陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

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魂の進化レベルと創造主の願い

この図は、ある意味
色んな示唆を含んでいる
画像の説明
深く考える」という言葉が有るが
まさしく、地上に出ているモノだけで考えるのではなく


地下に有って見えないモノを見ているかどうかだ

実際の眼に映っていなくても
瞑想的に考えることが出来るかどうかだ

植物、樹木にも種が有る
種が無くても遺伝子(設計図)を含んだ何らかのモノが有る

動物にも昆虫にも人間にも同じ設計図が有る

そして、そのハードの設計図には無いソフトというモノが同時に有る
コンピューターでもハードだけあっても意味が無く
ソフトが必要になる

人間も同じことで
肉体が有っても魂というソフト部分が無ければ意味が無い

自動車でも同じこと
車体が有っても運転手が中に入らなければ存在の意味をなさない

自動運転が当たり前の時代になっても行くだろうが
運転手に代わるソフトを入れなければならない

その自動運転を考えても神の創られた面白いシステムが見えてくる
因果の法則的に観る事も出来るが
自動運転、車の操作という事を考えても単純ながら必要不可欠な要素が見えてくるのだ

ここに挙げた図とも深く関連している

実際に運転して操作することをイメージすれば見えてくる

いつ・どこで・だれが

目的地が有り       なぜ  
ハンドルが有り        なぜ・どうやって
ブレーキが有りアクセルが有り  どうやって
目的地を目指す         どうしたいのか

自動運転では
天空からの地図情報と   GPS     いつ・どこで
地上の地図情報とが    ナビシステム  いつ・どこで
運転手の代わりを担ってくれる       だれが

これらの要素が、比喩として、フラクタルとして
全ての万象万物の中に有る

人間以前の動物的な要素には、「なぜ」の部分が希薄なのだ
悪魔、悪霊と言われるような存在にも同じことが言える
眼に見えている
地上に見えている姿や果実ばかりに目が行くのだ

結果を非常に大切に思い
動機など二の次なのだ

この構図は、左翼思想やリベラル傾向にある人達に共通する
頭の良さが、ハウツーの所だけに使われ結果を最短で引き寄せようとするために
逆に求めているはずの果実を得ることが出来なくなる
果実を得るために他者から奪う方法になってしまうのだ

この低レベルの発送の仕方は、ある意味長所が有る
中国共産党がやっているやり方がまさにそれにあたるのだが
深く考えることなく成果ばかりを求める求め方にはある種の合理性も働くからだ

しかし、創造主は、それを求めてはいない
そんな中でも、魂のレベルを、思いのレベルを上げて欲しいと思われて
この全宇宙を創られたのだろう

ただ、結果主義の考え方は即効性が有る

それに同調する未発達な魂たちが
今、この地上には増え過ぎているようなのだ

アメリカでも、社会主義が流行っているという
民主党のようなリベラル政党を支持する人が多いという
ただ、アメリカの選挙制度が単純な多数決では大統領を選ばれなくなっているようで
それが唯一の救いなのだろう

多数決だけで言えば、ピラミッドの底辺の方が数は多く
深く考えることが出来ない人たちの意見が優先されることになってしまう

日本は、まさにその中に有り
今のシステムで行くなら時間を重ねるごとに
判断レベルが下がって行ってしまう事になる

悪魔の支配し、影響力を強める世界になってしまう

それゆえに、天罰が起こり
反省を迫り
深く考える方向に向かってほしいと願われているようだ

この図の樹木が生い茂っている大地は
地球の上だが
この地球は、太陽系の中に浮かび
銀河の中を回り
大宇宙の中に存在している

この大宇宙を創造された神の願いは

ハンドルを
「奪う愛」ではなく「与える愛」の方向に向けて欲しいと・・・・・・
そして、より素晴らしい存在となり
より素晴らしい宇宙を一緒に創って欲しいと・・・・・・・・

結果主義の中には闇も有るが
その闇は、魂の成長を促す働きも有るから
悪魔も悪霊の存在も
おそらく許されているのだろう

結果の下に有って結果を支える全ての要素を正しく満たしていくならば
創造主の願われていることが
おそらく、成就していくのだろう



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