陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2021-01-09

Top / FrontPage / 2021-01-09

トランプ対、反トランプ勢力

どう考えてみても
トランプとバイデンの人気に選挙結果のような差が有るとは思えない
トランプの得票数が過去最高だった
それをバイデンが上回っている

バイデンの過去の実績を見ても
演説に集まる人の数を見ても、
どう見てもバイデン人気がトランプを上回っているとは思えない


考えられる事は、選挙違反が有った可能性だ
言われているように
集計システムのドミニオンや郵便投票の不正が行われたことが考えられる
どちらにせよ、良くも悪くもトランプが徹底的に嫌われているという事だ

ただ、一番トランプが嫌いな勢力は、中国共産党だろう
貿易戦争で対立し中国の覇権戦略の妨げになっている

トランプを嫌っている人達は中国を通じて利害の共有が想像される

日本の左翼系のテレビ番組を見ていても
トランプの負けが決まった時に吐き捨てるようにその気持ちを吐露していた

そういった人達の意見が正しい場合は仕方がないが
はたしてどうなのか
一番対立の原因は、利害だ
そして、感情の問題だ

おそらく中国と利害が一致するのは
グローバル企業の関係者たちだろう
もちろん、それ以外にも有るかもしれない

中国から利便性を与えられているか
中国に何らかの弱みを握られている人なのかもしれない

感情の問題では、日本の共産党とか社会主義政党の人たちが同調するだろうし
同じ考え方をする人達は、トランプが嫌いだろう

アメリカのメディアも日本のメディアも左翼、リベラ傾向を持っているようだ
アメリカの民主党支持者の中にも社会主義が広がっているそうだ
日本でもれいわ新撰組などは、社会主義者、共産主義を反映しているのに
熱狂的に支持をする人たちがいる

そして、その勢力の意見の正しさを支持している

トランプの企業に対する大減税などは心地よく見られていないようだ
その減税政策でコロナ以前の経済は順調に成長し
失業率も驚くほど低くなり、中間層の所得が増えていたのにだ
そして、税収も増えていた

ただ、軍事費に注ぎ込んできたので赤字は増えている

これまでの成果を理解できない人達
感情に支配されて嫉妬心をつのらせる人達
そのような人たちが増えている為なのか

直接、はっきりした形で自分たちに利益の供用が無ければ認められない人達
表面に見せられている状況に振り回されている人達
暗示にかかり易い人達
そのような人たちが
反トランプ勢力の構成員なのかもしれない

確かにトランプが全て正しいわけではないだろう
しかし、トランプを支持する人達は、信仰心があつい人達が多いようだ

一方、中国共産党をはじめ
社会主義勢力には、信仰心はない
神なる存在も創造主たる存在も、その意識の中には無い

有るのは、自分たちの正しさだけだろう
そんな意識で世界を見るならどのような世界が広がっていくのか
考えてみると良い

画像の説明



コメント


認証コード(9069)

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

備前焼