陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

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新たな年が始まる

この時こそ、奮起し
成長を目指すべき時


今年も窯の後ろの大和山(oowasan)の頂上に昇り初日の出を拝む
毎年恒例の行事だ
うちのカミさんが甘酒を作り
焚火を囲んで初日の出を待つ
毎年、100名以上の方が昇ってこられる

ただ、今年は山の木々が成長し視界を遮るようになってきた
ぎりぎり御来光は拝めるが
その次の年はどうなるのか

色んないきさつがある
もともと地域の共有林ではあるが
何年か前にヒノキの植林が成された為に視界が次第に悪くなっていて
雑木も大きくなった
何年か前までは、この頂上からうちの窯の屋根が見えていたのが
今では何にも見えない状態だ

ちなみにこの山は保安林の指定になっていて
気楽に木を切ることが出来ない

保安林という事を厳密解釈していっさい木を切るなと言う人もいる
農林水産省の補助事業でヒノキの植林をやったものの放置林状態の所もある
それこそ、勝手に切り開いて視界の回復を望むことは難しい

今は、かろうじて、四国の山(もしかすると小豆島)が見えて日の出の瞬間を拝むことは出来る
さて、この次の年の御来光が拝めるかどうか

来年、日本を襲う様々な状況がどのようであるのか
その未来を暗示するような状況が、この山にも有る

今まで、一人で適当に邪魔になった木を切っていたが
それでは追いつかない状況になっている

町の協力や部会の協力なしに前に進んでいかないだろう



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