陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2020-09-05

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MMTを切る

物事を考える時
スーパーなどでバーコードの情報を読み込む光の十字架のように
タテ軸とヨコ軸で見る必要が有るようだ

ヨコ軸は、対立する他者の意見を同列に挙げてみること
タテ軸は、その課題を時間的経過を見るが如く
現実、事実、真実へと考えを進めて行くこと


画像の説明

結論は、多くの人が神仏を認めていない事
信用という一番大切なモノを無視する傾向があり
その中身を考えることなく
表面に浮かび上がっている数字だけで考えている所に有る

MMT論者は、何とか現状を打開しようと積極的に考え
緊縮財政派の人々は、自己保身の傾向が強く
財政赤字の根本問題を見ようとせずに
経済を成長させようという意志も無く現状維持にしがみついている

確かに「信用」とは、あいまいな言葉であるが
その数字に出来ない所が非常に大切なのだ

全ての「価値」を支えているのが「信用」であり
確かに、その信用にも言いくるめられるモノもあり
仮想通貨のように、その価値、その信用を支えているのは
欲にまみれた人々である
その価値が簡単に崩れることは必至だ

今の政治家を選ぶのも、メディアの洗脳で簡単にその信用は左右される
全てに良い子悪い子普通の子が有るように
信用にも良い信用、悪い信用、普通の信用がある

最高度の信用は、神から来る
創造主から来る信用は、当たり前ながら、あらゆる奇跡を起こす
人は、神の子神仏の子であり
その最高度の精神でその価値に信用を置くならば
その価値は、上昇気流を起こし
プラススパイラルを起こす

国民の民度を下げ、
その低レベルでの精神態度で信用を担保するならば
その社会は簡単に崩壊する

おのずと崩壊するだけでなく
天意が見離す時、ありとあらゆる災害がその社会を見舞い
反省をして方向を変えない限り滅びにまで至ることになる

ムー文明・アトランティス文明など
過去の文明では、繰り返し起きている事だ

その時代にも生きた人々が、再度のチャレンジで
今、現代社会に出ている
繰り返し愚かな判断で間違った信用を間違った人々に
間違った価値に与えるべきではない
カルマの刈り取りをしないままこの世を去るべきではない



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