陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2020-10-03

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GDP

GDPとは、国内総生産のことであり
次の図が明確にそれを表している

画像の説明

分かり易く考える為に個人的な経済活動から見る
備前焼 玄明の生産はと言えば

備前焼の器を作り              ・・・商品やサービス
それを様々な方法で流通させ、その代金を得て ・・・代金
所得として                 ・・・給与
生活を支え更なる仕事を支える力としている  ・・・仕事


個人レベルでは単純に見えるが
その循環の中には多くの人々の仕事が背景には有る

備前焼の器を作り、代金を得るためには様々な他者の仕事が背景には有る
土を掘ってきて粘土として使えるようにしてくれている人
燃料として薪を集めてくれる人
電動ロクロや照明の為に電力を供給してくれる人
それらを運ぶための車を作ってくれる人
とにかく、仕事とは様々な人たちの協力失くして成り立たない
経済とは、多くの人たちの総合力でもある

それらを国内を基準として集めると
国内総生産と言う形で一定の数字が出るようだ
それらの仕事が「価値」を産み出して
その価値がお金という数字に代弁され循環する
人体で言うところの「血液」にも似ている

仕事とは、価値を生み出すことだ

そして、この価値を生み出すポイントを整理すると
図に有るような4つのコーナーに分かれる

経済・・・生産面   ・・・支出面・・・分配面
仕事・・・商品サービス・・・代金 ・・・給与所得

これらを国内全体でまとめると同じ数字になるという事
これをGDP三面等価の原則という

要するに、この図がその国の経済力を示していることになる
その国が産み出している価値の総量でもある

もちろんながら、この価値を評価する基準は「神」にある
地獄の悪魔の手にこの価値を渡してはならない

中国共産党と言う悪魔の手先が
強引にこの価値を手に入れようとして様々な手を打っている

この力を見極める事が出来ない人々が世界には多数いる
日本にも居る

その理由は、神を信じていない人が増え過ぎて
結果ばかりを信じている人が増え過ぎているからだ

その仕事の価値判断を
自分を中心にして目先の成果ばかりを見て
その方法論ばかりを考えるようになったからだ

三面等価の原則とは、GDPを生産・支出・分配の3つの観点から見た時、それらは常に同じ金額になるという法則のことだが
その仕事の価値を自己中心的に見ているからだ

創造主、神から見た価値で見ようとしなくなったからだ
多くの人が、悪魔信仰、成果信仰、科学信仰から抜け出し
その価値の究極である神意を忖度する必要が有る

悪魔、悪霊、悪人は、表面に浮かび上がっている所しか見れない
神は、その表面を支えて居る、見えない部分をしっかり見られている

画像の説明

悪なる存在は、左脳的なお金(成果)の面ばかりを見る
善なる存在は、右脳的な原因部分もしっかり見ている
両目でしっかり見て考えている



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