陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2019-12-05

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人生とは

人生とは、結局の所、何かと言えば
自と他(環境を含む)の関係学ではないだろうか

喜怒哀楽、全てが周りとの関わり合いの中で起きる
ただ、それと同時に
自分の心の中に反映されるモノとかが有るけれど
自分の心の中に有るモノが周囲にも映り込む


思いと行い
心と現象
原因と結果の連鎖で観れば順番が有りそうだけれど
その原因と結果は循環し
どちらが先に起きるのか判定は難しく
陰陽で観れば、円環の中で起きている同時存在のようにも見える

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心の中のイメージ(結果)が引き寄せられ具体化される面も有る
どのようにして実現するのか
具体化のプロセス無くても
イメージした姿に引き寄せられ実現する場合も有る

及川幸久氏のユーチューブの潜在意識チャンネルで説明されているように
潜在意識の力まで使うことが出来れば引き寄せの法則が成り立つようだ

その潜在意識は、まさに霊界そのものであり
根源の神につながる部分も有れば
その逆の者につながる場合も有る

どうやら、根源の神が、この宇宙を創られた意味
霊界の中にこの3次元世界を創られた意味は
おそらく、この、自と他の因果関係の中で自らをより素晴らしいモノにしたいという欲求が有るのかもしれない

霊界では、思いと行いを分離できるモノでは無く
思いが即行動だという

私達は、この3次元世界の中では
原因と結果の流れが分けて見える
同時性で有るモノを分けて見れることで
心の在り方を学ばせて貰っているのかも知れない

思うことの大切さ
イメージの大切さ
心の大切さ

結果として起きてくる現実も大切なのだろうが
どうやら、その思い、心こそ大切なのかも知れない

そうやって考えると
イエスキリストを代表に
歴史上の偉人達は、この3次元世界で結果を出すことが出来なくて
明らかに不幸な人生を送ったかに見えていても
心の大切さ
思いの尊さを
衆生に教えるための人生ではなかったのだろうか

この3次元を越えた世界に持って帰れるのは心しか無いと教わっている
その心を磨くために造られている世界がこの世界なのだろう
その為に、この世には四苦八苦が有るとお釈迦さんは悟られ
それを克服し教訓とし心の糧とするために
四諦八正道(苦集滅道と正見・正思・正語・正業・正命・正精進・正念・正定)を説かれ
再誕の仏陀は、四正道(愛・知・反省・発展)を説かれ
その基礎として「正しき心の探究」の大切さを教えて下さっている
これは、同じ大事な事を角度を変えて教えていただいている

画像の説明

この教えを学ばず
悟ることなくこの世を去るとするなら
どれほど愚かなことになるのか

死んでみなければ分からないことなのだろうが
その学びの途中に有る者として
この価値が、何事にも代え難いモノだと言うことは理解できる

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