陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2020-03-14

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微生物の不思議

微生物という世界がある
武漢ウイルスも微生物だ
白血球も赤血球も微生物だ
体周りには常在菌というものが無数に住みついているという
腸内細菌もある


備前焼の粘土の中にも
当然ながら無数の種類が生きている

これらも目には見えにくい
眼には見えないが体に住み着いている微生物と同じように
生きて生存しているということは
何らかの仕事というか役割が有り
それが、備前焼のもっている不思議な力に寄与してくれているように思う

微生物たちが作り出してくれている不思議な力を

それらを人間知でもってコントロールし過ぎれば
不都合なことが起こったりするのだろう
家庭ではあまり聞いたことがないのに
o157とかの食中毒も衛生管理が行き届いているような給食センターなどで起きるようだ

政治でも大きな政府となり
中央集権的になり過ぎると不都合なことが起きる

国民も何でも政府に頼り老後も面倒見て貰おうとすることで
不都合なことが起きる可能性が有る
破綻している公的年金制度に頼ろうとするから税金を投入するしかなく
それでも足らなくて現役世代からさらに増税して負担させようとする
そのために無駄な経費や余分なコストを必要として悪循環を起こす

昔のように老後は、自己責任で考え民間でもやれるような積み立て方式に戻したり
老後は家族に見てもらうことで少子化にも教育にも良い循環が起きる
政府の老後の責任まで負わすことで負の循環が起きている

一部の頭が良くて優秀な人間が関わると良さそうに感じるが
人間のやることで当然ながら無駄が生まれる
浅智慧とでも言えるのだろうが中央集権的な考え方ではうまくいかないだろう

社会構造と微生物の世界とはかかわりがなさそうに見えてフラクタルだと思う
似ているようなのだ
因果関係は分からないが微生物の世界から学ぶ必要がある

今、備前焼の粘土にいれているEM菌も
それぞれには何ともない菌らしいけれど
数多くの種類が集まれば不思議な働きをする

おそらく、それぞれが持っている
お役に立ちたいという
存在としての愛の理念が循環し
プラススパイラルを起こすからではないだろうか

国家体制でも同じだろう
政府が余計なことをすればするほど
悪循環が起こり
経済を停滞させるだけでなく
不都合な疫病や天災を引き込むようになるようだ

共産主義、社会主義の国家が繁栄を維持できないように
日本も政府組織が大きくなり
税金をいっぱい集めて仕事をしているが
その結果が、今だ。

経済は停滞し
やればやるほど消費を減らし疫病まで招き入れている

小さな政府で
国民の自助努力の精神が良い循環で回るようにするべきだろう



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