なる存在を感じなければ
その神の愛を感じなければ、その思いに
その商品やサービスに、愛を込める事は難しいのです

この部分が悟りとも関係して難しいところではあります
転生輪廻して様々な人生を経験して少しずつ
悟りを高めない限り本当の意味での愛ということがわからないようです
当然ながら私にもわかっていません

創造主の愛、究極の親の愛
その愛と同じものを学ばせていただいているのでしょう



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