陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2021-01-04

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怠惰に流れる

人とは、何にも無ければ怠惰な方向に行きがちだ
この三次元世界では仕方がないのかもしれない


それを防ぐ為にも
釈尊の悟りの四苦八苦の教えがあるようだ
四つの真理の中の苦諦である
人生は苦であるという悟り

生老病死という四苦
愛別離苦、怨憎会苦、五蘊盛苦、求不得苦という八苦
その現実を悟り

そして、集諦、滅諦、道諦へと続き八正道という修行の道に入る

このコロナ禍で、現実に苦しみを多くの人が味わっている
健康面での苦しみ、経済面での苦しみ
この苦しみになっている原因を探し
その原因を取り除く為に
八正道という修業の道に入るのだ

八正道は、正見、生思、正語、正業、正命、正精進、正念、正定
ここにある全ての正しさの基準は、当然、自分ではない
神仏から観ての正しさだ

今年は、さらなる苦しみが予見されている
その苦しみから逃れる為には
ここで挙げたように段階を経て解決する方法が正当である

しかし、逆から入る方法もあるのだ
それが、信仰だ

今、救世主が私たちの目の前に現れて
しかも、同じ日本語で救世の法を説かれている

理屈を積み重ね理解する方法もあれば
素直に耳従う方法もある

これから起きる様々な災禍は
旧約聖書の時代から
もっと古いインカの時代から
世界中で予言されているようだが

創造主の知恵は、想像を超えているけれど
我々の親である神仏は、子供たちが陥る過ちを予見し
転ばぬ先の杖とも言えるのかもしれないが
天使たちをこの地上に下ろし
その対策を教えとして降ろされている

歴史にも学ぶ必要が有るが
いまは、救世主が
創造主の意識とも一体の方が地上に降りられている
この救世主は、ただ、地球だけの存在ではない

大川隆法総裁の講演会には、
いつも、その上空に多くのUFOが待機して守り、学んでもいる
昨年暮れの埼玉での時も上空に百機を超えるUFOが飛来していた

UFOの飛来があって信じるのではない
私は、
その教えの中にある宝物を見つける事ができたから信じている

このタイミングで学ばず
怠惰に流れていては、死後の世界までその苦しみをひこずって行くでしょう
そんな中で、自分には災禍が襲っていない事で無関心に生き
知らずにそのような環境を自らが作り出す協力をしていたとするなら
それこそ、死後何処に行くのか...........

その悟り無き事を、来世、来来世まで持ち越してしまうだろう



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