陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2021-01-20

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気候変動政策

バイデン氏は、パリ協定に戻るという
地球温暖化の原因が二酸化炭素とする意見に疑問がある

そうなのに、なぜ、世界中がその意見に染まってしまったのか
科学的考察からしても
対立する二つの意見があり、双方共に仮説の域を出ていない


二酸化炭素犯人説を言っている学者の意見も
その因果関係を証明できてはいないし、間違っている部分もある

画像の説明

確証が無いにも関わらず、既存の産業を棄損して多くの人に迷惑をかけるのに
二酸化炭素排出に規制をかけて、
更に、グリーン・ニューディール政策とかに多大な予算を付けるという

政府が借金であろうが何であろうが、
支出して新たな産業を生み出すチャレンジは良いけれど
その事業が、本当に価値を生み出すのなら良いけれど
新たな産業が新たな価値を生み出さなかったとするなら
既存の産業をつぶしたことと併せて大変なマイナスになる

眼の前に起きている現象に振り回されて
その恐怖心でとんでも無いことをしてしまう事になる
これは、コロナでも同じことだろう
簡単に罰則まで設けてロックダウンして本当に良い方向に向くだろうか

アメリカの民主党員が州知事を務める所がロックダウンをしたが
ロックダウンしなかったところと比べて効果が有ったという情報は得ていない
ロックダウンした州の経済は最悪になっているという

私個人としては電気自動車に興味がある
モーターという動力の面白さに関心があり
今までの内燃機関を時代遅れのように感じているからだ

ただ、あの爆発エネルギーを往復運動に変え回転運動に変える技術と
その生み出すエネルギーの凄まじさには驚かされる
もちろん、いろんな発明が加わってのことだ

色んな技術革新があるが
これらの技術も天上界から下されているもののようで
生活レベルを上げることもあるけれど、課題として、テストとして与えられている面が有る

核エネルギーなども使い方次第で大量殺人の道具にもなれば
そのエネルギーをうまく活用できれば人々の幸福に多大な貢献ができる
あのノーベルのダイナマイトにしてもそうだ

道具が与えられて、
どう使いこなすことができるのか試されている面と
学びの材料としての機会を与えられているようだ

この地球温暖化問題もテストとして、試練として与えられているのだろう
どう見て、どう判断して、どう行動に移すのか

愚かな見方と、愚かな判断をして、愚かな行動をすると
その結果は当事者達が受け取らなければならない
真剣に考えなければならないのに
大手メディアの意見に振り回らされる人が多すぎる

今、この世での第一権力者は、メディアだという
メディア信仰でも流行っているのだろうか



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