陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2020-03-19

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消費税の引き下げに反対する人々

商工会の会頭やメディアに出演する経済関係の識者と言われるような人々
彼らは、経済対策としての消費税の減税には反対意見だ
その理由は、消費税は、社会保障の充実や教育の無償化など
子育て世代をまもるために必要だから
一旦下げると元に戻しにくいので他の方法を選ぶべきだという

私の認識では、その中にこそ悪循環の原因がある
根本問題に目をつむっているいるとしか見えないのだ
このギャップは何なのか
ハンドルを左右どちらに切るのかで未来は変わる

別の言葉を使うならば善悪の判断の問題だ

同じ課題でも状況、背景によっては善悪は分かれてくる
同じ事でも良い子悪い子普通の子があるのだ


社会保障にも色々あり、子育て支援にも色々ある
確かに大切な事だ

足らなくても悪になるし
過ぎても悪になることを知っておく必要が有る

現代の知識層と言われるような人たちは
レッテルで判断を決めてしまう傾向がある

考える事が出来ずに
これはこうだと記憶したことに従って判断する
決めつけてしまうようだ

幸福実現党に対する意見などを見ても
一番まともな政策を言っているのに
背景に宗教が無ければ応援できるという意見をよく見る

どうやらオウムや創価学会に対する反発が背景に有り
新興宗教はどちらかと言うと悪い印象に支配されているようだ

しかし、宗教にも良い子悪い子普通の子が有る
社会保障にも子育て支援にも国民を堕落させかねないものも有る
良い循環を産まないものも有るのだ
要するに善悪の判断が分かれる

リベラル傾向、左翼傾向を持つ知識人と言われるような人たちの多くが
思考停止することで善悪の判断を蛇行させることになる
その原因は、陰陽の両目を開けていなくて
考えを掘り下げていくことが出来ないからだ

論理的な図を地下深く掘り下げて解明させることで
大切な部分が見えて来るのに
目先の地表に現れている手段や結果だけで判断してしまい蛇行する

経済の基本を考えるなら
様々な方法論、手段、ハウツーの部分はあるが
陰の部分、根本原因を見ることで方法論に振り回されることなく問題解決できる

下のピラミッドの図で描いている政府のする仕事の中で
人体のリンパ管の仕事にあたるのが
子育て支援や社会保障だ

本来は、良い循環さえ起きていれば自助努力の中で解決される問題なのだ
ここに多くの税金を投入するという事はどういうことなのか考える必要が有る

リンパ管やリンパ節を充実させても
人体でも分かるように筋肉を動かし
体を動かさなければ、それらは機能しないのだ

国民を寝たきりにさせて介護して健康になることは無い

経済の基本循環を良くしなければならない
消費税など、消費マインドにペナルティーをかけブレーキをかけるようなことを放置して
経済にアクセルをかけようとするなど愚か極まりない
社会保障を支えるのは経済の力だ

目的と手段(結果)を混乱させ間違えている
いい加減に気づいて欲しい

MMT論者も、ここが分かっていないようだ
結局は、思考停止の結果
神なる存在の善悪の判断まで至らないのだ

結局は、自分を中心にしての善悪でしかない

忖度すべき対象は
地球神
全人類の親である存在
その存在から観られているであろう正しさを求めな限り良いい循環は起こらない

正しき心の探究」する姿勢が有るかどうか
自分の正しさだけを探究している人たちが世界を奈落の底に突き落とす

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