陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2021-01-25

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政治家の思想

思想といっても、その思想の元になっている世界観の事だ
政治家なり、重要な立場に立つ人は、義務として
自らの世界観を公表する必要が有るだろう


どんなに綺麗事を言っていたとしても
本心が、結果として仕事をするのだ

本心は、その人の持っている世界から出てくる
その人の心が、どのような世界に住んでいるのか
どのような時間の中に
どのような空間の中に
どのような人間として住んでいるのか

いつも使っている論理的思考の図の
いつ、どこで、だれが、の内容だ

無宗教なら共産主義になってしまうし
一神教なら、どのような存在を神にするかで違ってくる
無宗教とも重なるが、お金を神様にする人たちもいる
神の代わりに悪魔をそこに立てる人たちもいる

この世界観を見せてもらえさえすれば、その人がするであろう仕事は見えてくる

選挙などで選ぶ時の重要な参考資料になる

もっと、具体的な質問は次の図だ
有るか無いか
この二つのどちらの選択をするかで決まってくる部分は多い
死後の世界の有無は、時間と空間の認識に関わり
その人の心の大きさ、広がり、深さに関係してくる

この図で、左側を選択しているようなら
左翼思想、共産主義の構成メンバーだということを知るべきだし
その世界観の中で隣人、家族に影響を与え続けていと
その周辺社会は、共産主義、社会主義化していく

そして、神々の恩寵をうけることができなくなる

その中間だということなどない
曖昧な中間を選ぶ人は、左翼思想の準構成員だと知るべきだ

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