陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2020-09-25

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選挙

今、吉備中央町も選挙活動中だ
選挙カーが国道を走り名前を連呼していく
それを聞いていて、むなしくなる


国政でもそうだが
国民は、その人の名前の認知度で投票するのだろうか
国政では、テレビなどのメディアで名前が知れ渡っている人の当選確率は高い

知っている、聞いたことが有るという人の名前をどうしても投票用紙に書いてしまう
これは、仕方が無いのだろうが
落ち着いて考えると、これは、なんとも恥ずかしい限りだ

催眠術にかかっているようなものだ

これでは、衆愚政治と言うらしいが社会が国家が良くなっていく道は無い
それが現実となり、賄賂は横行し、日本経済は低迷し
中国のような世界支配をもくろむ覇権国家の餌食になろうとしている
支配されウイグルやチベット、モンゴルのように蹂躙されるにふさわしい国家になりつつある

今、トランプさんがアメリカ大統領として防御にあたってくれているが
今度の選挙で民主党のバイデンに負けるようなことが有れば現実化する

バイデンは、神に対する信仰心が無い
トランプは、演説の中でも信仰の大切さを訴えている

アメリカのメディアには、中国からの資金も入り
トランプ降ろしに躍起になっていて
それに国民が踊らされ、支持率という数字に表れている
アメリカ国民も催眠術に簡単にかかってしまうようだ

印象で操作され感覚的に取り込まれてしまう

論理的に考える事をしなければならないのだ

5w2h

この図の一番下の「世界観
世界を目に見えない世界を含めてどう観ているかで
色んな課題の見え方、対処に違いが出て来る

画像の説明

立候補者は、自らの世界観を示すべきだ
簡単に言うなら
何を信じているのかという事

宗教には、様々有る
「無宗教」も宗教であり
他には「一神教」「多神教」「至高神」と有る

具体的には、その人の「宗教」を明らかにするべきなのだ
キリスト教、仏教、イスラム教、ヒンズー教
それらも中で分かれて様々にある
そして、新たな宗教も有る
創価学会、幸福の科学
画像の説明

もちろん、宗教が同じでも
信じている世界、実際に信じている時間と空間には違いがある
人間性にも違いがある

ただ、政治をするのに
大雑把な世界観、その人の人生観が判れば
その人がどのような仕事をするのか想像は出来る

「無宗教」で国家運営している中国や北朝鮮
同じ宗教を持っている人が日本の政治を司ると遺書に取り込まれて行く運命に有るのだろう

色んな人に聞くが「無宗教」の人が半分以上を占めている
あの世も神も認めない人が増えている
それぞれが、神になっている
観ているのは、成果ばかりだ
ご利益ばかりだ



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