陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2020-03-20

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二つの視点を持ち可能性を探る

消費税を容認しこだわる人々の原因は何かと考えると
見えてくるものがある
同時にMMT理論で財政出動にこだわり消費税に反対する人の中にも
同じものがあるようだ

共に物事を考えるときに二つの視点をついつい忘れてしまうようなのだ

税収と使い道、その方法で税収が本当に増えるかどうか、
財政赤字の長所と短所
良い財政赤字と悪い財政赤字を考え
使い道の中に入っては、それが及ぼす長所と短所
使い道の善悪の判断
使っても良い場合と使ってはいけない場合とがある事
国民の心における影響の良否

両者ともに求められるのが
お金の持つ意味を立体的に見るために
価値と信用という視点での考察
その信用も誰からの信用であるのか

神から観て善か悪かの判断が両者に求められる


とても色んな要素が重なり難しいけれど
簡単に説明しようとすれば次のようなことが必要なのだろう

山の中にキャンプができるような所を作ろうとして
地面を平らにしようとするときに
非常に簡単で正確な見方があるのがわかった

「両足で立ってみる」こと
両足を少し広げて立ち姿勢を正しくして高低を見ようとすれば
道具を使わなくても簡単にわかり調整できる

片足で立っていては判りようがない
片目だけで見る傾向のある人には難しいのだ

常に二つの意味合いを含む事を意識する必要がある
高学歴の人の短所など人は見ないだろうが
正に、その見えていない所を見ようとしなければ

愚かな判断に引っ張られてしまう



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