陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2021-01-17

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立体的に見ることが出来ない人々

立体的に見るとは、
現実的には両眼を使わなければ立体的に見えません
両目を使う時は、左右両方の脳が働いています
両目と左右両方の脳は無限大マークのようにつながっていて
それをフラクタルの森では、陰と陽に分けています

左脳と右目は、陽
右脳と左目は、陰

陰と陽、それぞれに意味があり、いろんなことを関連付けて考えると
不思議な相関関係が見えて来ます


陰陽とは、見えにくいものと見えやすいもの
陰陽とは、原因と結果
陰陽とは、支えているものと支えられているもの
陰陽とは、他者と自己

画像の説明

この、陰陽両方を見られない人が、意外にも多いのだ
とても意外なのだが、頭が良いと思われている人に多い

考えるに、左脳的に鍛えすぎた人に多いようだ
勉強しすぎた人のことだ
もちろん勉強して知識を貯めることは良いのだが、それだけで終わっている人たちのことだ

左翼の語源は、別にあるようだが
左翼思想とは、よく言ったものだ

左翼と右翼という分け方も有るが、
左翼が政権を取ると全体主義になる

アメリカのアンティファという組織がある
アンチファシズムという意味のようで
左翼系の団体で右翼的な全体主義に抵抗する意味のようだ

しかし、自分を見るように人を見て自分たちのことを表現しているようだ

立体的に物事を見ることが出来なくなると
人々は、現象には振り回される

立体的に見れなくなると、原因と結果の連鎖が見れなくなり
反省もできなくなり、いく先どんなになるかも読めなくなる

立体的に見れなくなると、他者のことが見えなくなり
自己中心になる

立場もあり、優秀な人たちが、そのようになって社会の運営をすると
表面だけを飾り、結果ばかりにこだわり、
種も肥料も撒くことを怠り、収穫ばかりを求める
奪う愛が横行して社会全体が蛇行することになる

要するに、中道(正しさ)を外すことになるのだ
そして、社会全体の質の悪化を招き
未来の理想的な映像を歪めてしまう

神々の理想とする姿とかけ離れてしまう為に、神からの恩寵は無くなり
運が悪くなってしまう

いま、その現象が現れている

その修正のために不可欠な事は、両目で見てよく考える事だ

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